この記事でわかること
- キングレオのほこらの攻略ポイント
- おすすめ武器と編成の考え方
- キングレオメモリの性能とコスト
- 状態異常を活かした火力の出し方
結論:キングレオのほこらは演月と天空の剣が軸になる
キングレオのほこらは敵が硬く、火力不足を感じやすいクエストになる。氷が弱点になるため、演月による凍結と、天空の剣による火力を軸にした編成が整理しやすい。獅子王の鋭爪を持っていない場合でも、演月を中心に組むことで攻略の見通しが立つ。
編成は、強い武器を詰め込んだ形でも進められるが、冒険スキルがそろっていないと火力が伸びにくい。必殺技の温存と、状態異常の積み重ねがクリアの鍵になる。
おすすめ武器と立ち回り
演月は凍結でダメージの軸になる
演月は凍結を入れながらダメージを出す武器で、キングレオ戦では最も頼りになる。凍結で動きを止めつつ、火力を重ねていく使い方が有効になる。獅子王の鋭爪を持っている場合でも、演月を持っているなら演月を優先する場面が多い。
天空の剣は相性不利でなければ入れたい
天空の剣は、相性不利でない限り入れたい武器になる。イオブラストや天空ブラストによる火力が大きく、剣で攻撃を重ねることでブラストの発動にもつながる。ただし、剣を使わないとブラストが発動しにくいため、持ち替えのタイミングには注意が必要になる。
ブラックコンドルとフェンリルハントの役割
ブラックコンドルは、編成の穴埋めとして入る武器になる。単体でも火力の底上げに使える。フェンリルハントは必殺技の火力を上げる効果があり、フィニッシュ攻撃の火力を伸ばす場面で役立つ。
状態異常を重ねて火力を伸ばす
キングレオ戦では、凍結に加えて火傷や気絶といった状態異常を重ねることで、火力が大きく伸びる。ブラストにも火傷が入るため、状態異常を詰めた編成ではダメージの上振れが狙いやすい。
敵が硬いため、削りきれない場面では必殺技の使い方を見直すのがよい。必殺技を温存して倒しきるタイミングを計り、状態異常がそろったところで一気にダメージを入れる流れが安定する。
キングレオメモリの性能
キングレオメモリは、攻撃128、攻撃魔力59、回復52で、コストは6.6になる。イオブラストを持っている点が大きく、天空の剣を使う編成では最初からイオブラストを確保できるメリットがある。
さらに、氷属性の物理ダメージが上がる効果も持つ。演月やマシンランスといった氷属性の物理武器と組み合わせることで、火力アップが見込める。天空の剣を使う場合にも、メモリとしての採用価値が高い。
まとめ
- キングレオのほこらは敵が硬く、演月と天空の剣が攻略の軸になる
- 凍結・火傷・気絶の状態異常を重ねると火力が伸びる
- キングレオメモリはコスト6.6でイオブラストと氷物理ダメージアップを持つ
- 獅子王の鋭爪がなくても、演月中心の編成で攻略できる




















