コンボのダイスは、合成でコンボ数を増やしながら火力を伸ばしていくダイスです。極限のダイスへの超越を目指す場合は、超越前にどれだけコンボ数を稼げるかが、その後の強さに大きく影響します。
使い方の基本は、コンボをすぐに合成し切らず、適応のダイスと組み合わせて合成回数を増やすことです。さらに、ランダムダイス2では合成する方向によって特性の活用方法が変わるため、「どのダイスを持って動かすか」も重要になります。
この記事では、対戦向けの成長型デッキを使って、基本的な操作と立ち回りを解説します。
⇒ランダムダイス2攻略ガイドへ■ランダムダイス2のデッキ紹介
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初めて使うなら成長型デッキが扱いやすい
| ダイス | 役割 | 基本的な使い方 |
|---|---|---|
| コンボ | コンボ数を稼ぐ主力。極限への超越元 | 適応と合成しながら高出目を作る |
| 祝福 | 攻撃速度などのバフを増やす | 超越前は祝福同士、超越後は適応も使って合成する |
| 成長 | 出目を上げる | 成長を待ちながら、ほかのダイスを合成する |
| 召喚 | ダイスの補充とSP回収 | 空きマスを確保してから合成する |
| 適応 | 合成を補助する | 主にコンボと召喚に使う |
サポーターは、不要なダイスを分解して盤面を整理できるブルーが役立ちます。
成長の枠を魔弾や破滅に変える構成もありますが、盤面を動かす操作が増えます。まずは出目上げを成長に任せられる構成で、合成の優先順位と方向を覚えましょう。
なお、以下の立ち回りは、適応や召喚の関連特性を解放していることが前提です。出目7でコンボ数を増やす運用には、コンボの覚醒効果も必要になります。
最初に覚えたい合成方向
合成の方向は、次の3つを覚えると整理しやすくなります。矢印は「左のダイスを持ち、右のダイスへ重ねる」という意味です。同じ出目のダイス同士で行います。
| 目的 | 合成方向 | 狙う効果 |
|---|---|---|
| コンボを増やす | 適応 → コンボ | 適応の特性でコンボを維持しながら出目を上げる |
| ダイスとSPを増やす | 召喚 → 適応 | 召喚の追加生成・SP獲得特性を活用する |
| 超越後に祝福を回す | 適応 → 祝福 | 適応の特性で祝福を維持し、次の合成につなげる |
コンボに使うときは適応を動かす
適応には、合成時に30%の確率でダイスの種類を維持し、出目を1つ上げる特性があります。
コンボを残したい場合は、適応を持ってコンボへ重ねましょう。特性が発動すれば、高い出目のコンボが残り、さらに合成を続けやすくなります。
特に出目6から出目7を狙うときは、この方向を意識する価値が大きくなります。
召喚に使うときは召喚を動かす
召喚には、次の特性があります。
| 特性 | 効果 |
|---|---|
| 追加生成 | 30%の確率で、合成するダイスの出目以下のランダムなダイスを1個追加する |
| SP獲得 | 50%の確率で、召喚コスト分のSPを獲得する |
これらを活用する場合は、召喚を持って適応へ重ねます。
コンボと組み合わせるときとは操作方向が逆になるため、「コンボには適応から、召喚は召喚から」と覚えると迷いにくくなります。
コンボ同士をすぐに合成しない
適応を使って合成回数を増やす
コンボ同士の合成はコンボ数を増やせますが、同じ出目のコンボを一度に2個消費します。
例えば、出目1のコンボが2個ある場合、その2個を合成すれば合成は1回です。一方、それぞれを出目1の適応と合成できれば、コンボを使った合成を2回行えます。
そのため、超越前はコンボ同士をすぐに重ねるより、適応との合成を優先しましょう。
コンボが2個なら残し、3個以上なら一部を合成する
| 同じ出目のコンボの数 | 基本的な判断 |
|---|---|
| 1個 | 適応との合成用に残す |
| 2個 | すぐに合成せず、先に祝福や召喚を整理する |
| 3個以上 | 2個を合成しても1個残るため、盤面整理に使いやすい |
これは絶対のルールではありません。盤面が埋まり、ほかに動かせるダイスがない場合は、コンボ同士の合成で空きを作ることも必要です。
コンボ以外のダイス同士の合成でも、関連効果によって30%の確率でコンボが1増えます。周囲のダイスを整理する操作も、コンボ稼ぎにつながります。
召喚を合成する前に空きマスを作る
召喚は、特性が発動すると追加でダイスを生成します。盤面が埋まったまま合成すると、生成先が足りず、効果を十分に活用できません。
先に祝福などを合成して、少なくとも1マス空けてから召喚を合成しましょう。合成によって空くマスと合わせて、2個の生成先を確保できます。
基本的な順番は次のとおりです。
- 祝福同士などを合成して、空きマスを作る
- 召喚を持って適応へ重ねる
- 生成されたダイスを確認する
- コンボと適応の組み合わせを優先して合成する
空きマスを作る一手間が、ダイスの補充と次の合成を続けるうえで重要です。
出目7のコンボを狙う
覚醒効果でコンボカウントが20増える
コンボの覚醒効果を利用すると、出目7のコンボ生成時にコンボカウントが20増加します。
出目7のコンボは、コンボ数を伸ばしながら高出目の主力も確保できるため、積極的に狙いたいダイスです。
出目6のコンボと適応がそろったら、適応を持ってコンボへ重ねましょう。適応の種類維持特性が発動すれば、出目7のコンボを作れます。
主力の出目7と不要な出目7を区別する
出目7は通常の合成で処理できないため、補助ダイスが増えすぎると盤面が詰まります。
| 出目7の種類・状況 | 対処の目安 |
|---|---|
| コンボなどの主力 | 火力を支えるため、基本的に残す |
| 不要な補助ダイス | ブルーで分解し、合成スペースを作る |
| ナイトの変換を利用できる場面 | 主力に変わる可能性を考えて残す選択肢もある |
高出目の主力を残すことと、合成を続ける空きを確保することの両方が大切です。分解するときは、対象を間違えないように確認しましょう。
成長を待つ場面と合成する場面
成長型では、ほかのダイスを合成したあと、成長のクールタイムを待つ時間が生まれます。
出目を上げたい段階では、そのまま成長させて高出目を作りましょう。一方、すでに出目が十分に高く、コンボ数だけを急いで増やしたい場合は、成長を合成素材として使う判断も有効です。
| 状況 | 優先する行動 |
|---|---|
| 高出目の主力が不足している | 成長を待って出目を上げる |
| ほかに合成できるダイスがある | 先に周囲を合成する |
| 出目は十分だがコンボ数が足りない | 成長も合成し、盤面を回す |
| 敵が流れ始めている | 待ち続けず、火力確保や超越を優先する |
成長をすべて待つ必要はありません。今必要なのが「出目」なのか「コンボ数」なのかで判断を変えましょう。
極限への超越前は200コンボを目標にする
極限への超越を使う場合、最初の大きな目標は200コンボです。
200コンボで極限の力を発動すると、超越後のスタック増加量が1ずつから3ずつになります。同じ回数の合成でも、その後の火力の伸びに差が出ます。
| 超越前の状況 | 判断の目安 |
|---|---|
| 200コンボ未満で余裕がある | 合成を続け、200コンボを目指す |
| 200コンボを達成し、まだ耐えられる | 300コンボを目指して伸ばす |
| 敵を処理できなくなってきた | コンボ数に固執せず超越する |
| 高出目の主力を失った | 盤面の立て直しと生存を優先する |
対戦では、相手やボス、盤面の引きによって猶予が変わります。200コンボは重要ですが、到達を待って敗北してしまわないように注意してください。
超越後は祝福の優先度を上げる
超越前はコンボ数を稼ぐことが中心ですが、超越後は祝福による攻撃速度の強化も重要になります。
| 段階 | 適応の主な使い先 | 優先すること |
|---|---|---|
| 超越前 | コンボ、次いで召喚 | コンボ数と高出目の主力を増やす |
| 超越後、攻撃速度が不足 | 祝福 | 祝福を回して攻撃速度を高める |
| 攻撃速度を十分に確保した後 | コンボなど、盤面に応じて選ぶ | スタック増加や主力の強化を進める |
超越前の祝福は、基本的に祝福同士で合成します。超越後は適応を持って祝福へ重ねる動きも増やし、バフを積み重ねましょう。
攻撃速度が十分に高まったら、再びコンボの合成やゲーム内レベルアップに力を回します。
コンボデッキで失敗しやすいポイント
合成を迷いすぎて火力が間に合わない
コンボデッキは、合成を続けて火力を伸ばす必要があります。最適な組み合わせを待ちすぎると、敵の強化に追いつけなくなります。
まずは「適応からコンボ」「召喚から適応」の2つを覚え、迷う時間を減らしましょう。
召喚しすぎてSPが足りなくなる
盤面を動かし続けると、ダイスの召喚コストが高くなります。ゲーム内レベルアップにもSPが必要なので、どちらか一方に使い切らないことが大切です。
召喚のSP獲得特性を活用しながら、盤面を回す費用と主力を強化する費用を確保しましょう。
高出目の主力を失うと一気に苦しくなる
主力が1個しかない盤面では、そのダイスへの妨害が大きな損失になります。複数の高出目コンボを作れれば火力を確保しやすくなりますが、合成スペースも必要です。
特に吸収系の妨害を受けた場合は、分解などの対応を迫られることがあります。高出目を増やすだけでなく、ブルーを使って立て直せる余地も残しておきましょう。
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