BrokenLore: DON’T LIE(ブロークンロア:ドントライ)の序盤で迷いやすいポイントや、探索の進め方、アイテムの扱い、敵への対処などをまとめました。
BrokenLore: DON’T LIEは、前作「BrokenLore: DON’T WATCH」と関連するホラーゲームです。前作でPCを使って主人公とやり取りしていた女性「淳子」の視点から物語が描かれます。作中では前作とのつながりを感じさせる人物や施設が登場するため、序盤から探索しながら情報を集めていくことが重要です。
作品プレイはこちら
⇒https://store.steampowered.com/app/3886200/BrokenLore_DONT_LIE/
序盤の基本操作
序盤では、探索だけでなく簡単なアクションも求められます。
- 左クリック:攻撃
- 右クリック:特殊行動・回避系の操作
- E:インタラクト
- Shift:走る
特に探索中はEによるインタラクトを多用します。アイテムや扉など、調べられる場所を見逃さないようにしましょう。
最初のマンションでは部屋を調べる
ゲーム開始後は、部屋を探索することになります。

部屋にはスマートフォンやPC、ゲーム機などが置かれており、調べられる場所から物語に関係する情報を確認できます。特にPCには「リカバリーセンター」に関係する情報が残されています。
また、探索中に鍵を入手できます。

この鍵はその場ですぐに使うわけではなく、後の異空間のようなエリアで使用することになります。序盤で入手したアイテムは、用途が分からなくても捨てたり無視したりせず、所持しておくのがおすすめです。
「リカバリーセンター」の情報を確認する

序盤のストーリーを理解するうえで重要なのが「リカバリーセンター」です。
リカバリーセンターは精神的な問題を抱える人の社会復帰を支援する施設として描かれています。淳子も前作の主人公たちと同じく、この施設に関係していた人物であることが分かります。

PCなどから読める資料には、淳子の過去や孤独に関係する情報も記されています。
そのため、序盤は単純に目的地へ進むだけではなく、
「PC」
「メールや資料」
「部屋にあるアイテム」
「リカバリーセンターに関する情報」
をできるだけ確認しておくと、物語を理解しやすくなります。
部屋の外に出たら異変に注意
電話で秀君と話した後、マンション内で異変が発生します。
廊下の雰囲気が変化し、通常のマンションとは思えない広い空間へ移動することになります。いわゆるリミナルスペースのような構造になっており、道が複雑に見えるため、序盤から迷いやすいポイントです。
このエリアでは、すべての扉が開くわけではありません。
開く場所を探しながら進み、行き止まりだった場合は別のルートへ戻るようにしましょう。
最初の鍵は異空間で使用する

異空間を探索していると、序盤に入手した鍵を使える場所があります。
鍵を使った先では文章を読むことができ、淳子の過去や孤独に関する情報を確認できます。
このゲームでは、単純にアイテムを集めるだけでなく、
「アイテムを入手する」
↓
「使用できる場所を探す」
↓
「資料や文章を読む」
↓
「ストーリーの情報を得る」
という流れで進行する場面があります。
そのため、鍵などのアイテムを入手したら、すぐに使えなくても「後で使用する重要アイテムかもしれない」と考えておくとよいでしょう。
明るい道と暗い道
探索を進めると、明るい道と暗い道に分かれる場所があります。
この時点では両方とも進めることが確認されており、暗い道を選んだ場合は暗いエリアを進むことになります。
暗い場所は非常に見づらいため、周囲を確認しながら慎重に進みましょう。
ただし、暗い道を選んだこと自体でゲームオーバーになるわけではありません。少なくとも確認された範囲では、暗いルートにも進行可能な道があります。
序盤の異空間は迷路として探索する

先へ進むと、温泉のような場所や広い迷路状のエリアが登場します。
このエリアでは進める場所が複数あるように見える一方、実際には行き止まりになっている道もあります。
探索するときは、闇雲に走り回るよりも、
- 現在地を覚える
- 開いている道を確認する
- 行き止まりを覚える
- 戻って別の道を試す
という方法がおすすめです。
また、NPCのような存在が近づくと逃げていく場面もあります。必ずしも追いかけて倒す必要があるわけではないので、まずは周囲を探索して進行ルートを探しましょう。
ゲーム内ゲームの敵が現れる

序盤の大きな特徴として、淳子が最初に遊んでいたゲームに登場する敵のような存在が、異空間にも出現します。
実際に探索中にゲーム内の雑魚敵と同じような存在が現れ、「ゲームの世界と現実が混ざっている」ような演出が確認されています。
敵が出現したからといって、常に正面から戦う必要があるとは限りません。
周囲の状況を確認しながら、攻撃できる敵と避けたほうがよい敵を判断しましょう。
高所からの落下と大型物体に注意
探索中には、足場から落下すると死亡する場所があります。
また、非常に大きな物体が転がってくる場面もあり、接触すると死亡することが確認されています。
そのため、序盤から「走れるからとりあえず走る」という進み方は危険です。
特に、
- 高所
- 狭い足場
- 大型物体が動く場所
- 視界が悪い場所
では、いったん周囲を確認してから進みましょう。
「目」が出現したらフラッシュを使う

序盤の探索で特に重要なのが、周囲に出現する「目」のような存在です。
この敵はフラッシュを使って攻撃できます。
周囲に複数の目が配置されており、フラッシュを当てることで倒すことが可能です。さらに、エリア内にあるすべての目をフラッシュで倒すことで実績も獲得できます。
目の攻略ポイント
目が複数存在する場合は、遠くにいる個体を無理に放置せず、周囲を確認しながら順番に処理しましょう。
確認されたプレイでは、周囲の目を倒していくことで攻撃されなくなっています。
つまり、このエリアでは逃げ続けるだけではなく、
「目を探す」
→「フラッシュを当てる」
→「周囲の安全を確保する」
という進め方が有効です。
分岐ではアイテムの取り逃しに注意
序盤には、ルートによって入手できるアイテムが異なる可能性があります。
実際の探索では、分岐の片方を進んだ後に別の場所へ移動すると、鍵を取り逃した可能性があることが判明しています。
そのため、序盤からコンプリートを狙う場合は、分岐を見つけたら先に周辺を探索しておくのがおすすめです。
特に、
- 鍵
- 調べられる資料
- 隠されたアイテム
- 実績に関係するオブジェクト
などは、後から戻れない可能性を考えて確認しておきましょう。
足跡を目印に進む

さらに先へ進むと、床などに何かが通ったような痕跡が確認できます。
このエリアは道が複雑ですが、足跡のような痕跡を追っていくことで進行ルートを判断できる場面があります。
道に迷った場合は、すべての扉を無理に開けようとするのではなく、
「足跡」
「通った痕跡」
「進める扉」
「明るい場所」
など、環境に用意された目印を探してみましょう。




















