レイレイは、全体への回避付与・行動加速・エネルギー回復を組み合わせた星5サポーターです。
回復でHPを戻すより、敵の攻撃を回避して被害を防ぐことが得意です。単体への韌性削りもできるため、防御支援と攻撃の準備を兼ねられます。
ただし、必中など回避を無視する攻撃には弱く、敵の攻撃内容によって使いやすさが変わります。以下はスキルLv.12時点の評価です。
| 評価項目 | 評価 |
|---|---|
| 防御支援 | 全体回避で敵の攻撃を無効化できる |
| 行動支援 | 味方全体を加速し、特定の魔女を追加加速 |
| エネルギー支援 | メインスキルと回避発動時に回復 |
| 韌性削り | 単体200%で弱点破壊を補助 |
| 火力支援 | 全体攻撃力+5%。主な強みは回避と加速 |
| HP回復 | 持たないため、受けたダメージの回復は別のキャラで補う |
レイレイの基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前 | レイレイ/REIREI |
| レアリティ | 星5 |
| タイプ | エネルギー型 |
| 勢力 | 半獣 |
忍法:猫鎌の性能評価
| 効果 | 内容 |
|---|---|
| 種別・コスト | メイン・5 |
| 対象 | 敵単体 |
| 韌性ダメージ倍率 | 200% |
| 通常ダメージ | 攻撃力×270% |
| エネルギー回復 | 63 |
| 全体支援 | 味方全体の行動時間を5加速 |
| 追加支援 | 行動時間が最も低い味方魔女を、さらに5加速 |
攻撃・韌性削り・加速を同時に行える
猫鎌は、敵単体を攻撃しながらエネルギー回復と味方の加速を行うスキルです。
韌性ダメージ倍率が200%あるため、ボスなど敵が1体の場面で弱点破壊を補助できます。通常ダメージも270%あり、支援だけでなく攻撃にも参加できます。
味方全体を加速し、対象となる魔女には合計10の加速を与えられる点も特徴です。ただし、追加加速の対象は選べないため、必ず主力アタッカーに集中できるわけではありません。
忍法:幻身術の性能評価
| 効果 | 内容 |
|---|---|
| 種別・コスト | 即時・7 |
| 防御支援 | 味方全体に回避を付与 |
| 火力支援 | 味方全体の攻撃力+5% |
| 持続 | 3回行動 |
| ソウルバースト | 持続時間が1/2/3増加 |
行動回数を消費せずに味方を守れる
幻身術は即時スキルなので、使用後も憑依先の魔女が行動できます。幻身術で回避を付けてから、猫鎌で攻撃・韌性削り・加速につなげられます。
攻撃力上昇は5%と控えめですが、回避による防御支援を同時に得られる点が強みです。
回避は継続的な無敵ではない
回避は次に受ける攻撃を無効化する効果です。「3回行動持続」は、3回行動する間のすべての攻撃を避けられるという意味ではありません。
敵が何度も攻撃する場合は、先の攻撃で回避を消費する可能性があります。強力な攻撃を防ぎたいときは、付与するタイミングが重要です。
また、必中や心眼など回避を無視する効果には対策になりません。
忍心の性能評価
| 効果 | 内容 |
|---|---|
| 常時効果 | 憑依先の魔女のエネルギー回復効果+10% |
| 回避発動時 | エネルギーを26回復 |
| 戦闘開始時 | 憑依先の魔女に回避を付与 |
忍心は、回避を防御だけでなくエネルギー回復にもつなげるパッシブです。
戦闘開始時から憑依先に回避が付き、幻身術でも回避を補えるため、敵の攻撃を避けながらエネルギーを確保する運用に向いています。
ただし、敵に攻撃されない場合や回避を無視される場合は、回避発動による回復を活かせません。回復効果+10%の対象も、味方全体ではなく憑依先の魔女です。
レイレイのおすすめの使い方
| 戦闘状況 | 活用方法 |
|---|---|
| 敵の強力な攻撃が近い | 幻身術で全体に回避を付与 |
| 敵単体の弱点を削りたい | 猫鎌で韌性ダメージを与える |
| 味方の行動を早めたい | 猫鎌の全体加速を活用 |
| 回避可能な攻撃を受ける | 忍心でエネルギー回復につなげる |
| すでに味方のHPが減っている | 別の回復役で立て直す |
基本は、幻身術で味方を守り、猫鎌で攻撃と行動支援を行う流れです。ソウルバーストで幻身術の持続を延ばす場合も、回避の残数と敵の攻撃タイミングを確認しましょう。
レイレイが向いている編成
レイレイは、回避で被害を抑えながら、加速とエネルギー回復で攻撃の機会を作りたい編成に向いています。
一方、HP回復やデバフ解除は持たないため、長期戦ではヒーラーと組み合わせると安定しやすくなります。必中攻撃が多い敵には、回避だけに頼らず、ダメージ軽減やシールドを持つ支援役も検討しましょう。




















