FE万紫千紅の「地図にない島」は、ワールドマップ北東にある「リル海」の中央付近にあります。通常の陸路では行けず、船を使って海を移動する必要があります。そのため、基本的には「セオドラ編」または「第3部・救世編」で訪れることができます。
本拠点から直接向かうよりも、乗合馬車で「東アマルテア駅→エオヒド駅」と移動してから向かうとスムーズです。
地図にない島へ行くための条件
地図にない島へ行くには、まず「パンドラの魚巣」を解放して探索する必要があります。
ストーリーによって解放条件が異なります。
| ストーリー | パンドラの魚巣の解放条件 |
|---|---|
| セオドラ編 | パンドラの港町に到達する |
| 救世編 | 第2区分まで進める |
つまり、セオドラ編では「パンドラの港町」まで進めることが最初の目標になります。
セオドラ編で地図にない島へ行く方法
セオドラ編では、次の手順で進めます。
1. パンドラの港町へ向かう
まず「パンドラの港町」を訪れます。
港町に到着したら、町の中にいる「海を眺める男性」に話しかけます。
この会話によって、「地図にない島」へ向かうためのスポットが出現します。
2. パンドラの魚巣を解放する
次に「パンドラの魚巣」を探索します。
パンドラの魚巣は、地図にない島へ向かうための前段階となるエリアです。
探索を完了すると、地図にない島への道が開かれます。
なお、探索派兵を利用した場合は、すぐに地図にない島が解放されるわけではない点に注意しましょう。
3. 船で北東へ向かう
道が開いたら、船を使ってリル海を北東方向へ進みます。
その先にあるのが「地図にない島」です。
イメージとしては、
「パンドラの港町」
↓
「海を眺める男性」と会話
↓
「パンドラの魚巣」を探索
↓
海路が開放
↓
船で北東へ進む
↓
「地図にない島」
という流れです。
10章の船貸しには注意
セオドラ編では、10章でアナトリアに船を貸してしまうと、海に出られなくなります。そのため、「地図にない島」を探索する予定がある場合は、アナトリアに船を貸す前に訪れておくのがおすすめです。特にセオドラ編で島の探索や宝箱を回収したい場合は、10章の船貸しをする前に済ませておきましょう。
乗合馬車を使うと移動が楽
「地図にない島」は本拠点からかなり離れているため、徒歩で向かうより乗合馬車を利用したほうが効率的です。
「東アマルテア駅」から「エオヒド駅」へ移動すれば、地図にない島方面へ向かいやすくなります。
なお、他のキャラクターの第一部をクリアしている場合は、最初から乗合馬車を利用できるため、比較的早い段階でエオヒド駅経由で向かうこともできます。
セオドラ編から始めていて、他キャラクターの第一部をクリアしていない場合は、乗合馬車を利用するために名声Lv5以上が必要です。
救世編でも行ける
「地図にない島」はセオドラ編限定の場所ではありません。
第3部の「救世編」でも、第2区分まで進めることで訪問できます。
救世編では、パンドラの魚巣を解放して探索することで、地図にない島への道を開けます。
また、セオドラ編と救世編では宝箱の中身が異なるため、アイテムをすべて回収したい場合は、両方のルートで訪れて確認する価値があります。
まとめ
- 地図にない島はワールドマップ北東のリル海にある
- 船で移動する必要がある
- セオドラ編では「パンドラの港町」へ行く
- 「海を眺める男性」に話しかける
- 「パンドラの魚巣」を探索する
- 探索後に地図にない島への海路が開く
- セオドラ編では10章でアナトリアに船を貸す前に行っておく
- 乗合馬車の「東アマルテア駅→エオヒド駅」を利用すると移動しやすい
- セオドラ編開始の場合、条件によっては名声Lv5以上が必要
- 第3部・救世編でも第2区分以降なら訪問可能
- セオドラ編と救世編では宝箱の内容が異なる
特に重要なのは、「港町に行くだけでは終わらず、海を眺める男性との会話→パンドラの魚巣の探索→海路開放」という手順が必要な点です。




















