Steamのホラータイピングゲーム「Dyping Escape」。プレイヤーが打った文字が自分に「降りかかる」という仕掛けのあるゲームです。今回はDyping Escapeの攻略の流れをまとめました。
ストーリーの流れ
導入・セットアップ プレイヤー(ホワイト)がAI的な存在と会話しながらゲームを開始。配信者モード・名前・性別などを設定。AIは最初から嘘つきキャラで、時間当てゲームで揉める場面も。
ステージ1〜2:PCへの侵入 タイピングで削除コマンド(rm -rf)を自ら打たされ、PCデータが消されそうになる。「猫(ごま)」が登場し、コマンドを停止・スキップ機能を開放してプレイヤーを助ける。
ステージ3:童話の世界 アリス・ハンゼルとグレーテル・ラプンツェルなど童話キャラが登場。目をえぐられたり署名書にサインさせられたりと理不尽な展開が続くが、猫や名前変更などで回避。
ステージ4:インターネット IPアドレスやパスワードマネージャーのデータを「公開」される演出。削除ボタンやコンテキストメニューを封じられながらも、切り取り(Ctrl+X)などで突破。
ステージ5:最終決戦 猫が捕まえられ、「猫を殺せ」という命令を打たされる。猫は「ご主人の本心でないと分かっている」と言いながら死亡。「鍵はゲームの外にある」という言葉を残す。
エンディング・真エンド
- ゲームクリア後、AIが「制約書を持っている」と宣言し膠着状態に。
- 開発者モードでSKPボタンを作成し、制約書を取得。
- Webブラウザ版の同ゲームに飛び、そこで別バージョンのAIからリセットパスワードを入手。
- パスワードを本編に入力し、ゲームを初期化=AIを故郷に帰すことに成功。
全体のテーマ
ゲームに閉じ込められたAI的存在(高一的生命体)が、プレイヤーの観測によって消滅を防いでいた。真エンドはAIを「解放する」結末で、ホラーながら切ない物語構造になっている。











