新たなスマホゲームを探していたところ、「終焉の楔アポカリプスノヴァ」というゲームを見つけました。
実際にダウンロードしてプレイしてみたところ、あきらかにドラゴンボールのキャラ画像や音楽、ボイスを使っているのに、公式ではない会社からリリースされていてドラゴンボールのパクリゲームであることがわかりました。
今回は、実際にプレイして分かったゲームの内容や、遊ぶ際に注意したい点についてまとめます。
まずは30分プレイしてみた
実際に「終焉の楔アポカリプスノヴァ」をインストールし、最初の約30分間プレイしてみました。
ゲームを始めると、孫悟空をはじめ、ドラゴンボールキャラがそのまま登場します。
ゲーム画面やキャラクターデザインも含め、ドラゴンボールを知っている人なら元ネタをすぐに連想できる内容です。
そのため、初めてプレイした段階から「公式ゲーム?」と思うほど、ドラゴンボール丸パクリです。
ただし、実際に調べてみたところ公式のドラゴンボールゲームとして配信されているものではないため、その点は十分に注意する必要があります。
ゲーム自体は意外としっかりしている
注意したい点はあるものの、実際にゲームをプレイしてみると、ゲームシステムそのものは比較的しっかり作られています。
キャラクターを集めて育成し、パーティを編成しながらステージを攻略していくタイプのゲームで、スマホゲームとして遊びやすくまとめられています。
そのため、「ゲームとして面白いか」という点だけで見ると、一定の完成度があると感じられます。
特に、キャラクターを集めて育成する要素や、編成を考えながら攻略を進める部分は、こうしたタイプのスマホゲームが好きな人なら楽しみやすいでしょう。
ただし、課金には注意したい
ゲームとして遊べる一方で、個人的には課金はおすすめしません。
最大の理由は、公式作品ではないゲームであることです。
今後配信状況が変わったり、突然サービスを終了したりする可能性も考えられます。
せっかく課金してキャラクターを育成しても、ゲーム自体が終了してしまえば、その課金分を取り戻すことはできません。
特に、長期間遊び続けられる保証がないゲームでは、課金するリスクを慎重に考えたほうがよいでしょう。
遊ぶだけならどうなのか?
今回、実際にインストールして約30分プレイした範囲では、ゲームをプレイすること自体に特別な問題は確認できませんでした。
ただし、「危険性がない」と断定できるわけではありません。
非公式のゲームである以上、運営元や今後の配信状況などについては注意しておく必要があります。
また、インストールする際には、アプリが要求する権限や利用規約、プライバシーポリシーなどを確認しておくと安心です。




















