2026年のプロスピA「新戦力」は、現役ドラフトなどで新天地へ移籍した選手を中心とした覚醒選手です。2026年版は12選手が対象になっており、Sランクにするには覚醒が必要です
能力や将来性を含めて見ると、個人的には以下のように評価できます。
2026年新戦力の当たりランキング
| ランク | 選手 | 球団 | ポジション | 評価 |
|---|---|---|---|---|
| S | 佐藤直樹 | 楽天 | 右翼手 | 走力・守備・打撃のバランスが良い |
| S | 茶野篤政 | 西武 | 左翼手 | 走力A+将来性が魅力 |
| A | 中村稔弥 | ソフトバンク | 中継ぎ | 球威B+左投手 |
| A | 菊地大稀 | 日本ハム | 中継ぎ | フォークB+キレ◎ |
| A | 大道温貴 | ヤクルト | 中継ぎ | 球威B+奪三振 |
| B | 平沼翔太 | オリックス | 三塁手 | ラインドライブが魅力 |
| B | 濱田太貴 | 阪神 | 右翼手 | 高弾道+パワー型 |
| B | 濱将乃介 | DeNA | 右翼手 | 肩力A+走力B |
| B | 辰見鴻之介 | 広島 | 二塁手 | 走力A |
| B | 知野直人 | 中日 | 二塁手 | 走力B+内野手 |
| C | 井上広大 | ロッテ | 左翼手 | 高弾道だがミートが低め |
| C | 松浦慶斗 | 巨人 | 中継ぎ | 左腕+豪速球だが能力は控えめ |
能力値を基準にした別のランキングでも、佐藤直樹、茶野篤政、中村稔弥、菊地大稀、大道温貴の順が上位に挙げられています
1位:佐藤直樹
佐藤直樹
2026年新戦力で最もおすすめしたいのが佐藤直樹です。
能力は、
- ミート:65
- パワー:68
- 走力:79
- 肩力:75
- 中堅適性:C63
- 左翼適性:C60
となっています
特に走力79Bが魅力で、外野を守れるうえに走力も高め。
また、特殊能力に「流し打ち◎」「走塁」「フルスイング」を持っています。
打撃能力そのものは突出していませんが、2026年の新戦力の中では総合力が高い選手です。
2位:茶野篤政
茶野篤政
茶野は走力80Aが最大の魅力です。
- ミート:63
- パワー:60
- 走力:80A
- 肩力:67
- 弾道:低弾道
という能力です。
打撃力はそこまで高くありませんが、走力Aなので代走要員として使いやすいタイプ。
さらに今後の活躍次第で通常Sランクの能力が上がる可能性もあるため、素材として残しておく価値があります。
3位:中村稔弥
中村稔弥
投手で注目したいのが中村稔弥です。
- 球威:70B
- 制球:64C
- スタミナ:65C
- 中継ぎ適性:S
という能力。
球種は5種類で、シンキングファストがBランク。
ただし、球種の種類や特殊能力を考えると、現環境のリアタイで大活躍するタイプとまでは言いにくいです。
純正でソフトバンクを使っているなら優先度が上がります。
4位:菊地大稀
菊地大稀
菊地はリアタイを意識するなら面白い選手です。
球威74Bに加えて、
- フォーク:B
- 縦スライダー:C
- キレ◎
- ノビ
- 奪三振
を持っています
特にフォークBがポイント。
能力自体は覚醒選手なので控えめですが、純正日本ハムオーダーや中継ぎ不足を補う目的なら確保しておきたい選手です。
5位:大道温貴
大道温貴
大道は球威70B、制球62C、スタミナ67C。
中継ぎ適性Sで、「ノビ◎」「奪三振」「打たれ強さ」を持っています。
大きな武器があるタイプではありませんが、ヤクルト純正なら十分育成候補になります。
野手なら誰を取るべき?
野手だけで考えると、
佐藤直樹 > 茶野篤政 > 平沼翔太 > 濱田太貴
あたりがおすすめです。
特に佐藤は走力79B+外野守備、茶野は走力80Aという明確な長所があります。
一方、平沼はラインドライブを持っているのがポイントです。能力はミート63・パワー61・走力74ですが、ラインドライブなので打撃面では他の低弾道選手より使いやすいでしょう
リアタイなら?
リアタイ目的なら、新戦力の中では投手を優先したいです。
特に候補になるのが、
- 菊地大稀
- 大道温貴
- 中村稔弥
- 松浦慶斗
です。
ただし、2026年新戦力は全体的に「現環境のリアタイ最強クラス」というほどではありません。
新戦力の中から無理にリアタイ要員を選ぶというより、純正オーダーの穴埋めや、将来の通常Sランク化を期待して育てる選手と考えるのがおすすめです。
純正なら評価が変わる
新戦力は12球団オーダーよりも純正オーダーで価値が上がります。
例えば、
- 楽天純正 → 佐藤直樹
- 西武純正 → 茶野篤政
- ソフトバンク純正 → 中村稔弥
- 日本ハム純正 → 菊地大稀
- ヤクルト純正 → 大道温貴
- オリックス純正 → 平沼翔太
というように、自球団の選手なら基本的に確保しておきたいところです。
結論
2026年の新戦力で「1人だけ選ぶ」なら、佐藤直樹が最もおすすめです。
特に、
佐藤直樹 > 茶野篤政 > 中村稔弥・菊地大稀 > 大道温貴
という順番で考えると分かりやすいです。
ただし、新戦力は基本的に「覚醒選手」なので、現環境の通常Sランクやセレクションと比べると戦力としての優先度は低めです。
そのため、12球団オーダーなら「無理して育成する必要はない」、純正なら「自球団の選手を確保しておく」という考え方がおすすめです。


















