NIKKEのマリアンクイーンは、自身のバースト中の10秒間に火力を集中させるアタッカーです。編成では、バーストを素早く回し、その10秒間にリロードせず攻撃し続けられる環境を整えることが重要です。
おすすめは、ブリッド:サイレントトラックを採用する編成と、クラウンを採用する編成です。どちらもマリアンクイーンと紅蓮:神殺でバーストⅢを交互に担当します。
なお、紅蓮:神殺を含む組み合わせは計算上の候補です。実戦での相性や最終的な火力差は、実装後の挙動によって変わる可能性があります。
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ブリッド:サイレントトラック編成
| キャラクター | 主な役割 |
|---|---|
| アニスター | バーストⅠ・支援 |
| ブリッド:サイレントトラック | バーストⅡ・支援 |
| マリアンクイーン | 優先してバーストを使う主力 |
| 紅蓮:神殺 | マリアンクイーンと交互にバーストを担当 |
| マスト:ロマンチックメイド | バーストを使わずに味方を支援 |
マリアンクイーンの攻撃時間を確保する編成
マリアンクイーンを主力に、紅蓮:神殺と交互にバーストⅢを回す構成です。マスト:ロマンチックメイドは、基本的にバーストを使わない「置き役」として採用します。
マリアンクイーンは自身のバーストで弾数を全回復できるため、最大装弾数と弾数回復キューブを組み合わせれば、火力が集中する10秒間のリロードを防ぎやすくなります。
マストはミハラ:ボンディングチェーンに変更可能
最後の枠は、ミハラ:ボンディングチェーンも候補です。
灼熱有利のボスを想定した計算では、マストを置く形とミハラを置く形の差は約4%に収まります。小さな差なので、手持ちの育成状況やほかの部隊との兼ね合いで選びやすい枠です。
ミハラを採用した場合も、基本のバーストⅢ担当はマリアンクイーンと紅蓮:神殺です。
クラウン編成
| キャラクター | 主な役割 |
|---|---|
| アニスター | バーストⅠ・支援 |
| クラウン | バーストⅡ・攻撃支援 |
| マリアンクイーン | 優先してバーストを使う主力 |
| 紅蓮:神殺 | もう一方のバーストⅢ担当 |
| マスト:ロマンチックメイド | バーストを使わずに味方を支援 |
リロード時間を短縮して攻撃を続けやすい
ブリッド:サイレントトラックの枠をクラウンに変更した構成です。
クラウンやマストのリロード支援によって、マリアンクイーンが自身のバースト以外の時間にリロードする際も、攻撃を止める時間を抑えられます。
リロードを短くできるため、最大装弾数を必要以上に増やすより、攻撃力やクリティカルダメージにオーバーロードの枠を回しやすい点も特徴です。
プリバティを置き役にする編成
| キャラクター | 主な役割 |
|---|---|
| アニスター | バーストⅠ・支援 |
| ブリッド:サイレントトラック | バーストⅡ・支援 |
| マリアンクイーン | 主力アタッカー |
| 紅蓮:神殺 | もう一方のバーストⅢ担当 |
| プリバティ | バーストを使わずに味方を支援 |
プリバティを置き役にする構成も候補です。計算上は、ブリッドとマストを組み合わせた形に近い火力を狙えます。
ただし、プリバティの効果でフルバースト中の最大装弾数が減るため、ほかの編成と同じ装弾数調整をそのまま使わないことが重要です。
最大装弾数オプションは2枠以上を目安に、マリアンクイーンが自身のバースト中に弾切れしないか確認しましょう。比較条件では2~4枠の火力差が小さいため、枠数だけでなく、付与された数値も含めて調整します。
バーストの順番と立ち回り
マリアンクイーンのバーストを先に使う
基本のバースト順は、次のように交互に回します。
- アニスター → ブリッドまたはクラウン → マリアンクイーン
- アニスター → ブリッドまたはクラウン → 紅蓮:神殺
- 以降、同じ順番を繰り返す
オートで運用する場合は、マリアンクイーンを紅蓮:神殺より先に選ばれる位置へ配置しましょう。置き役のバーストⅢキャラクターは、主力2人より後ろに配置します。
3分間の比較条件では、マリアンクイーンを先に使うことで自身のバーストを7回確保しています。ただし、実際の回数はバーストゲージの生成速度や敵の行動によって変わります。
ボスに攻撃を当てられる時間に発動する
マリアンクイーンの追撃は、通常攻撃の命中が重要です。ボスがジャンプしたり、画面外へ移動したりする時間と自身のバーストが重なると、追撃の回数が減ってしまいます。
敵が攻撃可能な状態に戻る直前なら、少し待ってからバーストを使う判断も有効です。ただし、待ちすぎて戦闘全体のバースト回数を減らさないようにしましょう。
コアヒット扱いになるのは追撃
マリアンクイーンは、自身のバースト中に通常攻撃2発ごとに追撃を発生させます。この追撃がコアヒット扱いになるため、コアのない敵にも高い火力を出せます。
通常攻撃すべてが無条件にコアヒットになるわけではありません。通常攻撃でもコアを狙える敵なら、引き続きコアを狙ってダメージを伸ばしましょう。
編成に合わせたオーバーロードとキューブ
基本は最大装弾数1枠から調整する
プリバティを採用しない基本編成では、以下の構成が目標になります。
| オプション | 目標 |
|---|---|
| 有利コードダメージ増加 | 4枠 |
| 攻撃力増加 | 4枠 |
| 最大装弾数増加 | 1枠を基本に調整 |
| クリティカルダメージ増加 | 残りの枠 |
最大装弾数は、単純に枠を増やすより、自身のバースト中にリロードが発生しない数値へ到達させることが重要です。
弾数回復キューブなどを含む比較条件では、オーバーロードの最大装弾数増加が約45%を超えるあたりが目安です。キューブの育成状況や編成によって必要量は変わるため、実戦で残弾を確認しましょう。
クラウンやマストでリロードを短縮できるなら、装弾数を追加する恩恵は小さくなります。
キューブはタクティカルベアーが第一候補
おすすめは、射撃に応じて弾数を回復するタクティカルベアーです。
マリアンクイーンは通常攻撃を続けることで追撃も増えるため、弾数回復で射撃時間を延ばす効果と相性がよいです。10発ごとに3発回復する育成段階なら、バースト中の弾切れを防ぎやすくなります。
代替候補は、リロード支援のある編成ならレリックベアー、支援がない編成ならタクティカルブーストです。
手持ちに合わせた編成の選び方
| 手持ち・目的 | 編成候補 |
|---|---|
| ブリッドを活用したい | アニスター+ブリッド+マリアン+紅蓮+マスト |
| クラウンを活用したい | アニスター+クラウン+マリアン+紅蓮+マスト |
| ミハラの育成が進んでいる | ブリッド編成のマストをミハラに変更 |
| プリバティを活用したい | ブリッド編成の置き役をプリバティに変更し、装弾数を再調整 |
編成選びでは、マリアンクイーン自身のバースト回数と、その10秒間に撃ち続けられるかを優先しましょう。支援役の組み合わせだけでなく、バースト順・装弾数・キューブまで整えることで、高い火力を引き出せます。
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