「ドタバタ王子くん」は、台湾版の攻略情報を見る限り、一般的な数分進めて10連→アプリ削除→再インストールというタイプのリセマラより、初回配布・大量ガチャを利用して目当てのキャラを確保するタイプです。
「ドタバタ王子くん」を今からリセマラするなら、
① 新規アカウント作成
② チュートリアルを進める
③ メール・イベント・初心者報酬を全回収
④ 使用可能な交換コードを入力
⑤ 無料ガチャを可能な限り回す
⑥ SSSキャラを1~2体確保
⑦ SSS+SSが複数なら終了
という方法がおすすめです。
特に、
黑夜王子・熊貓王子・特工王子・鬥戰王子・三眼王子
のいずれかを確保できれば、かなり良いスタートです。
なお、「ドタバタ王子くん」のリセマラを実際にやるための、現在使える台湾版ギフトコード+ガチャをどこまで進めれば何連できるか+リセマラ終了キャラを最新情報だけでまとめることもできます。
リセマラ手順
基本的には以下の流れがおすすめです。
ゲームを開始する
まず「ドタバタ王子くん」を新規アカウントで開始します。
チュートリアルを進め、無料で受け取れる報酬をできるだけ回収します。
特に台湾版は「10000抽」を大きく宣伝しているため、通常のソシャゲのように「最初の10連だけで判断する」のはおすすめしません
プレゼント・イベント報酬を受け取る
ホーム画面まで進んだら、
- メール
- プレゼントボックス
- イベント
- 新規ユーザー報酬
- ログイン報酬
- ミッション報酬
などを確認します。
台湾版の攻略情報では、初心者向けに大量の宝石やガチャ関連アイテムを入手できることが紹介されています。
使える交換コードを入力する
過去の台湾版では、
- PRINCE
- WZBBB
- WXBBBFB
- WZBBBDC
- JJBXWZ
- VIP520
- VIP777
- VIP888
- VIP999
- XWZ666
- XWZ520
などのコードが紹介されていました。
ただし、これらは2024年の情報なので、2026年現在も使えるとは限りません。
そのため、リセマラする場合は「現在使えるコード」を確認してからガチャを回すのがおすすめです。
ガチャをできるだけ回す
ここがドタバタ王子くんのリセマラで最も重要です。
台湾版は「無料1万抽」をセールスポイントにしているため、通常のゲームのように、
10連してSSRが出なかった
↓
アプリ削除
というやり方では効率が悪いです。
まず配布されるガチャを可能な限り回し、キャラクターを揃えます。
そして、
SSS級キャラが1~2体以上+複数の高評価キャラ
を確保できたら終了、という基準がおすすめです。
狙うキャラクター
台湾版を基準にするなら、以前紹介したTier表から以下を狙います。
最優先
| キャラ | リセマラ評価 | 理由 |
|---|---|---|
| 黑夜王子 | SSS | ボス火力+自己回復 |
| 熊貓王子 | SSS | 高耐久・シールド |
| 特工王子 | SSS | 敵への被ダメージ増加 |
| 鬥戰王子 | SSS | 撃飛+範囲攻撃 |
| 三眼王子 | SSS | 撃飛+敵撃破時のスキル回転 |
特におすすめなのは、
黑夜王子
です。
ボスへのダメージが高く、さらに吸血によって自己回復できるため、PVEを中心に幅広く使いやすいキャラクターです。
2体以上確保できたら終了
理想は、
黑夜王子+熊貓王子
のように、役割の異なる強キャラを2体確保することです。
例えば、
- 黑夜王子 → 火力・ボス
- 熊貓王子 → 耐久
- 特工王子 → デバフ
- 鬥戰王子 → 撃飛
- 三眼王子 → 撃飛+範囲
という形で役割を分けられます。
1体だけのSSSよりも、複数の強キャラを確保したほうが序盤の進行は楽になります。
撃飛編成を狙う場合
PVPまで考えるなら、
三眼王子+鬥戰王子+鬧海王子
を意識するといいです。
この3体は「撃飛」を軸にしたシナジーを作れるためです。
台湾版の攻略でも、
- 鬧海王子
- 熊貓王子
- 三眼王子
- 鬥戰王子
- 蜜桃公主
- 龍宮王子
という編成が紹介されています。
したがって、PVP重視なら単純なTier順位だけでなく「撃飛キャラを複数引けたか」をリセマラ終了基準にするのがおすすめです。
リセマラ終了ライン
個人的には以下の基準がおすすめです。
大当たり
SSSキャラ2体以上
→ 即終了。
当たり
SSSキャラ1体+SSキャラ2体以上
→ 十分終了。
妥協
SSキャラ2~3体
→ 無課金・微課金ならそのまま開始してOK。
やり直し推奨
S以下しかいない
→ リセマラを続行。
ただし、台湾版の大量配布を利用できる場合は、Sランクだけでもかなりの数が揃う可能性があるので、何度もアカウントを作り直す必要はありません。


















