『FFレゾナンス 第1章まるごと先行体験版』のセーブデータは、製品版へ引き継げます。
体験版で進めた冒険を製品版へつなげられるため、購入後に最初からやり直す必要はありません。発売前にゲームを試したい人だけでなく、序盤の探索や育成を先に進めたい人にも向いています
体験版で遊べる範囲と制限
体験版では、製品版と同じ第1章の範囲を自由に冒険できます。ストーリーを進めながら、探索や戦闘、ビジョンを使った育成を体験できます。
ただし、一部のレベルには制限があります。製品版の後半まで進めたり、発売前に育成を最後まで終わらせたりするための内容ではありません。
引き継ぎ前にやっておきたいこと
ストーリーを進める
まずは第1章を進め、戦闘や育成の基本に慣れておきましょう。ブレイクの狙い方や回復のタイミングを覚えておくと、製品版でも戦いやすくなります。
探索とアイテム収集を進める
ストーリーだけを急いで進めるより、町やフィールドを探索し、宝箱や収集アイテムを確認しておくと序盤の準備が整います。
探索の目標になるのは、石板のかけらや魔石の欠片などの収集です。見つけた場所を記録しておけば、取り逃しの確認もしやすくなります。
ビジョンの育成と構成を試す
体験版の範囲でビジョンを使い、攻撃役・回復役・補助役の組み合わせを試しておきましょう。
育成の上限に達したら、同じ戦闘を繰り返すだけでなく、探索やアビリティ構成の見直しに切り替えると、体験版を有効に活用できます。
引き継ぎ時の注意点
セーブデータを残しておく
製品版へ移る前に、体験版の進行状況を保存しておきましょう。引き継ぎを確認するまでは、体験版のセーブデータを削除しないことが大切です。
製品版で続きを始められたら、進行状況を確認し、製品版側でもセーブしておくと安心です。
異なる機種への引き継ぎは別に確認する
「体験版から製品版へ引き継げること」と、「異なる機種やストア間でデータを移せること」は別の仕様です。
PS5で体験版を遊び、Steamで製品版を購入するなど、プレイ環境を変える場合は、対応を確認してから購入先を決めましょう。引き継ぎを前提に遊ぶなら、製品版を購入する予定の環境で体験版を始めるのが無難です。



















