ランダムダイス2の変異のダイスは、盤面にある「変異」の合計目数が多いほど基本ダメージが上昇する特殊なダイスです。
変異のダイスを大量に盤面へ展開し、合計目数を高めることで火力を伸ばしていくのが基本戦術です。
一方で、変異のダイスから出現する「失敗作のダイス」は火力に貢献しないため、基本的には合成して処理します。
おすすめデッキ構成
今回の構成では、変異のダイスを主力にしながら、成長・浄化・光・電気などで盤面と火力を補います。
| ダイス | 役割 |
|---|---|
| 変異のダイス | メイン火力。盤面の変異合計目数に応じて火力上昇 |
| 成長のダイス | 盤面のダイスを増やして変異の合計目数を伸ばす |
| ジョーカー系 | 必要なダイスをコピーして盤面を整える |
| 光のダイス | 隣接したダイスの攻撃速度を強化 |
| 電気のダイス | 序盤の火力補助・敵処理 |
特に重要なのが「変異+成長+光」の組み合わせです。
変異のダイスの基本的な使い方
変異のダイスは、単体の目数を上げるだけではなく、盤面全体の変異の合計を増やすことが重要です。
そのため、
- 変異のダイスをできるだけ増やす
- 成長のダイスで盤面を拡大する
- 低目数の変異を整理する
- 光のダイスを変異の周囲に配置する
- 攻撃速度と基本ダメージを両方伸ばす
という流れが基本になります。
序盤の立ち回り
序盤は変異のダイスだけで火力を出そうとせず、電気のダイスを火力補助として利用するのがおすすめです。
まずは敵を安定して処理しながらSPを貯め、成長のダイスを使って盤面のダイス数を増やしていきます。
SPに余裕ができたら、変異のダイスと光のダイスのレベル上げを進めます。
中盤以降の立ち回り
中盤からは変異の合計目数をできるだけ高くすることを意識します。
変異のダイスを盤面に増やし、低目数のダイスは合成して整理します。
また、光のダイスは変異のダイスに隣接させることが重要です。
光のダイスによる攻撃速度上昇を複数方向から受けられる配置を作れば、変異のダイスの攻撃回数を大きく伸ばせます。
失敗作のダイスはどうする?
失敗作のダイスは基本的に盤面に残しておくメリットがありません。
変異のダイスと失敗作のダイスは同じ種類のダイスとして合成できるため、失敗作が邪魔になったら積極的に合成して盤面を整理します。
重要なのは、失敗作を残して盤面を圧迫するより、合成して新しい変異のダイスを狙うことです。
光のダイスが重要
このデッキでは光のダイスのレベル上げも非常に重要です。
変異のダイス自体の目数を増やすだけではなく、光のダイスを隣接させることで攻撃速度を大幅に上げられます。
特に変異のダイスを光のダイスで囲むような配置が理想です。
変異のダイスが複数の光のダイスから効果を受けられる状態を作れば、攻撃速度を大きく伸ばせます。
成長のダイスの役割
成長のダイスは、変異の合計目数を伸ばすための重要なダイスです。
変異のダイスを直接増やすだけでなく、盤面のダイス数を増やすことで最終的な火力上昇につなげられます。
ただし、盤面が埋まりすぎると不要なダイスを処理できなくなるため、SPを確保しながら適度に盤面を整理することも重要です。
このデッキの強み
最大の強みは、盤面を育てるほど変異のダイスの火力が伸びていくことです。
さらに光のダイスによる攻撃速度強化を組み合わせることで、
「高い基本ダメージ × 高い攻撃速度」
を両立できます。
盤面が完成したときの火力は非常に高く、うまく育成できれば高ウェーブまで到達できるポテンシャルがあります。
このデッキの弱点
盤面構築の難易度は高めです。
特に問題になるのが失敗作のダイスと低目数の変異です。不要なダイスが増えると盤面が圧迫され、成長や合成がうまく回らなくなります。
また、変異の合計目数を伸ばすことに集中しすぎると、攻撃速度が足りず敵の処理が間に合わなくなる場合があります。そのため、単純に目数だけを上げるのではなく、光のダイスによる攻撃速度強化も並行して進める必要があります。
立ち回りのポイント
- 序盤は電気のダイスで火力を補う
- 成長のダイスで盤面を増やす
- 変異のダイスをできるだけ盤面に残す
- 失敗作は邪魔になったら合成する
- 低目数の変異も状況に応じて整理する
- 光のダイスは変異のダイスに隣接させる
- 光のダイスのレベル上げを優先する
- SPを貯めて盤面を一気に整える
- 最終的には変異の合計目数と攻撃速度の両方を高める
まとめ
変異のダイスデッキは、盤面の変異の合計目数を増やして火力を伸ばす「育成型」のデッキです。
特に重要なのは、変異のダイスを増やす成長、攻撃速度を補う光、序盤の処理を担当する電気の組み合わせです。
失敗作の処理と盤面整理が難しい反面、盤面が完成したときの火力は非常に高く、上手く運用できれば高ウェーブを狙えるデッキになっています。




















