『ヒーローズオブヒストリー(Heroes of History)』のキャンペーン攻略における最強キャラTier表を作成しました。
2つ星から5つ星までのすべての英雄を対象に、上方修正(バグ修正)や評価の見直しが行われた最新のランク付けとなります。
最新Tier表
- Sランク: ヴァン・ゴッホ(↑)、ベン・フランクリン(↑)
- Aランク: ピタゴラス(↑)、ハトシェプスト(↑)、巴御前(↑)、タイガー・リリー、トーマス・エジソン(↓)
- Bランク: ベートーヴェン(↑)、マンサ・ミューサ(↑)、アルテミシア(↑)、エイブ(↓)、レオナルド・ダ・ヴィンチ(↓)
- Cランク: ジョン・ロック(↑)
各キャラクターの評価と変動理由
Sランク(最上位・最優先で育成推奨)
ヴァン・ゴッホ (Van Gogh) 【D → Sへ大幅昇格】
不具合(バグ)の修正により性能が劇的に改善されました。現時点でキャンペーンのステージを押し進める上で、最も優れた英雄の1人に数えられます。
ベン・フランクリン (Ben Franklin) 【A → Sへ昇格】
敵のヒーロー戦、ミニオン(雑魚敵)戦のどちらにおいても非常に堅実な活躍をします。敵の攻撃力や命中率を下げる優秀なデバッファーであり、さらに数秒間アビリティの使用を完全に封じるスキルを持つため、キャンペーン全般で極めて有用です。
Aランク(優秀・主力として活躍)
ピタゴラス (Pythagoras) 【B → Aへ昇格】
以前の評価から一段階引き上げられ、堅実な強さを持つAランクへ移行しました。
ハトシェプスト (Hatshepsut) 【B → Aへ昇格】
評価が上がり、既存のAランクキャラクターであるタイガー・リリーと並ぶ立ち位置になりました。
巴御前 / トモエ (Tomoe) 【B → Aへ昇格】
アタッカー(ダメージディーラー)としての火力性能は非常に優秀で堅実です。ただし、HPや防御力が低く非常に打たれ強さに欠ける(耐久力が低い)ため、単体での生存能力の観点からSランク一歩手前の評価となっています。
トーマス・エジソン (Thomas Edison) 【S → Aへ降格】
攻撃速度が上昇した際のアタッカー性能はゲーム内でもトップクラスで、ミニオン戦・ヒーロー戦ともに強力です。しかし、サポートがないと単騎で突撃して自滅しやすい(維持が難しい)という弱点があり、運用の難しさからSランクから引き下げられました。
Bランク(中堅・特定の状況や編成で活躍)
ベートーヴェン (Beethoven) 【C → Bへ昇格】
彼の持つ「気絶(スタン)」スキルは、一部のキャンペーンマッチにおいて戦況を大きく左右する強さを持っています。全般的な汎用性というよりは局所的な活躍(シチュエーション依存)がメインですが、評価は見直されました。
マンサ・ミューサ (Mansa Musa) 【C → B】
最初のスキルチャージが非常に速いという明確な強みを持っています。初動の速さを活かした堅実な動きが評価されています。
アルテミシア (Artemisia) 【D → Bへ大幅昇格】
広範囲に対してかなりの大ダメージを叩き出すことができるため、密集している敵のミニオンを一掃するユニットとして非常に優秀で堅実な選択肢になります。
エイブ / リンカーン (Abe) 【A → Bへ降格】
スキル全体のチャージが16秒と非常に長く、特に「初回の発動にかかる時間」が遅い点がネックです。ベン・フランクリンのように初動が早くなるようなバランス調整が入るまでは、Bランクへの降格となります。
レオナルド・ダ・ヴィンチ (Leonardo da Vinci) 【A → Bへ降格】
現状はダメージが物足りないことに加え、スキルにバグや不具合をいくつか抱えています。これらが修正されればAランクに戻るポテンシャルは十分にありますが、現時点ではBランク評価に落ち着いています。
Cランク(発展途上・序盤~中盤向け)
ジョン・ロック (John Locke) 【D → Cへ昇格】
Dランクの他のキャラクターと比べると明確なユーティリティ(実用性)を持っています。単体ダメージを与えた後、そのターゲットの周囲にも範囲ダメージを波及させることができるため、序盤から中盤のレベル帯において多用途で活躍できます。










