クロエコ攻略
マヴガル
メガニケ攻略

AION2のクラス選択ガイド!取り返しのつかない要素なので注意

AION2

メガニケ攻略
ドタバタ王子くん
クロエコ攻略
スターウォーズ

AION2のクラス選びでは、近接と遠距離のどちらが好きか、攻撃・防御・回復・支援のどれを担当したいかを先に決めると選びやすくなります。

最初に選んだクラスは変更できず、別のクラスを使うには新しいキャラクターを作る必要があります。序盤の進めやすさだけでなく、レベル45以降のダンジョンで何をして楽しみたいかまで考えて選びましょう。

以下は、グローバル版の初期8クラスを対象に、PvEを中心とした役割と扱いやすさで整理した選び方です。火力順位ではなく、自分に合う操作や役割を見つけるための比較として活用してください。

鳴潮
ダイブロスコア
モータルシェル2
クッキーラン
ヒロサバ
ポケモンカード
モンスターサバイバル

迷ったときのクラス選び早見表

やりたいこと 向いているクラス 選ぶ理由
前に出て攻撃し、ソロでも安定して進めたい グラディエーター 火力・範囲攻撃・耐久力のバランスがよい
敵を引きつけて仲間を守りたい テンプラー 防御と敵の位置・向きの管理を担当する
操作を磨いてボスに高い火力を出したい アサシン 背後からの攻撃と連続攻撃が得意
敵から離れて物理攻撃を続けたい レンジャー 距離を保ちながら単体へ火力を出せる
強力な魔法や範囲攻撃を使いたい ソーサラー 魔法の組み合わせで単体・複数の敵に対応できる
精霊と一緒に戦い、ソロを楽しみたい スピリットマスター 召喚・弱体化・継続ダメージを組み合わせる
回復や状態異常解除で仲間を助けたい クレリック パーティーの生存を支えるメインヒーラー
自分でも攻撃しながら味方を支援したい チャンター 近接攻撃と強化・防御支援・補助回復を両立する

初心者が攻撃役で迷うなら、近接のグラディエーターか、遠距離のレンジャーが候補になります。ただし、耐久力が高いクラスや自己回復できるクラスでも、パーティーでの役割まで簡単とは限りません。

メガニケ攻略
ドタバタ王子くん
クロエコ攻略
スターウォーズ

グラディエーター:攻撃と耐久のバランスを重視する人向け

グラディエーターは、大剣を使って前線で戦う近接物理クラスです。単体火力、範囲攻撃、耐久力を備え、雑魚戦とボス戦の両方に対応できます。

序盤は戦い方がわかりやすく、防御面にも余裕があるため、ソロで進めやすいのが長所です。複数の敵を範囲攻撃で処理しながら、ボスには単体攻撃でダメージを与えられます。

パーティーでは基本的に攻撃役を担当します。敵の攻撃を受けてもある程度耐えられますが、最大限の火力を出すにはスキルをつなぐ順番や、強力な攻撃を使うタイミングを覚える必要があります。

こんな人におすすめ

  • 近接攻撃で積極的に戦いたい
  • ソロでの安定感を重視したい
  • 雑魚戦とボス戦の両方に対応したい
  • 最初はわかりやすい操作から覚えたい

「まずは自分で攻撃する楽しさを味わいたい」という人が選びやすいクラスです。

鳴潮
ダイブロスコア
モータルシェル2
クッキーラン
ヒロサバ
ポケモンカード
モンスターサバイバル

テンプラー:前線で仲間を守りたい人向け

テンプラーは、片手剣と盾を使うメインタンクです。敵の攻撃を自分に集め、被ダメージを抑えながら味方が戦いやすい状況を作ります。

ソロでは高い耐久力によって安定して進められる一方、序盤の火力は控えめです。敵を素早く倒すことより、倒されにくさを重視する人に合っています。

パーティーでは、敵の注意を引きつけるだけでなく、ボスの位置や向きを調整する役割もあります。危険な攻撃に合わせて防御スキルを使い、味方に攻撃が向かないように立ち回りましょう。

操作よりも状況判断が重要

テンプラーの難しさは、ボタン操作の複雑さよりも、パーティー全体を見て判断する点にあります。

「硬いから初心者向け」とだけ考えると、ダンジョンで役割の重さを感じやすいクラスです。敵の動きを覚え、前線から攻略を支えたい人に向いています。

鳴潮
ダイブロスコア
モータルシェル2
クッキーラン
ヒロサバ
ポケモンカード
モンスターサバイバル

アサシン:位置取りと連続攻撃を極めたい人向け

アサシンは、短剣を使って敵の背後から高いダメージを与える近接クラスです。特に単体への攻撃が得意で、ボス戦で火力を発揮できます。

重要なのは、敵の背後を取り続けることです。正面から攻撃を続けるだけでは強みを生かしにくく、敵の向きに合わせて移動する必要があります。

さらに、連続攻撃のつなぎ方や強力なスキルを使うタイミングも重要です。位置取りと攻撃操作を同時に考えるため、8クラスの中でも習熟を求められます。

こんな人におすすめ

  • 敵の動きを見ながら細かく位置を調整するのが好き
  • コンボを覚えることを楽しめる
  • 操作の上達を火力につなげたい
  • ボスへの単体火力を重視したい

耐久力で押し切るより、立ち回りで強さを引き出したい人向けです。

レンジャー:距離を保ちながら攻撃したい人向け

レンジャーは、弓を使う遠距離物理クラスです。敵から離れた位置で攻撃を続けられ、単体への継続火力や短時間の集中攻撃を得意とします。

序盤は敵との距離を取りながら戦いやすく、近づかれる前に倒す進め方ができます。パーティーでは、タンクが敵を引きつけている間に、離れた位置から攻撃を続けるのが基本です。

アサシンのように背後を取り続ける必要はありませんが、距離の維持と強力な攻撃を使うタイミングは意識しましょう。遠距離だからといって、ボスの攻撃を避けなくてよいわけではありません。

こんな人におすすめ

  • 近接戦闘より遠距離攻撃が好き
  • 回復や防御管理より攻撃に集中したい
  • ソロでも進めやすい攻撃役を選びたい
  • 複雑な背後取りは避けたい

遠距離の攻撃役から始めたい人にとって、選びやすい候補です。

ソーサラー:魔法の組み合わせを考えたい人向け

ソーサラーは、遠距離から強力な魔法を使う攻撃クラスです。範囲攻撃で複数の敵を処理しつつ、ボスへの単体火力も狙えます。

火力を伸ばすには、魔法を使う順番や組み合わせが重要です。発動からダメージが入るまでに時間差のある攻撃もあり、スキルを使えばすぐに結果が出るものばかりではありません。

中盤以降はクールタイムや攻撃が当たるタイミングを考え、スキルを組み立てていく必要があります。また、打たれ弱いため、敵との距離を保つことも大切です。

こんな人におすすめ

  • 強力な魔法や範囲攻撃が好き
  • スキルの順番を考えるのが楽しい
  • タイミングを合わせて大きなダメージを出したい
  • 敵と距離を取りながら戦いたい

操作の速さだけでなく、攻撃を組み立てる楽しさを求める人に向いています。

スピリットマスター:精霊と戦いながら効果を管理したい人向け

スピリットマスターは、精霊を召喚して戦う遠距離魔法クラスです。自身の魔法に加え、精霊の攻撃、敵への弱体化、継続ダメージを組み合わせます。

精霊と一緒に戦えるためソロとの相性がよく、1人で冒険する機会が多い人にも向いています。パーティーでは攻撃だけでなく、敵を弱体化させることで貢献できます。

ただし、精霊を召喚しておけば十分というクラスではありません。精霊を戦闘に参加させ続け、弱体化や継続ダメージを維持する必要があります。特に長く戦うボス戦では、こうした管理が重要になります。

ソロ適性の高さと操作の簡単さは別

敵の背後を取るような難しさは少ない一方、精霊の状態や付与効果、強力な攻撃のタイミングなど、確認する項目が多いクラスです。

召喚職が好きで、複数の効果を管理しながら戦うことを楽しめる人におすすめです。

クレリック:回復と立て直しでパーティーを支えたい人向け

クレリックは、パーティーの回復を担当するメインヒーラーです。HP回復に加え、被ダメージの軽減、状態異常の解除、倒れた味方の立て直しを担います。

序盤のソロでは自己回復によって安定して進められます。余裕がある場面では攻撃にも参加できますが、パーティーでの中心的な役割は味方の生存を支えることです。

高難度では、HPが減ってから回復するだけでなく、危険な攻撃に備える判断も必要になります。誰を先に回復するか、いつ状態異常を解除するか、自分が攻撃してよいかを考えながら戦います。

こんな人におすすめ

  • 仲間を助けることに達成感を感じる
  • 味方全体の状態を見るのが好き
  • 回復や解除のタイミングを考えたい
  • パーティーの立て直しを担当したい

自己回復できる安心感だけでなく、パーティーでヒーラーを担当したいかどうかを基準に選びましょう。

チャンター:攻撃と支援の両方を楽しみたい人向け

チャンターは、杖による近接攻撃と、味方の強化・防御支援・シールド・補助回復を組み合わせる支援クラスです。

クレリックのようなメインヒーラーではなく、自身も攻撃しながらパーティー全体を強化する役割を持ちます。序盤は攻撃と回復を両立でき、ソロでも進めやすいクラスです。

パーティーでは、攻撃を続けるべきか、支援や回復へ切り替えるべきかを判断します。できることが多いぶん、状況に合わせた使い分けが求められます。

こんな人におすすめ

  • 回復だけを担当するのは物足りない
  • 自分でも近接攻撃に参加したい
  • 味方を強化してパーティーに貢献したい
  • 状況に合わせて行動を切り替えるのが好き

攻撃と支援の両方を楽しめますが、単純な攻撃操作だけで完結するクラスではありません。

初心者は「どんな難しさなら楽しめるか」で選ぶ

クラスの扱いやすさは、操作量だけでは決まりません。位置取りが難しいクラスもあれば、味方の状態やスキル効果の管理が難しいクラスもあります。

クラス 主に意識すること
グラディエーター スキルのつなぎ方と強力な攻撃のタイミング
テンプラー 敵の注意、ボスの位置・向き、防御スキルの使用
アサシン 背後取り、連続攻撃、攻撃を入れるタイミング
レンジャー 敵との距離と火力を集中させるタイミング
ソーサラー 魔法の順番、クールタイム、時間差攻撃
スピリットマスター 精霊、弱体化、継続ダメージの維持
クレリック 回復の優先順位、状態異常解除、危険な攻撃への備え
チャンター 攻撃・強化・防御支援・補助回復の切り替え

近接で安定して戦いたいならグラディエーター、遠距離から攻撃したいならレンジャーが出発点になります。そこから、精霊を使いたい、回復したい、タンクを担当したいといった好みがあれば、その役割を優先して選びましょう。

レベル45以降に楽しみたい役割まで考えよう

序盤はソロで進める時間が多くても、レベル45以降はダンジョンや装備集めが育成の中心になります。そのときに、ボスを引きつけたいのか、火力を出したいのか、味方を支えたいのかでクラスとの相性が変わります。

クラス変更には新しいキャラクターの育成が必要になるため、一時的な強さだけで選ぶより、長く続けたい役割を選ぶことが大切です。まずは近接・遠距離の好みを決め、そのうえで攻撃・タンク・回復・支援から担当したい役割を絞りましょう。

コメントを残す

※ の項目は必須項目となります。