夜の植物店 The Plant Shopの2日目以降の攻略の流れをまとめました。
前回
⇒夜の植物店 The Plant Shopの序盤攻略【ネタバレ注意】
次回
⇒夜の植物店 The Plant Shopの終盤攻略!バッドエンドまでの流れ
2日目以降の攻略の流れ
1. パソコンの「新しい記事」を毎日確認する
2日目以降は、店内のパソコンに「新しい記事」が追加されるようになります。
単純に新商品が追加されたという意味ではなく、町で起きている事件や異変を知るための情報源として機能しているようです。
そのため、営業を始めたらパソコンを確認する習慣をつけておきましょう。
2. モンステラなど新しい植物を育てる
農家の男性からもらった特別な種によって、モンステラなどの新しい植物が育てられるようになります。
新しい植物が解放されたら、すぐに栽培しておくと、その後の注文に対応しやすくなります。
実際にモンステラを入手した直後から、モンステラと白い花を使った注文が入ります。
注文例は、
- モンステラ
- 白い花1輪
- 花瓶
という内容です。
今後は複数種類の植物を組み合わせた注文が増えていくため、植物の在庫を切らさないようにすることが重要です。
3. セキュリティモニターで店内を監視する
営業中には、店内にいるはずのない人物や、外を歩く奇妙な存在が確認できるようになります。
特に怪しい人物は、通常の視界では見えなかったり、カメラによって見え方が違ったりします。
そのため、
「何か変だな」
と思ったときは、セキュリティモニターを確認しましょう。
実際に、電源付近に怪しい人物が現れる場面もあります。
4. 警察から行方不明事件について聞かれる
営業中に警察官が店を訪れます。
警察が調べているのは、中年男性の失踪事件です。
主人公の店にその男性が来ていたことを知っているようですが、主人公は警察に対して詳しいことを答えずに対応します。
この男性は、序盤に店へ訪れた酔った男性と考えられ、後のニュースでも重要な情報が明らかになります。
5. 失踪者と30年前の事件がつながっていく
家に帰るとテレビのニュースから、行方不明事件についてさらに詳しい情報を確認できます。
失踪した男性の名前はマイケルで、裕福な政治家だったことが判明します。
さらに、彼の息子も30年前に失踪していたことが報じられます。
ここで序盤に聞いた、
「30年前、この町に怪物が現れて住民の半分が殺された」
という話と、現在起きている失踪事件がつながっている可能性が見えてきます。
6. 植物人間のような存在が増えていく
ゲームが進むにつれて、店の外に植物人間のような存在が増えていきます。
複数体が同時に現れることもありますが、セキュリティカメラには映らない場合があります。
また、画面上では突然移動するような不自然な挙動をすることもあります。
この存在は、町で起きている失踪事件や「怪物」の話と関係している可能性が高まっていきます。
7. サボテンとオプンティアを解放する
双子の客から植物を購入してほしいと言われるイベントを進めると、新たにサボテンが追加されます。
さらに、
- サボテン
- オプンティア
などを扱えるようになります。
サボテンについては新しいレシピも追加され、種・水などを使って育てられます。
また、農家の男性からはキャットグラスの種も受け取ります。
8. 猫とキャットグラスにも注目する
店には猫が現れるようになります。
農家の男性からキャットグラスの種をもらった後は、猫とのイベントも発生します。
猫がネズミをくわえてくるなど、店内に動物が関わるイベントも増えていきます。
単なる癒やし要素にも見えますが、後の展開では猫の存在や行動も確認しておくとよいでしょう。
9. 植物から目が生える異変が起きる
ゲーム中盤では、主人公自身が、
「自分が販売している植物に本当に目が生えているのではないか」
と疑い始めます。
実際に、植物の近くには目玉のようなものが出現します。
さらに、店だけではなく主人公の自宅にも目玉が存在することが確認されます。
そのため、目玉は単なる店内の収集要素ではなく、物語上の重要な要素として考えたほうがよさそうです。
10. 自宅でも探索を行う
3日目以降は、店だけではなく主人公の自宅で行動するパートもあります。
自宅では、
- 夕食を準備する
- シャワーを浴びる
- カーテンを開ける
- ソファーに座る
- テレビを見る
などの日常生活を行います。
しかし、この自宅にも目玉が出現しています。
店だけを調べるのではなく、自宅に戻った後も周囲を確認しておきましょう。
11. テレビのニュースを確認する
自宅でテレビを見ると、行方不明事件について新しい情報が流れます。
特に重要なのが、
- 行方不明者が増加している
- 行方不明者の自宅から植物が消えている
- 遺体は発見されていない
- 警察が連続殺人犯の可能性も含めて捜査している
- 夜間の外出を避けるよう注意喚起されている
といった情報です。
さらに、失踪者の自宅から「土のついた植木鉢」などが発見されたという情報も出てきます。
植物店で起きている異変と、町の失踪事件が明確につながり始める重要な場面です。
12. ヒマワリの異変に注意する
自宅で植物を育てていると、ヒマワリに異変が起きます。
シャワーを浴びている間などにヒマワリが「脱走」するイベントが発生し、庭の別の場所に移動しているような状態になります。
さらに、外には別のヒマワリも存在しているため、
「自分が育てた植物なのか、それとも元々そこにいた植物なのか」
という疑問が生じます。
このあたりから、植物そのものが単なる商品ではなく、怪異と深く関係していることが分かってきます。
13. 行方不明者がさらに増える
ニュースでは行方不明者の数が14人にまで増加したと報じられます。
しかも、行方不明者の自宅から植物が消えているという報告も出ています。
植物の異変、目玉、植物人間、行方不明事件が同時に描かれることで、これらが同じ事件に関係していることが徐々に示されます。
14. 強盗イベントに注意する
営業中には強盗が店に押し入るイベントも発生します。
強盗から所持金を要求されるため、所持金を奪われる展開になります。
そのため、このイベントが発生する前に、必要な植物や設備をある程度購入しておくと、所持金を失った際の影響を抑えられます。
15. オプンティアの注文にも対応する
その後は、サンセベリアとオプンティアを組み合わせた注文なども登場します。
例えば、
- サンセベリア1個
- オプンティア2個
といった注文です。
この段階になると植物の種類がかなり増えてくるため、注文を確認してから作業するのではなく、よく使う植物を事前に育てておくことが重要です。
16. 不審な客が店内で異常行動をする
植物を販売していると、普通の客とは明らかに違う人物も訪れます。
中には、
- 店内で突然奇妙な行動をする
- 食事を始める
- 武器を持っているような描写がある
- 以前訪れた人物が再び現れる
- 店内や自宅に侵入していたことが示唆される
など、不可解なイベントが発生します。
客の言動がおかしい場合は、店内の状況やセキュリティモニターも確認しておきましょう。
17. 「怪物は1人ではない」という情報
重要な情報として、ある客から、
「怪物は1人ではない。何かが彼らを操っている」
という話が出てきます。
これは、これまで登場していた植物人間のような存在が、単純に1体の怪物によるものではない可能性を示すものです。
物語を考察するうえでも重要な情報になります。
18. 店の地下らしき場所が登場する
終盤に近づくと、これまで入れなかった場所について「地下」が存在することが示唆されます。
店の奥に入れない場所があり、さらに地下につながっているような描写も登場します。
ただし、この時点ではまだ自由に内部へ入ることはできません。
そのため、現段階では無理に突破しようとせず、ストーリーを進めながら開放条件を探すのが基本です。
19. 店の猫が消えることがある
営業終了時には、いつの間にか猫がいなくなっていることがあります。
その後、店の地下らしき場所を猫が気にしている場面もあります。
猫が暗い場所をじっと見ているため、
「地下に何かいるのではないか」
ということが強く示唆されます。
現時点では入れなくても、地下は今後の重要な探索ポイントになりそうです。
3~4日目以降の大まかな進行
植物を育てる
→ 新しい植物を解放する
→ 客の注文に対応する
→ パソコンの記事を確認する
→ セキュリティモニターで異変を確認する
→ 怪しい客・植物人間を目撃する
→ 警察から行方不明事件について聞かれる
→ 自宅でニュースを確認する
→ 行方不明者と30年前の事件の関係を知る
→ 植物に関する異変が増える
→ サボテン・オプンティアなどを解放する
→ 強盗や不審者などのイベントに対応する
→ 地下の存在が示唆される
という流れになります。
現時点で判明している重要な謎
ここまで進めると、攻略上は次の謎を意識しておくとよいでしょう。
| 謎・要素 | 現時点で分かっていること |
|---|---|
| 目玉 | 店や自宅に出現する。植物との関係が疑われる |
| 植物人間 | 店の外などに出現。カメラに映らない場合がある |
| 30年前の怪物 | 町の住民の半分を殺したとされる |
| 行方不明事件 | 現在も人数が増加している |
| 植物の失踪 | 行方不明者の自宅から植物が消えている |
| 特別な種 | 農家の男性からもらえる。異常な速度で成長する |
| 怪物 | 「1人ではない」「何かが操っている」と語られる |
| 地下 | 店の奥に存在する可能性があるが、現時点では入れない |
| 猫 | 地下らしき場所を気にしている |
| ヒマワリ | 自宅で脱走するなど、普通ではない挙動をする |
この段階では、単なる「夜の植物店」という舞台から、植物・目玉・行方不明事件・30年前の怪物・植物人間・地下施設が一本のストーリーとしてつながり始めるところまで進んでいます。
次回
⇒夜の植物店 The Plant Shopの終盤攻略!バッドエンドまでの流れ



















