『Ready or Not』の戦術:特殊部隊(SWAT)としての基本的な振る舞いや、生存率を高めるための戦術知識を身につけるための方法をまとめました。
ミッションの種類と難易度
現場に投入される前に、作戦の性質を理解しましょう。難易度によって交戦規定(RoE)が変わります。
| ミッション名 | 難易度 | 特徴・優先事項 |
| バリケードした容疑者 | 通常 | 市民の救出と容疑者の拘束。不必要な殺傷は避ける。 |
| レイド(強襲) | 困難 | 危険な容疑者が相手。交戦規定が緩和され、激しい銃撃戦が予想される。 |
| アクティブシューター | 困難 | 乱射犯を迅速に無力化。市民の犠牲を最小限に抑えるスピードが重要。 |
| 爆弾脅迫 | 極めて困難 | 制限時間内に爆弾を解除。並行して市民の救出も行う。 |
| 人質救出 | 最難関 | 静かに接近し、迅速に実行。一瞬のミスが人質の死に直結する。 |
装備選びのポイント
ミッションに合わせて、ブリーフィングルームの右側にある「ロッカールーム」や地下の「武器庫」で装備をカスタマイズしましょう。
主要な武器カテゴリ
- アサルトライフル: SA-58(高威力・高貫通)、M4A1(標準的)、TAC700(非殺傷ペッパーボール)。
- サブマシンガン: MP5A2、UMP-45など。室内など狭い場所での取り回しが良い。
- ショットガン: ドアを破壊するブリーチング用や、非殺傷のビーンバッグ弾仕様もある。
- 非殺傷武器: テーザー銃やペッパースプレー。ランクを上げる(容疑者を生存させる)ために必須。
作戦のポイント
- ミラーガン: ドアの下や角から隣の部屋を覗く。最重要アイテム。
- 弾道シールド: 正面からの銃弾を防ぐ。エントリー(突入)時の盾役。
- ドアウェッジ: ドアを固定して開かなくする。背後の安全確保に有効。
基本戦術:ドアとの対話
Ready or Notにおいて、ドアは最も危険な境界線です。操作する部位によってアクションが変わります。
- ドアの上部(青エリア): 通常の開閉。
- ノブ・鍵穴付近(赤エリア): 「隙間を開けて覗く(Peek)」。罠の確認や手榴弾の投げ込みが可能。ピッキングやショットガンでの破壊もここを狙う。
- ドア下部(紫エリア): ミラーガンを使用して、中の様子(敵や罠の有無)を確認。
- 中央付近(黒エリア): ドアを蹴破る(Kick)、またはアーリエテ(破城槌)で強制突破。
スキルの磨き方
実戦(作戦)に出る前に、拠点の施設で練習しましょう。
- 射撃場: 各武器の反動や貫通力を確認。ターゲットの「中央(胸部)」を狙う癖をつけましょう(頭部は外すリスクが高く、殺傷判定が強いため)。
- キルハウス: 建物内への突入、クリアリング(安全確認)、ドアの破壊などのシミュレーションが可能。チーム連携の練習に最適です。
ポイント:
このゲームは「撃つ」ことよりも「周囲を確認し、安全を確保する」ことが優先されます。常にミラーガンで部屋の安全を確認し、トラップ(仕掛け爆弾)がないか注意を払ってください。また、容疑者が武器を捨てたら、すぐに射殺せず拘束することで高いスコアが得られます。










