NIKKE(メガニケ)のマリアンクイーンのオバロ厳選は「有利4・攻撃4・装弾2・クリダメ2」が基本です。マリアンクイーンのオーバーロードは、有利コードダメージと攻撃力を各4枠確保し、残りを最大装弾数とクリティカルダメージに振り分ける形が基本です。
まずは最大装弾数2枠・クリティカルダメージ2枠を目標にし、編成のリロード支援に合わせて調整しましょう。
| オプション | 基本の目標 |
|---|---|
| 有利コードダメージ増加 | 4枠 |
| 攻撃力増加 | 4枠 |
| 最大装弾数増加 | 2枠 |
| クリティカルダメージ増加 | 2枠 |
この構成は汎用的な目安です。最大装弾数の数値やキューブ、支援役によって最適な配分は変わります。
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有利コードと攻撃力を優先する
灼熱有利の敵には有利コード4枠
灼熱有利のボスで火力を伸ばすなら、有利コードダメージ増加を最優先で確保します。装備1部位につき同じ種類のオプションは1枠までなので、4部位すべてに付ける形が目標です。
ただし、非有利の敵には効果がありません。他属性の敵にも使う場合は、攻撃力や装弾数の確保も重要になります。
攻撃力も4枠を目指す
攻撃力増加は通常攻撃だけでなく、槍や追撃の火力も支える重要なオプションです。
有利コードと攻撃力をそろえてから、残りの枠を詰めていくと、厳選方針がぶれにくくなります。
装弾数とクリダメはリロード支援で決める
クラウン編成なら装弾2・クリダメ2を目安にする
クラウンなどでリロードを短縮できる編成では、装弾数を増やし続けるより、クリティカルダメージも確保する形が有力です。
リロードが短ければ、弾切れによる攻撃停止を抑えられます。装弾数4枠にこだわらず、火力オプションとのバランスを取りましょう。
マスト:ロマンチックメイドやプリバティを採用する場合も、リロード支援を含めて調整します。ただし、プリバティには装弾数を減らす効果もあるため、同じ設定をそのまま流用せず、バースト中の残弾を確認してください。
リロード支援がなければ装弾数3~4枠も候補
リロード支援がない編成では、装弾数を増やしてリロード回数そのものを減らす方針も有効です。
最大装弾数増加を合計約250%まで高め、弾丸チャージのキューブを組み合わせると、次の自身のバーストまで撃ち続けられる運用例があります。バーストで弾数が全回復するため、このサイクルが成立すればリロードを挟まず攻撃できます。
ただし、必要な数値はバーストの間隔やキューブの育成状況で変わります。約250%は固定の必須ラインではありません。
キューブもセットで調整する
| 編成の特徴 | キューブの候補 |
|---|---|
| リロード支援が厚い | リロード速度増加 |
| リロード支援が少ない | 弾丸チャージ |
| 装弾数を増やして撃ち続けたい | 弾丸チャージ |
マシンガンは、リロードによる攻撃停止に加え、連射速度の立ち上げ直しでもダメージを失います。リロード速度を十分に上げられるなら、リロードキューブでこの損失を抑える価値があります。
支援が少ない場合は、弾丸チャージで射撃時間を延ばす方が扱いやすくなります。
厳選の妥協ライン
素材を節約するなら、有利コード4枠・攻撃力4枠を軸に、必要な装弾数を確保した段階でいったん止めて構いません。残りのクリティカルダメージまで一度に完成させる必要はありません。
最初に確認したいのは、自身のバースト中の10秒間にリロードせず撃ち続けられるかです。その条件を満たしたうえで、同じ敵・同じ編成で複数回比較し、装弾数を増やすかクリティカルダメージを伸ばすか決めましょう。
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