京都ザナドゥの攻略後に記事としてまとめておきます。序盤の攻略のポイントを以下に整理しました。
ゲームシステムの特徴
- 「AP」と「FP」というポイント制で1日の行動数が制限される。ポイントを使い切ると翌日まで何もできない
- ダンジョン探索だけでなく、外食やお店訪問、パーティー内の交流でも経験値やステータスが得られる
- ダンジョン攻略が遅れすぎると「攻略しに行かなければモード」に入り、他の行動に制限がかかる仕組みがある
- ただし厳密に管理されているわけではなく、1日ダンジョン、次の日は外のイベントというペースでも問題なく進められる
戦闘の基本
- 通常戦闘は2D(横移動のみ)、ボス戦は3Dという構成
- ノーマルモードでも敵の攻撃はかなり痛く、雑魚戦でも大ダメージを受けることがある
おすすめの式神・属性
- 土属性(我念者・絆):シールドを展開でき、時間経過以外ではゲージが減らない。ボス戦・雑魚戦問わず最優先で確保すべき
- 氷属性:敵を凍結させて動きを止められる。動いてほしくない敵に有効
- 炎属性:誘導弾で狙いやすく、火力もそこそこ高い。エネルギー消費も少なく扱いやすい
式神は最初にダンジョンで扉を開けてボスを倒すことで手に入りやすいので、序盤は土属性(我念者・絆)を引くまで潜り続けるのがおすすめ。
能力(色)の付与について
- 1体につき能力は3つまでしか付与できない
- 4つ目を追加したい場合は既存のものを消す必要があるため、誤って必要な能力を消さないよう注意
ボスを楽にする鉄板ルーティン
- シールドを展開する
- ソウルゲージが溜まったらキャラクター強化状態にする
- 主人公の三角ボタン(強撃)を近距離で連打する(強化状態だと斬撃が3方向に飛び威力が跳ね上がる)
- 必殺技(奥義)が溜まっていれば使用し、その後強撃を当てる
- 奥義使用でシールドが解除されるので、再度シールドを貼り直す
これを繰り返すだけである程度どんなボスもゴリ押しで倒せる。
装備・アクセサリーの入手法
- 道具屋のおばさんが行っている「送信具(交換)」システムでは、アイテム2つを渡すことで能力の高いアクセサリーと交換できる
- 交換に必要なアイテムはお店で購入できるものも多いため、アクセ屋を見つけたら先に材料を買っておくと後で困らない
- 交換候補は表示されない場合もあり、ストーリー進行によって選択肢が変わっていくので、その都度チェックするのがおすすめ
- 序盤で狙い目のアクセサリー「黒うさぎのコテ」は「中古の腕時計」が交換材料として必要で、九条外れ付近のお店で購入可能
まとめ
- 土属性の式神(我念者・絆)を確保してシールドを解放すると難易度が大きく下がる
- ポイント制の中でバランスよく行動を配分する楽しみ方が向いている人におすすめの作品
- 時間管理にストレスを感じやすい人にはやや不向きな面もある










