ミラハイを3日遊んで、強さを感じたのは「火力の高さ」に加えて「強化を発動させやすいか」という点です。
黒崎一護と藍染惣右介は、自分で攻撃力を強化できる主力アタッカーとして優秀でした。支援役では、控えに戻るだけで会心率と会心ダメージを上げられる松本乱菊が使いやすく、今回はSランクに引き上げています。
日番谷冬獅郎は会心支援がそろえば最上位を狙えますが、単体での扱いやすさには条件があります。今回はレアリティだけで順位を決めず、キャラ固有の性能と実戦での使いやすさを重視しました。
3日プレイ時点の最強Tier表
| Tier | キャラ |
|---|---|
| S | 黒崎一護/藍染惣右介/松本乱菊 |
| A | 日番谷冬獅郎/涅マユリ/朽木ルキア/四楓院夜一 |
| B | 阿散井恋次/バンビエッタ/茶渡泰虎/朽木白哉 |
| C | グリムジョー/石田雨竜/井上織姫 |
同じTier内は順位を付けていません。攻撃と支援を安定して回せるかを重視した評価で、日番谷は会心編成、夜一は回避を使いこなせる場合に評価が上がります。
1日目から評価が上がったキャラ
| キャラ | 変更 | 評価が上がった理由 |
|---|---|---|
| 松本乱菊 | A→S | 控えに戻るだけで支援でき、カードの引きや敵の状態に左右されにくい |
| 涅マユリ | B→A | アーツ命中から毒と防御低下を狙え、攻撃役へつなげやすい |
| 四楓院夜一 | B→A | 回避ゲージの多さと、回避成功時の自己強化・必殺技短縮がかみ合う |
Sランク:主力と支援の中心になるキャラ
黒崎一護|攻撃しながら火力を高められる
一護は攻撃力40%アップのスキルを持ち、アーツ1を当てることで天賦の攻撃力アップを重ねられます。
攻撃を命中させる行動がそのまま強化につながるため、特別な編成を用意しなくても主力として動かしやすいキャラです。アーツ1命中時の必殺技クールタイム短縮も、継続して攻める強みになります。
| 項目 | 評価 |
|---|---|
| 強い点 | 自己強化を重ねながら攻撃を続けられる |
| 使いやすさ | 近距離・遠距離に対応し、攻め方を組み立てやすい |
| 注意点 | 天賦の強化を最大まで重ねるにはアーツ1の命中が必要 |
| おすすめの役割 | 編成の中心となる主力アタッカー |
会心や敵の状態異常を待たずに強くなれる点を高く評価しています。最初に育てる攻撃役としても有力です。
藍染惣右介|登場直後の火力が魅力
藍染はフィールドに登場するだけで攻撃力が上がり、スキルでも攻撃力を40%強化できます。攻撃を重ねて天賦を準備する必要がなく、初動から火力を出しやすいキャラです。
ただし、登場時の攻撃力アップは20カウントで切れます。この登場時効果をかけ直すには、いったん控えへ戻して再登場させる必要があります。
さらに、登場時にチーム全員の残り交代クールタイムを延長するため、火力の高さと引き換えに交代の自由度が下がります。
| 項目 | 評価 |
|---|---|
| 強い点 | 登場直後から自己強化が働く |
| 得意な運用 | 味方の支援を受けてから攻撃を集中させる |
| 注意点 | 登場時強化の時間切れと交代クールタイム延長 |
| おすすめの役割 | 初動の火力を重視する主力アタッカー |
強化が切れる前にどれだけ攻撃できるかが重要です。乱菊などで先に支援を入れてから藍染へつなぐと、強みを生かしやすくなります。
松本乱菊|控えに戻るだけで支援できる
3日間で特に評価が上がったのが乱菊です。
スキルによる会心率アップに加え、控えに戻るだけでチーム全員の会心率と会心ダメージを強化できます。天賦の支援にはスキルカードを引く必要がなく、敵を状態異常にする準備も不要です。
交代できる状況なら、乱菊から主力へつなぐだけで支援を入れられます。この手軽さが、実戦での使いやすさにつながっています。
| 項目 | 評価 |
|---|---|
| 強い点 | 控えへの移動をきっかけに会心支援を発動 |
| 使いやすさ | 支援の発動がカードの引きに左右されにくい |
| 相性のよい主力 | 日番谷・一護・藍染 |
| おすすめの役割 | 攻撃役へ交代する前の支援担当 |
会心率アップは会心の確定発生ではありませんが、支援そのものを発動させやすい点が優秀です。自身で長く戦うより、主力を強化して攻撃を任せる使い方に向いています。
Aランク:編成や操作が合えば最上位に迫る
日番谷冬獅郎|会心支援がそろえばS相当
日番谷は攻撃力40%アップのスキルを持ち、会心発生時には天賦で攻撃力をさらに高め、凍傷の付与も狙えます。必殺技では凍結による行動妨害も可能です。
火力と状態異常を兼ね備えていますが、天賦を生かすには会心が必要です。支援なしでは強化の発動が安定しにくく、一護や藍染より準備が必要になります。
乱菊やルキアで会心率を補える編成ならS相当です。会心と凍傷がかみ合った際の火力は、一護・藍染を上回る主力候補として評価できます。
なお、会心発生時に付与するのは凍傷で、必殺技で狙う行動妨害は凍結です。両者は別の効果として考えましょう。
涅マユリ|攻撃から弱体化を入れやすい
マユリはアーツ命中時に50%の確率で敵の防御力を下げ、毒を付与します。攻撃しながら弱体化を狙えるため、効果を入れてから主力へ交代する流れを作りやすいキャラです。
スキルでは物理防御力を下げ、毒状態の敵には追加の低下が入ります。物理攻撃中心の編成では、主力のダメージを伸ばす補助役になります。
必殺技で麻痺も狙えるため、弱体化と妨害の両方を担当できます。ただし、アーツ命中時の効果は確率発動なので、毒が入ったことを確認してスキルにつなげると効果的です。
朽木ルキア|妨害と会心支援を両立
ルキアは拘束・凍結による妨害に加え、状態異常の敵を攻撃すると味方の会心率と会心ダメージを強化できます。
敵の動きを止めながら味方を支えられる一方、天賦の支援には状態異常を付与し、その敵を攻撃する手順が必要です。支援の手軽さでは、控えに戻るだけでよい乱菊を上位に評価しました。
妨害も必要な戦闘ではルキアが有力です。会心支援だけで比較せず、敵の攻撃を止めて味方の攻撃機会を作れる点まで含めて採用しましょう。
四楓院夜一|回避を攻撃力に変えられる
夜一は回避ゲージの最大値が1増え、バニシング回避に成功すると攻撃力アップと必殺技の残りクールタイム短縮が発動します。
回避そのものが被弾を防ぎ、さらに攻撃面も強化できるため、操作に慣れるほど強さを実感しやすいキャラです。相手の交代を封印するスキルも持っています。
回避を成功させる必要はありますが、ゲージの多さがその運用を支えています。1日目より操作への慣れを評価し、今回はAへ引き上げました。
Bランク:強みを生かす手順が必要
| キャラ | 強みと評価のポイント |
|---|---|
| 阿散井恋次 | 競り合いの勝利確率アップと、カウンター時の攻撃・防御低下が特徴。スキルの持続10カウントに合わせて使う必要がある |
| バンビエッタ | 炎上中の敵へのアーツ2が強化される。炎上付与から攻撃につなぐ手順と、強化対象がアーツ2に限られる点を考慮 |
| 茶渡泰虎 | 登場時にチームの与ダメージを強化。低HPで支援量が増えるが、最大効果にはHP管理が必要 |
| 朽木白哉 | 拘束と出血を扱い、出血中の敵へのアーツ2を強化。自己強化型の主力と比べ、火力を伸ばすまでに一手必要 |
恋次は競り合いのタイミングが重要
恋次のスキルは競り合いの勝利確率を30%上げますが、勝利が確定するわけではありません。持続時間内に競り合いを狙い、カウンターによる弱体化も生かせると強みが出ます。
茶渡は最大支援より生存を優先する
茶渡の登場時支援は基本8%で、HP75%以下・50%以下の条件を満たすと最大18%まで上がります。
最初から最大効果を使えるわけではなく、再登場のタイミングも必要です。支援量を増やすために無理に被弾するより、カバーチェンジで味方を守りながら、戦闘中のHPに応じて活用する運用が安定します。
Cランク:主力としては条件や役割を選ぶ
| キャラ | 評価の理由 |
|---|---|
| グリムジョー | 自身が状態異常の間に攻撃力が上がる。強化の発動が相手の攻撃や状態異常に左右される |
| 石田雨竜 | 毒状態で攻撃性能が上がる天賦を持つ。自分の攻めだけでは強みを発動させにくい |
| 井上織姫 | 被ダメージ軽減や状態異常対策が中心。火力と攻撃支援を重視する今回の順位では控えめ |
グリムジョーと雨竜は、自身が状態異常になることを前提とする強化が扱いにくい点です。攻撃するだけ、登場するだけで強化できる上位アタッカーと比べ、安定して性能を引き出しにくくなります。
織姫は防御寄りの役割なので、火力不足を解消するキャラではありません。ただし、倒されてしまう戦闘では被ダメージ軽減が役立ちます。耐久が必要な場面では、順位より役割を優先して採用する価値があります。
編成は主力と支援のつながりを重視する
| 主力 | 組み合わせたい支援・運用 |
|---|---|
| 黒崎一護 | 乱菊で会心支援を入れ、アーツ1を当てながら継続して攻める |
| 藍染惣右介 | 乱菊などの支援を先に発動し、登場時強化の時間内に攻撃を集中 |
| 日番谷冬獅郎 | 乱菊・ルキアで会心率を補い、天賦と凍傷を生かす |
| 物理攻撃中心の主力 | マユリで毒と防御低下を入れてから攻撃する |
3日遊んで重視するようになったのは、強化量の大きさだけでなく、必要なタイミングで効果を発動できるかという点です。一護・藍染の扱いやすい自己強化と、乱菊の手軽な会心支援を軸にすると、攻撃の流れを組み立てやすくなります。





















