『日本事故物件監視協会3(JSP3)』攻略・プレイの全体フローをまとめました。
1. ゲームシステムと基本ルール
業務開始
プレイヤー名を入力後、チュートリアル映像(社歌・案内動画)を閲覧して監視作業へ移行。
カメラ切り替え
通常カメラと暗視カメラを随時切り替え、物件内の各エリアを巡回・監視する。
異変の発見と報告
- 音、グラフィックの変化(物体の消失・置換・文字変化・血痕)、幽霊の出現などの異常を見つけたら長押しで報告。
- 視界全体に発生する特殊異常は画面のどこを選んでも報告可能。
- 失敗条件:異常が4つ発生した状態で見逃し続ける / 異常のない場所を5回連続で誤報告する / 即死系の異常を長時間放置する。
クリア条件
午前0時から午前5時まで、失敗条件を満たさずに監視をやり遂げる(クリア時に報奨金を取得して次のステージへ)。
2. ステージ別攻略と主な異変の特徴
ステージ1:埼玉県「杉庵(杉や)」
エリア特徴:元旅館または従業員宿舎のような大型施設(卓球台、風呂、仏壇などが存在)。
攻略のポイント:
開始30分間は異常が発生しない。
声・うめき声、階段を降りてくる人、廊下で横たわる人物、物体の置き換わり(娯楽室など)が発生する。
暗視カメラでしか視認できない「壁の目」や「手」などの見落としやすい異変が多いため、こまめなカメラ切り替えが必要。
ステージ2:埼玉県「青い家」
エリア特徴:ごちゃごちゃと物が残された廃墟一軒家。狂気的な曰くつきの雰囲気を持つ。
攻略のポイント:
物量が多いため物体の位置変化や消滅が判断しづらい。
割れるガラス音、迫り来る不気味な女性の顔、壁の落書き(「俺は狂ってない」「I see you」等)、廊下・階段・寝室を徘徊するスウェット姿の男性幽霊が出没する。
視界の狭い室内や隙間に現れる幽霊を見逃しやすいため、部屋ごとの間取りを把握し注視する。
ステージ3:神奈川県「観音崎公園」
エリア特徴:明治時代の軍事施設跡地(トンネル、砲台跡、東屋、公衆トイレなどの屋外エリア)。
攻略のポイント:
屋外で視界が開けているため異変を発見しやすいが、細かい文字変化や環境音に紛れる異変に注意が必要。
空が真っ赤に染まりサイレンが鳴る過去の空襲演出、物陰から顔を覗かせる幽霊、案内板の文字消滅、壁と同化する巨大な目、大量のコウモリの発生、天候の荒れ(雷雨)などが発生する。
ステージ4:北関東「古民家(カルト宗教・防空壕物件)」
エリア特徴:築160年超の古民家。敷地内に防空壕があり、逆十字やお札、人形などのカルト宗教的な痕跡が残る。
攻略のポイント:
最初から不気味なオブジェクトが多いため変化を見極める難易度が高い。
壁一面を埋め尽くす文字、防空壕内の血痕、お風呂場に潜む影、自動で動く木目(本物の顔)などが発生する。
浴室や防空壕など特定のポイントを定期的に巡回し、通常・暗視の両モードでしっかり確認して対応する。
全クリア後の要素
異常ギャラリー(図鑑)の解放:すべての通常監視業務を達成すると、全49種類の異常の回収状況を確認できるモードが解放され、未回収の異常を集める周回プレイが可能になる。













