非公式のワンピース題材スマホゲーム「ハチノス強襲:黒き野望の巣窟」では、リセマラを丁寧に行うほど、その後の進行が楽になります。1周に約20分かかるため、ゴールと時間を先に決めてから始めるのが効率的です。
リセマラするべき
キャラの価値が下がらない仕組み
多くのスマホゲームでは、新キャラの登場で環境が入れ替わります。本作は新規キャラの追加がないため、強いキャラの価値が長く落ちません。リセマラで引いた当たりキャラは、そのまま長期戦力になります。
狙う候補は3体に絞れる
環境の中心にいるのは、ニカ・ルフィ、ハンコック、新世界ペローナです。候補が少ないので、迷わず狙えます。
- ニカ・ルフィ:最高レアリティで、攻撃、妨害、支援を一人でこなす
- ハンコック:URではなく、凸を進めやすい。育成面で扱いやすい
- 新世界ペローナ:味方の回復と攻撃力アップを担い、味方の蘇生も行う支援役
引き直しは今しかできない
ニカ・ルフィは排出率が低く、本編を進めてから狙うのは難しいキャラです。無料でやり直せる今が、確保する最大のチャンスになります。
当たりキャラを決める
ゴール設定の目安
| ゴール | 内容 | こんな人向け |
|---|---|---|
| 理想 | ニカ・ルフィ入手 | 時間をかけられる人 |
| 現実的 | ハンコック入手 | 手早く安定して始めたい人 |
| 妥協 | 白ひげか新世界ペローナ入手 | 短時間で切り上げたい人 |
白ひげと新世界ペローナは次点の当たりです。UR全般も戦力にはなりますが、最優先の2体と比べると見劣りします。
時間の見積もり
1周は約20分なので、5周で約2時間、10周で約4時間10分です。使える時間から周回数を逆算して、どこで終了するか決めておくと、ずるずる続けずに済みます。
1周で引ける回数と構成
1周で引ける回数は25回以上です。ギフトコードの利用状況によって変わります。
- 近海募集:12回
- 遠洋募集:13回、さらにダイヤの購入分で数回
リセマラ中は陣営召喚が使えないため、遠洋募集を優先して引きます。遠洋募集の最高レアリティ排出率は10%です。これはかなり排出確率は高いので、その分、たくさん凸をしないといけないゲームとも言えます。そのため、初回だけよいキャラを引けたら良いというようなゲームではありません。
リセマラ周回の流れ
チュートリアルはメインストーリー2-2まで
- ゲストログインで開始します。データ連携は後回しで問題ありません。
- 最新のサーバーを選びます。
- チュートリアルを進め、ストーリー1-1をクリアして報酬を受け取ります。スキップできる場面は飛ばしましょう。
- チュートリアル募集を1回引き、ナミ(SR)を獲得します。
- ナミを育成し、ストーリー2-2までクリアします。
ガチャを引く
- 2-2クリア後、画面上の赤い通知から報酬を受け取ります。ゴールデンボールが13個集まります。
- ギフトコードを入力して、追加の報酬を受け取ります。
- 遠洋募集をできるだけ引きます。
失敗したときのやり直し
狙いのキャラが出なかったら、タイトル画面に戻ってサーバーを変更し、最初からやり直します。
リセマラ後の育成方針
ニカ・ルフィが引けなかった場合も、ハンコックを軸に育てれば問題なく進められます。ハンコックはURではないため凸を進めやすく、育成資源を集中させやすいキャラです。上位勢でも初期の頃はかなり使っている人は多いです。このゲームは古い方のサーバーでゲームを調査してみれば、上位勢がどのキャラを使っているかわかりやすいため、そういったところから最新編成をチェックしてみるのも良いでしょう。




















