「空の帝国Airborne Empire」は、空に浮かぶ都市を建設・管理しながら広大な世界を冒険するオープンワールド・ストラテジーゲームです。プレイヤーは空飛ぶ帝国の再建を目指し、地上の資源を回収しながら都市を成長させ、空族(スカイパイレーツ)の脅威に立ち向かいます。
ゲームモードの選択
プレイスタイルに合わせて複数のモードが用意されています。初心者はアドベンチャーモードから始めるのが推奨されます。
| モード名 | 特徴 |
|---|---|
| アドベンチャー | ストーリーに沿ってクエストをこなし、帝国の再建を目指すメインモード。 |
| サバイバル | 資源が限られた過酷な環境で、都市の防衛と生存に特化したモード。 |
| クリエイティブ | 資源の制限がなく、自由に理想の空中都市を建設できるモード。 |
| 平和主義 | 戦闘や空族の襲撃が発生せず、探索に集中できるモード。 |
都市建設の要:傾きと要力
空中都市には「重量」と「要力(浮力)」の概念があり、これらを管理することが最も重要です。
- 要力(Lift): 都市を浮かせる力。タウンセンターが基本の力を提供しますが、都市が大きくなるにつれて追加の「ファン」などの設備が必要になります。
- 傾き(Tilt): 建物の配置が偏ると都市が傾きます。傾きが大きすぎると住民の満足度が低下し、精神的な悪影響を及ぼします。左右・前後のバランスを考えて建設しましょう。
- 道路の接続: すべての建物は道路でタウンセンターと繋がっている必要があります。
資源収集と住民管理
都市を維持するためには、地上の資源を効率的に「奪う」必要があります。
- 格納庫(Hangar): 最初期に建設すべき最重要施設です。ここから作業員が小型機で地上に降り、木材、石炭、水、食料などを回収します。
- 住民のニーズ: 住民(小鳥のような種族など)には住居が必要です。人数に対して家が不足すると不満が溜まります。
- リソースマネジメント: 木材や石炭などの貯蔵量には上限があります。上限を超えて収集しても無駄になるため、倉庫を増設するか、必要な分だけ集める調整が必要です。
アカデミーと研究開発
新しい技術を習得することで、都市の機能を大幅に拡張できます。
アカデミーを建設すると、以下のような研究が可能になります。
- 住居の拡張: 1軒あたりの収容人数を増やし、限られたスペースを有効活用します。
- 推進力と要力の強化: より速く移動し、より重い建物を載せられるようになります。
- 収集効率: 格納庫の機体数を増やしたり、資源の収集速度を向上させます。
- 生活の質: 「街灯」などの研究により、夜間の事故を防ぎ精神的な安定をもたらします。
空族への対策と防衛
冒険を進めると、戦闘機で襲撃してくる「空族」との戦闘が発生します。
- 防御タワー: 空族の戦闘機を自動で迎撃する施設です。稼働には作業員を配置する必要があります。
- 修理: 襲撃で建物が破壊された場合、木材などの資源を消費して修理を行う必要があります。
- クエストによる強化: 「ヘイブンミル」などの大きな都市のクエストをこなすことで、より強力な防御設備の設計図を入手できます。
都市のバランスを保ちつつ、資源を枯渇させないようにルートを計画することが、偉大な空の帝国を築く近道です。










