『八尺様がいた夏休み』の攻略・進行チャートおよび主要なゲーム情報・フラグを分かりやすくまとめました。
ストーリー進行・攻略チャート
【第1日目】村への到着~八尺様との遭遇
家での会話イベント
お父さん・おじいちゃん(じいさん)との会話イベントが発生。
会話後、操作可能になる(Eキーでドアの開閉、ライトの所持を確認)。
スイカを食べる
おじいちゃんに話しかけると「冷蔵庫にスイカがある」と言われる。
冷蔵庫からスイカを取り出して切った後、縁側へ移動して食べる。
おつかい(買い物)ミッション
縁側でのイベント後、おじいちゃんから「トマト・玉ねぎ・人参・かぼちゃ」を買ってくるよう頼まれる。
家を出て橋を渡り、1軒目の野菜販売所(おばあさん)へ行く。
※1軒目では「かぼちゃ」がないため、おばあさんから「まっすぐ行って神社の前の店(2軒目)へ行きな」と教えられる。
2軒目の野菜販売所でおじいちゃん(糸じいさん)のイベントを見た後、野菜を入手する。
ひまりとの出会いと夕方イベント
神社近くで同年代の女の子「ひまり」と会話。
チャイム(夕方の放送)が鳴り、ひまりと別れた直後、白い服の大きな女性(八尺様)を目撃する。
家に戻り、おじいちゃんに野菜を渡す。自室で就寝する。
【第1夜】神宮主からの助言と「お札」の入手
夜間の訪問者(ひまりのお父さん=宮司)
深夜にひまりの父親(神社の神主)が訪ねてくる。
【移動時の注意点】「道中何が見えても聞こえても、絶対に上を向いてはいけない」という指示に従い、神社へ移動する。
神社での一夜
宮司から八尺様の伝承と「朝まで絶対に扉を開けてはいけない」と警告を受ける。
【イベント/フラグ】 途中、扉の外から八尺様が「ポッポ…」と声をかけ、ドアノブを叩いて開けさせようとするが、朝まで絶対に開けない(※開けるとゲームオーバー/強制終了)。
お札の受領と朝の行動
朝になり、宮司から「お札(3枚)」を受け取る。
指示: 家の3箇所(玄関などの扉の上)に貼る必要があり、数日間は外出禁止となる。
帰り際、神社近くで息子(大輔)を探している母親(人妻)と会話イベント。
【第2日目】ひまりの訪問と村の伝承
家へ帰宅・お札の設営
自室に戻ると、ひまりが訪ねてくる。
ひまりが神社から持ち出した本を一緒に調べる。
判明する情報(村の伝承):
村の名前は「キ伏せ村(鬼が伏せる村)」。
かつて山から下りて人を喰らう「鬼」を封印・沈めるために作られた村。
歌声や鼻歌は「鬼を呼び寄せる」ため不吉とされている。
ひまりの再訪問と畳の下の本
夕方、ひまりが一旦帰り、再び「畳の下に隠されていた本(カ権限記録)」を持って戻ってくる。
判明する情報(八尺様の攻略ヒント):
八尺様の出現には、村の中に点在する「お地蔵様(地蔵)」が深く関わっている(地蔵が結界・守りの役割を果たしていた可能性がある)。
【第2夜】停電イベントとブレーカーの復旧
土砂降りと停電
外が土砂降りになり、ひまりが家に泊まることになる(宮司との電話イベント)。
突如停電が発生し、おじいちゃんからブレーカーを上げるよう頼まれる。
ブレーカーの復旧手順
ライトを点灯し、裏口から家の外へ出る。
家の外壁にあるブレーカーを調べて上げる(※屋外に八尺様が徘徊・観察しているため注意)。
不審者(男)の情報入手
家に戻ると、ひまりから「最近お地蔵さんの前をうろうろしてカメラでパシャパシャ撮影している変な男がいる」という情報を得る。
攻略上の注意点
夜間移動時の視線注意(1日目夜)
宮司と一緒に神社へ向かう際は、絶対に画面(視線)を上に向けないように移動してください。
扉の開閉トラップ(1日目夜~神社)
神社の部屋で朝を待つ間、八尺様がひまりやお父さんのフリをしてドアを叩いたり声をかけてきたりします。朝の通知・会話イベントが入るまで絶対に扉を開けないでください(即ゲームオーバーとなります)。
停電時の立ち回り(2日目夜)
ブレーカーは家の外(裏手)にあります。暗闇の中を移動することになるため、必ずライトを点けて屋外へ移動してください。
登場人物・重要キーワードまとめ
| 名称 / キーワード | 概要・攻略上の役割 |
| サク(主人公) | 都会からおじいちゃんの家(キ伏せ村)へ預けられた少年。八尺様に目をつけられてしまう。 |
| 八尺様 | 身長が異様に高く、白い帽子と白い服を着た女性の怪異。「ポッポ…」という不気味な声を出す。幼い男の子を狙う。 |
| ひまり | 村に住む同年代の女の子。神主(宮司)の娘。主人公を助けるため、神社の文献を持ち出して協力してくれる。 |
| ひまりの父親(宮司) | キ伏せ村の神社の神主。八尺様や村の歴史に詳しく、お札の入手や助言をしてくれる。 |
| おじいちゃん(じじ) | サクの祖父。一見頑固で口が悪いが、家に泊めてくれたりブレーカーの復旧を頼んできたりする。 |
| 山本大輔の母親 | 令和8年6月に行方不明になった息子(大輔・7歳)を探して村を彷徨っている女性。 |
| キ伏せ村(きふせむら) | 物語の舞台。かつて鬼を伏せた(封印した)歴史を持ち、歌声や鼻歌が禁忌とされている。 |
| お地蔵様(地蔵) | 村の中に点在しており、八尺様(怪異)の出現や封印解呪に深く関わっている重要スポット。 |
| カメラを持った謎の男 | お地蔵様の周りをうろうろ撮影している不審者。今後のストーリー展開や真相解明の鍵を握る人物。 |













