清宮物語はほとんどの農業ゲームと異なり、資源集めにツールは必要ありません。代わりに妖怪形態を使います。チュートリアルで最初に解放される猪形態は、地面を耕すだけでなく岩の採掘や木の伐採にも使えます。ゲーム内ではあまり説明されていませんが、猪形態を使いこなすことでインベントリを圧迫せずに作業ができます。武器を使って資源を集めることも可能です。
妖怪形態の強化
ゲームが進むにつれて妖怪形態が弱く感じてきたら、専用のメニュー画面から新しい能力を解放したり既存の能力をレベルアップしたりできます。戦闘スタイルを変えたりダメージを増やしたりするための様々な能力が用意されています。
社の奉納品(バンドル)
メニュー内のバンドル画面は早めに把握しておくことをおすすめします。この画面でゲーム内のすべての社のバンドルを確認でき、必要なアイテムの種類と数、現在の進捗状況を一覧できます。社に何度も走って確認する手間が省けます。
ゴミ箱を漁ろう
序盤で特に重要なのが、町中のゴミ箱を漁ることです。Stardew Valleyなど他のゲームでは敬遠されがちですが、このゲームでは硬木や竹など序盤に入手しにくい素材が手に入ることがあります。バンドルに必要な資源集めや料理レシピの食材探しにも役立ちます。町中に多数のゴミ箱が設置されており、1つから1〜2個のアイテムが手に入ります。
インベントリ拡張と種と染料
ムサシの店でバックパックのアップグレードを購入できます。200ゴールドで1段追加でき、合計20段まで拡張可能です。2〜3回アップグレードすればインベントリ不足にはほぼ悩まなくなります。
同じ店では各季節の種も販売されています。毎回使い切りの種と数日おきに再収穫できる種があり、後者はかなり高額です。染料も販売されており、服や家具の色を自由に変更できます。白い結晶素材があれば自作も可能です。
農場の資源を無駄なく回収しよう
序盤は資源が不足しがちなので、毎日スタミナを使い切るつもりで農場の木や岩を片付けることをおすすめします。木材、樹液、石材はどれも序盤から多く必要になります。特に樹液は肥料のクラフト素材として非常に有用です。肥料はインベントリから直接クラフトでき(クラフトテーブル不要)、使用すると作物の成長速度が大幅に上がります。
農地の拡張
農場を片付けた区画は農地として拡張できます。町のササキの店で1区画あたり2000ゴールドで購入でき、翌朝に新しいエリアが整備されます。農地予定区画の木や石は再生しませんが、農場全体の広い範囲にある木や石は再生するため資源が尽きる心配はありません。
竹林への入り方
竹林へのクエストを受けた後、川沿いや崖を探し回る必要はありません。自分の家の裏手にある小道をそのまま進むだけで竹林に到達できます。難しい操作も不要です。
マップの活用
このゲームのマップは非常に優秀です。まだ会っていないNPCも含めて全員の居場所が表示され、出会う前は「見知らぬ人」として表示されます。建物の種類と名前もすべて表示され、店の場合は営業時間まで確認できます。また狐の祠と呼ばれるファストトラベルポイントがあり、触れた祠にはどこからでも瞬時に移動できます。マップの全レイヤーにわたってファストトラベルが機能します。
夜の探索と危険
世界には多くの発見がありますが、光る宝石などは触れるとモンスターが出現することがあります。また夜限定で出現する強力なモンスターもいるため、夜間の探索は注意が必要です。
就寝時間
最終的な就寝時間は午前3時で、それ以前に複数回の警告が表示されます。ファストトラベルを使えば時間内に帰宅しやすいです。なお午前3時を過ぎた場合でも、満タンの体力とスタミナでリスポーンするため実質的なペナルティはないようです。
恋愛できるキャラクター
アーリーアクセス開始時点で恋愛可能なキャラクターは6人です。それぞれ関係レベル4まで特別なイベントが用意されています。今後のアップデートで恋愛可能なキャラクターとイベントが追加される予定です。現時点では恋愛できないキャラクターもいるため、贈り物を大量に使う前に確認しておくことをおすすめします。
収納チェストの作り方
序盤にクラフトテーブルを作成したら、木材10個から板材5枚を切り出し、それらを組み合わせて収納チェストを作れます。農場を毎晩片付けていれば木材はすぐに集まります。収納チェストの容量はそれなりにありますが、アイテムをため込む場合はすぐに埋まります。他にも資源を保管できる家具アイテムが複数あります。
補足
設定でゲームの時間経過速度を0.1まで遅くすることができます。竹を切るには序盤の木製の剣より強い武器が必要です。ゴブリンの赤いテントや箱を破壊すると木の板が手に入ることがあります。廃墟の内部とメインマップの間でもファストトラベルが使えます。










