ミラハイのノーマルストーリーを全てクリアした後、勝率をさらに上げるために意識したいポイントをまとめた。育成の軸、バトルの読み合い、コンボの組み立て、必殺技の使い方、アタッカーの役割を押さえることで、ストーリー後のバトルが安定する。
この記事でわかること
- ストーリークリア後に優先したい育成の考え方
- シャドウのキャラが扱いやすい理由
- 後出しじゃんけんで勝つ立ち回り
- コンボを途切れさせない技選び
- 必殺技を温存する場面とアタッカーの重要性
シャドウを軸に属性をまんべんなく育成する
育成でまず意識したいのは、属性の異なるキャラをまんべんなく育てることだ。特定の属性だけに偏ると、相性の悪い相手に対応しにくくなる。幅広く育てておくことで、相手に合わせた編成が組みやすくなる。
その中でも軸になるのがシャドウのキャラだ。シャドウは回避ゲージの最大値が1アップするため、バニシング回避を狙いやすい。相手の攻撃を見てから動く立ち回りと相性が良く、初心者にも扱いやすいタイプだ。
四楓院夜一は回避を起点に戦える
シャドウの四楓院夜一は、回避を起点にした戦い方が得意なキャラだ。回避ゲージに余裕があるため、相手の出方をうかがってから反撃につなげやすい。回避に成功すると攻撃力が上がる効果もあり、回避を決めるほど攻めが強くなる。
敵の出方を見て後出しじゃんけんで勝つ
ミラハイのバトルで重要なのは、相手の攻撃を見てから動くことだ。相手の出方を確認してから有利な技を選ぶ後出しじゃんけんが、勝率を大きく左右する。CPU相手のストーリーバトルでは、相手の攻撃を見てから全ての行動を決める立ち回りが特に強い。
相手の強撃や連撃に対して相性の良い技を当てると、相手の攻撃を潰しながらダメージを0に抑え、カウンターを入れることができる。回避するだけよりも、じゃんけんで勝ってカウンターを取る方がダメージ効率が高い場面も多い。余裕があるときは、回避に逃げずに後出しで勝つ選択肢を意識したい。
後出しじゃんけんと回避が安定してくると、属性に頼らず押し切れる場面も増える。技カードはキャラごとに持てる色が2種類に限られるため、相手の技の色と自分の技の色の組み合わせも確認しておきたい。
コンボはダウンさせない技選びがカギ
コンボを伸ばすときは、相手をダウンさせる技の使い方に注意が必要だ。ダウンさせる技を使うと相手が強制的にダウンし、ダメージを重ね続けられなくなる。コンボを継続したい場面では、ダウンさせない連撃系の技を中心に組み立てるのが基本だ。
連撃系の技なら、技カードがある限りコンボをつなげ続けられる。キャラごとに持っている技カードの組み合わせは異なるため、自分のキャラが連撃と何を持っているかを確認しておきたい。ダウンさせる技しかないキャラの場合は、ダメージを入れにくい場面があることも踏まえて編成を考えたい。
必殺技は競り合いのために温存する
必殺技は、使いどころを考えて温存するのがおすすめだ。競り合いの場面で有利な材料がないと、50パーセントや20パーセントの確率に頼る展開になりやすい。自分の技カードで相性を取れれば80パーセントまで上がる場面もあるが、常に安定するわけではない。
競り合いで負けないための保険として必殺技を残しておくことで、バトルの安定感が上がる。もちろん、コンボの途中で決められる場面では使って十分に強い。温存を基本にしつつ、決め切れる場面では思い切って使う判断も大切だ。
アタッカーの火力アップはクリアのしやすさを変える
アタッカーの存在は、ストーリークリアのしやすさを大きく変える。火力アップ40パーセントの効果は非常に大きく、アタッカーを持っているかどうかでバトルの進み方が変わる。アタッカーを編成に入れるだけで、敵を倒し切るまでの手数が減り、被弾のリスクも下がる。
育成では、シャドウの回避性能とアタッカーの火力を両立させる編成を目指したい。回避で生き残り、アタッカーで火力を出す流れができれば、ストーリー後のバトルも安定して進められる。
まとめ
ストーリークリア後のポイントは、属性をまんべんなく育てること、シャドウを軸にすること、後出しじゃんけんで勝つこと、ダウンさせない技でコンボをつなぐこと、必殺技を競り合いのために温存すること、アタッカーで火力を確保することだ。これらを意識することで、勝率は大きく上がる。




















