ドゥームビューティー・リンダは、範囲射撃と5秒間の連続砲撃で敵を削る、エナジー元素のレジェンドキャラクターです。
複数の敵を攻撃範囲に収めて戦う集団戦に向いており、パルス光線とのリンクを成立させると、撃退による接近妨害も担えます。火力と敵を押し返す効果を組み合わせられる点が特徴です。
通常攻撃は敵をまとめて狙える範囲射撃
通常攻撃「エナジー射撃」は、矩形範囲内の対象に攻撃力の50%のエナジーダメージを与えます。
複数の敵を巻き込めるため、敵がまとまっている場面ほど、1回の攻撃で与える総ダメージを増やせます。位置や攻撃方向を調整できる場合は、矩形の範囲に多くの敵を収めることを意識したい性能です。
記載倍率は控えめですが、攻撃速度や命中する敵の数によって実際の処理能力は変わります。
奥義は5秒間攻撃を当て続けたい
奥義「エナジー大砲」は、5秒間エナジー砲を発射し続け、範囲内の対象に攻撃力の100%のエナジーダメージを与えます。
継続して砲撃するため、敵が攻撃範囲にとどまる場面で強みを発揮する性能です。凍結や減速を持つ味方と組み合わせれば、砲撃を当てる時間を確保しやすくなります。
ただし、100%のダメージが発生する間隔は明記されていません。「毎秒100%で合計500%」と計算することはできず、総火力は発射間隔や命中回数によって変わります。
パルス光線とのリンクで撃退を追加
専属パッシブ「エナジー衝撃」は、パルス光線が2回攻撃するごとに、撃退効果付きのエナジー衝撃を1回放出します。
確率発動ではなく、攻撃回数を条件に発動する点が強みです。パルス光線が継続して攻撃できれば、繰り返し撃退を狙えます。ただし、発動頻度はパルス光線の攻撃間隔に左右されます。
撃退が有効な敵には、味方や建物への接近を妨げる使い方が有力です。一方、押し出した敵が奥義や味方の攻撃範囲から外れる可能性もあるため、撃退後の位置まで意識すると連携しやすくなります。
強みと注意点
| 評価項目 | 性能から見た特徴 |
|---|---|
| 集団への対応 | 通常攻撃と奥義で複数の敵を攻撃できる |
| 継続火力 | 奥義の5秒間に攻撃を当て続けられるかが重要 |
| 接近妨害 | パルス光線とのリンクで撃退を追加できる |
| 自身の耐久 | 回復やシールドの記載がなく、味方の支援が欲しい |
| 単体への火力 | 奥義の命中回数によって評価が変わる |
リンダが向いている編成
リンダは、パルス光線を採用する編成や、足止めで敵を攻撃範囲にとどめられる編成に向いています。前衛に敵を受け止めてもらい、その間に範囲射撃と奥義を当てる戦い方が有力です。
範囲火力に加えて接近妨害も欲しい場合に、採用を検討しやすいキャラクターです。撃退が効かない相手には、奥義をどれだけ当て続けられるかが評価の中心になります。




















