ミラハイでは、通常攻撃だけで相手にダウンを取らせず、相手のターンを渡さずに殴り続ける方法がある。これだけで簡単に勝てるが、タイミングは非常にシビアで、練習が必要になる。ミスすれば途切れるため、厳密には無限ではない。
この記事でわかること
- 通常攻撃を途切れさせない仕組み
- ワンテンポ置くタイミングのコツ
- 失敗しやすいパターンと対処法
- 剣キャラで練習する手順と技カードとの組み合わせ
通常は2回攻撃すると相手がダウンを取る
通常の流れでは、通常攻撃を2回すると相手がダウンを取り、コンボが仕切り直しになり、相手のターンになってしまう。この方法では、相手のターンを渡さず、ダウンを取らせないまま通常攻撃を続ける。4回から5回連続で通常攻撃が入る場面もあり、ある程度つながる。
相手の行動を待ってカウンターを取る戦い方では、時間が足りなくなる場面がある。この方法は常時ダメージを出せるため、時間短縮になり、火力面でも非常に強い。ステータスがそれほど必要なくクリアできる可能性もある。
コツはワンテンポの間を置くこと
要点は、ワンテンポの間を置くことにある。相手の動きを見て、タイミングに慣れる必要がある。タイミングが遅いと回避されてしまい、1回分がマイナスになることもある。
まずは3回連続を目標にするのがよい。3回連続できればそれだけでも優位になる。コンボを途切らせないことを意識して、相手の動きを覚えながら練習する。
失敗しやすいパターン
タイミングミスで途切れることが多く、事故的に1撃で終わってマイナスになることもある。連打するだけではつながらないため、間を置く感覚を体で覚える必要がある。
安定性を重視するなら、連撃や奇襲でつないだほうが安定感がある。通常攻撃の連続だけに頼らず、技カードやアーツと絡めればさらにやりやすくなる。必殺技やアーツと絡めれば、ダメージをさらに稼げる。
剣キャラで練習するのが一番やりやすい
この方法はどのキャラでも使えるため、キャラによる差はほぼなくなる。ただし、ダメージを最大化するには、できるだけ凸を進めた星4キャラを使うのがよい。スキルなどが関係なくなり、通常攻撃の基礎火力が高いキャラがそのまま強い形になる。
武器種では、剣でやるのが一番やりやすい。剣の連打攻撃が早くてやりやすいため、練習は剣タイプのキャラから始めるのがよい。拳で戦うタイプでも試せるが、遠距離系はさらにやりづらい。
強すぎるため修正される可能性もあるが、ずるやグリッチと断定できるものではなく、判定はシビアだが不可能ではないため、修正されない可能性もある。修正される前に、練習して使えるようにしておくのがよい。




















