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【BrokenLore: DON’T LIE】中盤攻略!床の色ギミックなど(ネタバレ注意)

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前回の記事はこちら
【BrokenLore: DON’T LIE】序盤攻略(ネタバレ注意)

前章から続いている「嘘」が物語の中心となります。探索だけでなく、ゲーム内ゲームのステージ攻略や、剣を使った戦闘、床のギミックなど新しい要素が増えていきます。

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真司に連絡する

最初のリミナルゾーンを抜けると、真司に連絡する場面になります。

ここでは、ヒデ君から不気味な手紙が届いたことを真司に相談します。

しかし、真司からは「そんな手紙は来ていない」と返されます。

これは、前作「DON’T WATCH」で描かれていたやり取りとつながっている重要な場面です。

淳子はヒデ君について真司に相談する一方で、ヒデ君にも別の話をしており、2人に対してそれぞれ異なる嘘をついていることが分かります。

この場面では、ストーリーを理解するためにも会話を飛ばさず確認しておくのがおすすめです。

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ファンタジーボーイのステージ2を攻略

その後は「ファンタシーボーイ」と呼ばれるゲーム内ゲームのステージへ移動します。

ここでは、前章よりもアクション性の高いステージになっており、ジャンプなどを使って進んでいきます。

特に注意したいのが、足場からの落下です。光っている足場が安全とは限らず、確認された場面では「光っている方が落ちる」仕組みになっています。そのため、見た目だけで安全な足場を判断しないようにしましょう。

2段ジャンプを活用する

ステージ2では2段ジャンプが使用できます。

通常のジャンプだけでは届かない場所があるため、ジャンプ中にもう一度ジャンプして距離を伸ばしましょう。

また、足場によっては操作がシビアな場所があります。無理に急いで進むと落下しやすいため、次の足場の位置を確認してからジャンプするのが安全です。

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もう一度真司との会話を確認

ステージを進めると、再び淳子の物語が描かれます。

ここでは、

「誰かに気づいてほしい」
「孤独から抜け出したい」

という淳子の感情が強く描かれています。

さらに、ミキちゃんから教えられた「小さな嘘」によって人の気を引こうとしていたことも明らかになります。

淳子は真司には「ヒデ君から手紙が届いた」と話し、ヒデ君には「真司が自分たちを脅している」と伝えるなど、相手によって話を変えています。

つまり、チャプター2では「嘘」が実際の事件を引き起こしていく過程を確認できます。

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薬が必要になったら探す

物語が進むと、淳子の体に異変が起こります。

強い痒みが発生し、「薬が欲しい」という状態になります。

この薬はチャプター2でも重要なアイテムとして登場するため、薬を見つけたら忘れずに使用しましょう。

薬を飲むことで症状が一時的に収まり、探索を続けられます。

ヒデ君に電話する

真司との会話後は、ヒデ君へ電話をかけます。

ここでは、淳子がヒデ君にも嘘をついていることがはっきりします。

淳子は真司が危険な状態になったと伝え、ヒデ君に助けを求めます。

最終的にはヒデ君が淳子のところへ向かうことになります。

この時点で、淳子が真司とヒデ君の両方に違う話をしていることが重要です。

体に「目」が現れたら薬を使う

ヒデ君との電話後、淳子の身体に目のようなものが現れる場面があります。

ここでも薬を使用することで症状が消えます。

この演出は、前章から登場している「目」の存在と淳子の精神状態が関係していることを示唆する重要な場面です。

実際にチャプター2では、嘘や罪悪感と「目」の関係について説明される文章も登場します。

剣を入手して戦闘開始

その後、ゲーム内ゲームの世界で剣を入手できます。

剣を抜くと、実際に敵と戦えるようになります。

確認できた操作は以下の通りです。

  • 左クリック:剣で攻撃
  • 右クリック:ガード
  • 敵に近づいて通常攻撃でダメージを与える

ここからは、それまでの探索中心の展開とは違い、敵との戦闘が発生します。ゲーム内ゲームに登場していた敵が実際に襲ってくるため、距離を取りながら攻撃しましょう。

小型の敵に注意

小型で当てにくい敵が出現します。

通常攻撃を振っても空振りしやすいため、敵との距離をしっかり詰めてから攻撃するのがポイントです。

特に複数の敵が出てきた場合は、周囲から攻撃されないように注意しましょう。

敵を倒して先へ進むと、再び探索パートへ移行します。

宝箱を見つける

剣を入手したエリアでは、右上に収集要素のカウントが表示されます。

確認された場面では「宝箱 1/6」と表示されており、このエリアには複数の収集物が存在します。

そのため、ストーリーだけを進める場合と、収集要素をコンプリートする場合では探索方法が変わります。

特に分岐する場所では、先へ進む前に周囲を確認しておきましょう。

鍵は寄り道ルートを探す

鍵の取り逃しに注意が必要です。

実際の探索では、正規ルートではなく、外れと思われるルート側に鍵が配置されていることが確認されています。

そのため、

「進める道を見つけた」
→「すぐに進む」

ではなく、進行できる道が複数ある場合はいったん寄り道しておくのがおすすめです。

特にチャプター2では鍵を取り逃しており、後から回収できなかった場面が確認されています。

ドメキと百目

探索中には「ドメキ」に関係する情報が登場します。

作中の説明では、嘘をついたことによる罪悪感や、誰かに見られているという警戒心が「目」として現れたものとされています。

さらに、ドメキは100個の目を持つ女性の姿として描かれています。

チャプター2では、こうした妖怪に関する情報がゲーム内の資料や会話を通して明らかになっていきます。

敵戦では攻撃と回避を繰り返す

さらに進むと、戦う場面があります。

ここからは剣による本格的な戦闘になるため、敵の攻撃を受け続けないように注意しましょう。

基本的には、

  1. 敵の攻撃を確認する
  2. 攻撃を避ける
  3. 隙ができたら剣で攻撃
  4. 再び距離を取る

という流れで戦うと安全です。

攻撃を欲張りすぎると反撃を受けやすいため、敵の動きを見ながら攻撃するのがポイントです。

パーティー会場の記憶を進む

戦の後は、淳子の過去の記憶と思われる場面が描かれます。

誕生日パーティーのような場面が登場し、淳子の孤独や周囲との関係が描かれていきます。

このエリアでも、単純に道を進むだけではなく、周囲の状況を確認しながら進みましょう。

床の色ギミック

で特に難しいのが、床の色を利用したギミックです。

足場には複数の色があり、それぞれ床の高さを変化させる仕組みになっています。

確認できた範囲では、

  • ピンク:足場を上げる
  • 緑:足場を下げる
  • 青・水色など:移動や別の仕掛けに関係する

という動きをします。

色の床を踏むことで周囲の足場が上下するため、目的地へ行くためには踏む順番を考える必要があります。

色ギミックの攻略方法

まず、目標地点までのルートを確認します。

そのうえで、

  1. 現在の足場の高さを確認
  2. 必要な色の床を踏む
  3. 足場が動くのを待つ
  4. 次の場所へ移動
  5. 不要な色を踏まない

という手順で進みます。

特に、ピンク色の床を踏むと足場が上がるため、必要以上に踏まないことが重要です。

また、斜め方向への移動が可能な場所もあるため、正面だけを見てルートを考えないようにしましょう。

色ギミックは先に仕掛けを動かしておく

このギミックでは、遠くにある色の床を先に操作しておくことで、後の移動を楽にできる場面があります。「今いる場所から目的地へ直接行く」という考え方ではなく、

「先に遠くの仕掛けを動かす」
→「足場を目的の高さにする」
→「最後に移動する」

と考えると攻略しやすくなります。

また、仕掛けを動かした直後に急いで移動する必要がある場面もあるため、足場の動きを確認してから走り出しましょう。

螺旋階段を進む

色ギミックを抜けると、螺旋階段を下りていくエリアがあります。

ここでも物音などの演出がありますが、焦って走り回らず、階段を進んでいきましょう。

途中でセーブが入る場面も確認されています。

追跡されるエリア

さらに進むと、敵に追いかけられる場面があります。

ここでは敵と戦うよりも、まず逃げることを優先します。

途中にはレバーがあり、レバーを操作することで先へ進めるようになります。

このエリアでは時間制限のような要素もあるため、敵に構いすぎず、レバーを探して先へ進むことが重要です。

レバーを見つけたらすぐ操作する

敵に追われている状態でレバーを発見したら、まずレバーを操作します。

その後、開いた道を確認して先へ進みます。

敵の位置が分かりづらいこともあるため、攻撃を受けた場合は周囲を確認し、背後から追ってきていないか確認しましょう。

最後はヒデ君との場面へ

追跡エリアを抜けると、ヒデ君と淳子が会う場面につながります。ヒデ君は淳子の様子がおかしいことに気づき、「帰った方がいい」と伝えます。しかし淳子は孤独から抜け出したいという感情を強く訴えます。

その後、現実と幻覚が混ざったような異常な空間へ展開していきます。そして最後には、ヒデ君の身体にも異変が起こり、身体中に目が現れるという衝撃的な展開になります。

チャプター2はここで大きく物語が動き、淳子の「嘘」と「目」の関係がより明確になっていきます。

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