BrokenLore: DON’T LIEの通常エンディングまでの攻略情報です。
前回までの流れはこちら
⇒【BrokenLore: DON’T LIE】終盤攻略(真司の死やミキちゃん)
チャプター4では、これまで以上に暗い場所を探索することになります。
画面が暗くて周囲を確認しづらい場合は、設定から明るさを上げておくのがおすすめです。
また、死亡すると明るさの設定がリセットされる場合があるため、暗く感じるときは再度設定を確認しましょう。
目の出現に注意する

探索中には、再び淳子の周囲に「目」が現れる場面があります。目が現れた場合は、これまでと同様に薬を使用して対処します。
ただし、今回は現実の部屋に近い雰囲気の場所でも目が出現するため、これまでのリミナルゾーンとは見分けにくくなっています。
目が開いている状態を確認したら、周囲を探索しながら薬を探しましょう。
嘘をつく人形

探索を進めると、嘘をテーマにした人形が登場します。
この人形はボタンを押すことで嘘をつくという設定になっており、淳子自身の性質を連想させるような演出になっています。
人形が話している内容も、淳子が抱えている問題と重なる部分があります。
ここはストーリーを確認する場面が中心なので、特別な操作を求められない場合はそのまま進めて問題ありません。
神社のような場所を探索する

さらに進むと、神社のような場所へ移動します。
周囲には防犯カメラが設置されており、これまでの「見られている」というテーマが再び登場します。
このエリアでは、黄色い風船などの目印になるものもあります。
道に迷った場合は、周囲にある特徴的なオブジェクトを目印にして進みましょう。
「目を見てはいけない」という指示
探索中には、「何があっても絶対に見てはいけない」という内容のメッセージが登場します。さらに、ここから脱出するために「目を全部壊して」と指示される場面があります。
この作品では「目」が重要なギミックになっているため、目に関係する演出が出てきたら周囲をよく確認しましょう。
鍵を探す
チャプター4では、鍵の探索が特に難しいポイントです。
鍵は非常に分かりにくい場所に置かれている場合があり、周囲のオブジェクトに紛れていることもあります。
特に黄色系のオブジェクトが多い場所では、鍵を見落としやすくなっています。
探索時は、単純に正面の道だけを見るのではなく、床や低い位置まで確認しておきましょう。
鍵が下に落ちている場合がある
今回の探索では、鍵が下側に落ちている場所もあります。
上から見ただけでは見つけにくいため、下に降りられる場所や段差があった場合は、下側も確認してください。
一度先へ進んでしまうと戻れない場所もあるため、分岐を進む前に周囲を調べておくのが安全です。
分岐ルートも確認する
鍵や収集物は、必ずしもメインルート上にあるとは限りません。分岐した場所や、少し外れた場所に配置されているケースもあります。
そのため、
- 一本道を進む前に周囲を確認する
- 分岐があれば一度探索する
- 下に降りられる場所を確認する
- 黄色いオブジェクトの中をよく見る
といった探索を意識しましょう。
淳子の過去と真司の関係
ストーリーを進めると、淳子がなぜこのような状態になったのかが徐々に明らかになっていきます。
特に重要なのが、真司が前作「DON’T WATCH」であのような状態になっていた原因と、淳子との関係です。
作中では、真司に起きた出来事の背景に淳子が関係していたことが示されます。
一方で、淳子自身が現在の状態になった理由については、リカバリーセンターが関係している可能性を示す描写があります。
ただし、今回の情報だけではリカバリーセンターが淳子の変化の直接的な原因だと断定することはできません。
淳子の父親との記憶
さらに進むと、淳子の過去を思わせる場面が描かれます。
父親から、
「外に出て友達を作れ」
「そんなゲームばかりしている」
といった趣旨の言葉をかけられています。
淳子はゲームの世界へ逃げ込むことで、現実の孤独から逃れようとしていたように描かれています。
ゲームが単なる娯楽ではなく、淳子にとって孤独を紛らわせるための場所になっていたことが分かる場面です。
光と視線のギミック

先へ進むと、光と視線に関係するギミックが登場します。
作中では、
「暗闇で迷わないように光を探している」
一方で、
「光の中にいると視線に焼き尽くされる」
という意味の描写があります。
つまり、このエリアでは単純に明るい場所へ向かえば安全というわけではありません。
光と暗闇のどちらが安全なのかを確認しながら進む必要があります。
視線を避けて進む
「彼女を見ないようにする」「存在しないふりをする」といった指示も登場します。
この場面では、対象を直接見ないことが重要になります。
画面に危険な存在が現れても、無理に正面を向かず、視線を避けながら移動しましょう。
この演出は、本作に繰り返し登場する「目」「見る」「見られる」というテーマともつながっています。
通常エンディングへ

チャプター4を進めていくと、淳子自身が大きく変化していきます。最終的には、淳子が「とどめき」に変化した姿が確認できます。
そして、鏡の向こう側が廊下につながっているような異常な空間が登場します。

ここで淳子は真司に助けを求めます。
「すべての目を壊したのにうまくいかなかった」という状況になっており、これまでの目に関する出来事が一つにつながっていきます。
真司のアパートへ向かう
その後、舞台は前作「DON’T WATCH」の終盤を思わせる場所へ移ります。

エレベーターを経由して、真司が住んでいるアパートへ向かいます。
ここは前作をプレイした人なら見覚えのある場所です。

部屋番号も905と確認でき、真司の部屋へ向かうことになります。
前作の「ドメキ」の正体
通常エンディングでは、前作「DON’T WATCH」で真司を襲っていた存在について、大きな答えが示されます。
前作で真司を襲っていた「ドメキ」は、実は淳子だったことが明らかになります。
つまり、「DON’T WATCH」で真司の周囲に現れていた怪異と、今作で描かれてきた淳子の物語が直接つながっていたことになります。
本作は単独の物語ではなく、前作で起きていた出来事の裏側を淳子側から描く作品としても見ることができます。




















