Holo vs Roboの攻略情報をまとめています。この記事は、順番的にはHolo vs Roboのビーチマップ攻略!水上戦での推奨戦術は?の次の記事になります。
飛行船マップ(空中戦)のステージ概要
ビーチマップをクリアした後、舞台は敵の本拠地へ向かう飛行船の上へと移ります。
- 配置の制限: 飛行船のケーブルの上などは、「飛行(Airborne)」特性を持つドール、または「ジェットパック(実質的なフロート)」なしでは配置が難しい非常に狭いマップです。
- 新勢力:飛行ロボット: 地上攻撃しかできないドール(エリザベスなど)ではダメージを与えられない「飛行タイプ(かなたそボット等)」が出現します。対空性能を持つドールの編成が必須となります。
キャラクター詳細
アタッカー
ときのそら (Sora)
- 役割: 万能スナイパー。
- 特性: 全てのレーンの敵を自動で感知して攻撃可能。
- 攻略メモ: どこに置いても敵を狙い撃てるため、後方の安全な位置から厄介な敵(あやめ等)を処理するのに最適です。
防衛キャラ
小鳥遊キアラ (Kiara):
役割: 不死身のタンク(壁)。
特性: 倒されても一定時間でその場で復活するため、これまでの壁役の概念を覆す「壊れ性能(OP)」を持っています。
戦略: ビジューやフワモコに代わる、あるいはそれ以上の最終防衛ラインとして機能します。
対空特化
エター・ナ (Etan):
役割: 最高効率のリソース生成。
特性: 全ての生成系ドールの中で最も多くの「応援(Cheers)」を生み出す。コストが高い後半戦の救世主です。
ワトソン・アメリア (Ame)
役割: 汎用アタッカー。
特性: 地上だけでなく飛行している敵も攻撃可能。飛行船マップにおける序盤の主力になります。
ロボ子さん (Roboco)
役割: 高火力アタッカー。
特性: アメの上位互換的な火力を持ち、後半の硬い敵に対して非常に有効です。
紫咲シオン (Shion)
役割: 多ターゲット攻撃。
特性: 多くの敵を同時に攻撃でき、特定の厄介な敵(ヴィヴィ等)への対策になります。
飛行船マップの戦い方
対空防衛ラインの構築
エリザベス(Liz)は強力ですが、地上専用のため飛行ロボットに素通りされてしまいます。以下のドールを優先的に配置してください。
アメ、そら、ムメイ、リスなど、対空攻撃が可能なメンバーを最低2列は確保するのが安定のコツです。
「応援」の最小最大化
後半ステージはユニットのコストが非常に高いため、以下の順序でリソースを最大化します。
序盤にオリーとエター・ナを並べ、爆速でリソースを稼ぐ。
稼いだリソースで、コストの安いキアラ(不死身)を前線に配置して時間を稼ぐ。
背後にロボ子さんやアメを揃えて殲滅体制を整える。
スバルによる位置微調整
大空スバルは攻撃用ではなく、配置ミスをしたドールや、戦況に合わせて位置を変えたいドールを移動させるために使用します。狭い飛行船マップでの配置ミスをカバーするのに役立ちます。
強敵情報
かなたそボット
飛行しているため、対空ユニット以外無視される。
イニ(Yi)ボット
飛行船の狭いスペースにおいて非常に高い殺傷能力を持つ可能性があるため、ココ(レーン一掃)などの準備が推奨されます。
鬼神・百鬼あやめ
特徴: 圧倒的な移動速度と攻撃力を持ち、多くのプレイヤーを苦しめる難敵。
対策: 非常に強いため、ときのそらによるスナイプや、アーニャでのノックバック、ぼたんの爆発など、足を止めて高火力を叩き込む必要があります。










