現在の『ランダムダイス2』で特に注目されている高速周回系の最有力候補は「捕食+光+共鳴」を軸にしたデメ(デーモン)周回デッキです。
なお、現時点では『ランダムダイス2』はまだ情報が固まり切っておらず、海外コミュニティでもデッキ情報が更新されている段階です。実際、2026年8月時点でもプレイヤー間で複数の高ウェーブ向け構成が議論されています
今流行っている最強候補「デメ高速周回デッキ」
今回の参考内容から判断すると、基本形は次のような構成です。
主軸
- 捕食のダイス
- 光のダイス
- 共鳴のダイス
補助
- バブルのダイス
- スイッチ系のダイス
つまり、
捕食+光+共鳴+バブル+スイッチ
という形が、今回紹介されている高速周回型の基本形です。
特に重要なのが、単純に捕食の火力を上げるだけではなく、光のダイスを捕食に隣接させ、共鳴のダイスによって攻撃速度を限界まで引き上げることです。
このデッキが強い理由
この構成の最大の特徴は、「捕食を高速化して短時間で敵を処理する」ことです。
今回の内容では、攻撃速度を
2.69秒付近
まで引き上げることが重要とされています。
さらに光のダイスを複数隣接させることで、捕食の攻撃速度を一気に上げていきます。
そのため、
光の隣接数を増やす
↓
捕食の攻撃速度が上昇
↓
共鳴でさらに効率化
↓
捕食が高速攻撃
↓
敵を短時間で処理
↓
捕食スタックも増加
↓
さらに火力アップ
という好循環を作るデッキです。
特に重要なのは「光のダイス」
このデッキでは、捕食のレベルだけを上げればいいわけではありません。
むしろ序盤から、
光のダイス+共鳴のダイス
をかなり意識して育成する必要があります。
参考内容でも、捕食のレベルを上げることよりも、まず光と共鳴をレベリングして最速状態を作ることが重要とされています。
つまり、
「捕食を強くする」より「捕食が最速で攻撃できる環境を作る」
ことが、このデッキのポイントです。
おすすめの盤面
理想は、
捕食
↓
光のダイスを複数隣接
↓
その周辺に共鳴・バブル・スイッチ
という形です。
特に捕食を中央付近に置くことで、複数の光のダイスを隣接させる配置も狙えます。
参考内容では、最終的に光のダイス4個を利用して最速状態を作る場面が確認されています。
そのため、最初から完璧な盤面を作ろうとするより、
- 捕食を確保
- 光を確保
- 光を捕食に隣接
- 共鳴を育成
- スイッチで位置を調整
- バブルで妨害対策
- 最後に捕食をレベリング
という順番を意識すると分かりやすいです。
バブルはかなり重要
このデッキの弱点を補っているのがバブルのダイスです。
高ウェーブになるほど、敵によるダイス変換・デバフなどが厄介になります。
そのため、
バブルで重要なダイスを保護する
ことが重要です。
特に、
- 捕食
- 光
- 共鳴
のような盤面の中心となるダイスにバブルが付いていると安定感が大きく上がります。
逆にバブルが少ない状態で重要なダイスを変換されると、せっかく作った最速状態が崩壊します。
スイッチの使い方がかなり重要
スイッチは単純に合成するためだけではなく、光と捕食の位置関係を調整するために利用するのが重要です。
このデッキでは、
「どのダイスを出すか」より「どこに置くか」
が非常に重要だからです。
特に光のダイスが1個増えたとき、
「捕食の隣に置けるか?」
を常に考えるのがおすすめです。
逆に、光から離れた場所に捕食を置いてしまうと、せっかくの火力を十分に発揮できません。
デメ1よりデメ2のほうが安定しやすい
参考内容では、デメ1での高速周回にも挑戦していますが、実際にはデメ2で進行する場面が多いです。
理由は単純で、
デメ1 → より速いが事故率が高い
デメ2 → 少し遅くなるが安定性が上がる
という関係だからです。
高速周回だけを狙うならデメ1も魅力的ですが、安定して高ウェーブまで進みたいなら、まずはデメ2程度から練習するのがおすすめです。
このデッキの最大の弱点
非常に強力ですが、完全な万能デッキではありません。
特に問題になるのが、
① 光を引けない
光のダイスが不足すると、捕食の攻撃速度が上がりません。
② 光を隣接させられない
光を引いても捕食の周辺に配置できなければ、理想状態を作れません。
③ バブル不足
敵の変換などで盤面が崩される危険があります。
④ スライム系が厳しい
参考内容でもかなり苦戦していた部分で、スライムがこのデッキの大きなチェックポイントになります。
⑤ SP管理
SPを使いすぎると、必要なタイミングでレベリングできなくなります。
特に高ウェーブでは、
「今SPを使うべきか、温存すべきか」
の判断が重要です。
最強状態を作るための優先順位
個人的には、この構成なら以下の優先順位で考えるのがおすすめです。
最優先
- 光のダイスを捕食に隣接
- 共鳴を確保
- 捕食の攻撃速度を限界まで上げる
次に重要
4. バブルで重要ダイスを保護
5. スイッチで盤面調整
6. 捕食をレベリング
つまり、
捕食の火力を上げる前に、まず攻撃速度を完成させる
という考え方です。
現環境での評価
2026年8月時点では、『ランダムダイス2』の攻略情報自体がまだ発展途上です。実際、海外プレイヤー間でも「成長・ジョーカー系」「陰陽系」「スター系」など複数の協力プレイ向け構成が候補として挙げられています
また、初心者向けでは歯車デッキなども紹介されていますが、こちらは扱いやすさを重視した構成で、今回のような高速周回・高火力を突き詰めるデッキとは目的が違います。
そのため、今回の参考内容を基準にするなら、
高速周回・キャリー性能
SS:捕食+光+共鳴型
安定性
S:捕食+光+共鳴+バブル型
初心者の扱いやすさ
A:歯車系など
という評価で考えるのが分かりやすいです。
特に今回のデッキは、レベルが十分に育ってくると「相方の火力が低くても自分側だけで敵を処理する」というキャリー性能まで狙えるのが最大の魅力です。
ただし、ダイスレベルがかなり高いことが前提なので、始めたばかりなら「最強デッキ=そのままコピー」ではなく、まず光・共鳴・捕食を優先して育成するのがおすすめです。



















