白栄大学 0号館では、中盤から「0号館の探索」と「赤城大学突き落とし事件」の真相を追うパートに入ります。探索中は写真撮影やアイテム回収、暗号入力などが重要になります。
白栄大学 0号館攻略記事
0号館へ向かう
サークル長から0号館の探索を任され、林田と一緒に大学裏門から0号館へ向かいます。
0号館はかつての旧本館で、現在は立ち入り禁止区域になっています。

探索前に判明する事件の概要は以下の通りです。
- かつて大学教員だった赤城が、ゼミ生の横山友美を屋上から突き落として殺害
- 事件直後、赤城自身も包丁で自殺
- 赤城は友美に一方的な恋愛感情を抱いていたとされている
- 友美へのストーカー行為を繰り返していた疑惑もある
- 事件後、0号館には赤いお札が貼られるようになった
- 0号館へ侵入した学生が行方不明になったという噂もある
このため、単なる心霊スポットではなく、事件そのものに関係する何かが残っている可能性があります。
0号館の探索
0号館は5階建てで、かなり広い建物です。
建物内では「撮影場所」が全部で12か所設定されており、これらを調べていくことになります。最初は1階の食堂から探索すると進めやすいです。
1階・食堂

食堂では以下のような事件関連の情報を確認できます。
- 友美のお弁当箱
- 赤城が残したと思われる文書
- 写真コンテスト関連の資料
- 赤城の写真
- 赤いお札
- カフェ関連の資料
特に重要なのが、友美のお弁当箱です。事件当時、友美が自分のお弁当が捨てられていると騒いでいたという情報が残っています。また、食堂には赤城が何度剥がしても貼り直していたとされる文書も残されています。
赤城と友美の関係を調べる
探索を進めると、赤城が友美に対してかなり強い執着を持っていたことが分かります。赤城の写真は写真コンテストの展示物として残されていますが、顔写真が裏返されています。
さらに壁には、赤城と友美の関係を連想させる落書きもあります。ここでは単純に「赤城が友美を愛していた」というだけではなく、
「赤城だけが一方的に執着していたのか?」
「友美も赤城に好意を持っていたのか?」
という疑問が出てきます。
ラブレターのような文書

食堂では赤城が書いたと思われる文書を発見できます。
内容は、友美の笑顔や性格を褒め、
- 誰にも流されず行動できるところが好き
- 真っすぐなところが好き
- 先生とは相思相愛
- 先生がずっと守ってあげる
といった趣旨の文章です。
この文書から、赤城が友美に対して非常に強い恋愛感情を抱いていたことが分かります。一方で、筆跡や文章の雰囲気から「本当に赤城が書いたのか?」という疑問も残ります。
図書室の探索
2階では図書室を調べます。
ここでは赤城の貸し出しカードが重要です。
赤城は事件と同時期に、執着心理などに関係する書籍を借りていた記録があります。さらに、友美が推薦した本のポスターも残っています。
友美の推薦図書
ポスターには、友美のイニシャルと思われる「YT」が記されています。
白ゆりを題材にした推薦文で、
「純粋な愛」
を思わせる内容になっています。
この資料は、友美自身の性格や恋愛観を考えるうえで重要です。また、赤城の異常な執着と、友美の純粋な恋愛観が対比されているようにも見えます。
「裏返しの呪い」
0号館では「写真を裏返す呪い」に関する記録も見つかります。
古い民間伝承として、
- 対象者が写った写真を用意する
- 写真を裏返す
- 誰にも見られない場所に保管する
- 長期間その状態にすることで対象者の運命を歪める
という呪いが存在するとされています。
写真を元に戻せば呪いが解けるとも言われていますが、長期間裏返されていた場合、完全に影響が消える保証はないとされています。
そして、0号館には実際に赤城の写真を裏返したものが存在します。
そのため、
「裏返された赤城の写真」
と
「0号館で起きている怪異」
には何らかの関係がある可能性があります。
重要アイテム「ペンチ」
探索中にペンチを入手します。
0号館には板などで塞がれていたり、通常では進めない場所があるため、アイテムを入手したら一度戻って以前通れなかった場所を確認するのがポイントです。
ペンチを使うことで探索範囲が広がります。
緊急用の鍵と暗号
図書室周辺では「緊急用の鍵」に関する情報を発見できます。
そこに暗号として、
「青=2」
「赤=5」
「緑=8」
という対応が記されています。
したがって暗証番号は、

582
です。
この暗号は中盤の重要な進行ポイントなので、忘れないようにしておきましょう。
自習室・割れたモニター
自習室では、過去に侵入した大学生が暴れた痕跡を確認できます。
噂では、その学生は深夜に0号館へ侵入した後、錯乱状態になり、見えない何かに向かってモニターを投げつけたとされています。
その結果、
- 割れたモニター
- モニターの破片
- 図書室の貸し出しカード
- 推薦図書のポスター
などが現在も残されています。
これらは0号館で起こっている怪異を裏付ける証拠として扱われています。
3階の探索
3階ではさらに多くの事件資料を確認できます。
特に重要なのが、友美のレポートです。
課題のテーマは、
「家族制度という建前と実際の気持ちについて」
という内容。
赤城が担当していたゼミの研究テーマとも事件と関係している可能性があります。
さらに、
- 教員の写真
- 友美のレポート
- 黒板のイラスト
- 廊下のレポート提出箱
- 不気味な落書き
などを調べることになります。
黒板のイラスト
黒板には、男性教授と女性学生を思わせるイラストが残されています。非常に可愛らしい絵でありながら、どこか不気味な印象があります。
探索者は当初、
「赤城が友美に向けて描いたものなのでは?」
と考えます。
しかし、ここでも「本当に赤城が描いたのか」という疑問が残ります。
記号の暗号
3階では複数の記号を確認できます。
重要な記号として、
- 星
- ダイヤ
- 三角
- ハート
などが登場します。
探索中に、「星 → ダイヤ → 三角 → ハート」という順番を確認できます。これらは後の仕掛けに使用する可能性が高いため、メモしておくのがおすすめです。
「許さない」というメッセージ
探索中には、
「許さない」
という強いメッセージも確認できます。
ここから、単純に赤城の霊が残っているだけではなく、友美側にも強い怨念が残っている可能性が浮上します。
つまり、
「赤城が友美を殺した」
という事件の構図だけでは、現在の0号館で起きている怪異を説明できない可能性があります。
女子トイレの看板

3階周辺では、噂になっている「女子トイレの看板」を発見します。
0号館には、
「女子トイレの看板がおかしい」
という噂が存在していました。
実際に看板を見ると、屋上から人が落ちるようなイメージを連想させる構造になっています。これは赤城大学突き落とし事件を表現していると考えられます。この看板を撮影することで、12か所の撮影ポイントの1つを達成できます。
12枚の写真をすべて撮影する
0号館探索の大きな目的は、指定された12か所をすべて撮影することです。
探索中に見つけた場所を順番に撮影していきます。
特に見落としやすいものとして、
- 食堂関連の資料
- 赤城の写真
- 友美のお弁当箱
- ラブレター
- 図書室関連資料
- 割れたモニター
- 推薦図書
- 友美のレポート
- 黒板のイラスト
- 女子トイレの看板
- 各種事件資料
- 記号や落書き
などがあります。
12枚すべて撮影できると、0号館での今回の調査は一区切りとなります。
探索終了後の注意点

12枚の写真を撮り終えたら食堂へ戻ります。
ここで林田と合流します。
林田は、「自分はもう少し0号館に残ってやりたいことがある」と言い、主人公に先に帰るよう促します。
この展開は非常に重要です。主人公が無事に0号館から出た後、9月3日19時30分の場面へ移ります。
中盤時点で分かっている重要情報
ここまでの探索を整理すると、事件の見え方が徐々に変化しています。
| 情報 | 内容 |
|---|---|
| 赤城 | 友美を殺害したとされる元教員 |
| 友美 | 赤城のゼミに所属していた女子学生 |
| 赤城の動機 | 友美への強い恋愛感情・執着 |
| 赤城のその後 | 友美を殺害後、自殺 |
| 0号館 | 事件現場となった旧本館 |
| お札 | 0号館内の複数箇所に貼られている |
| 写真 | 赤城の写真が裏返されている |
| 呪い | 写真を裏返すことで対象者の運命を歪めるという伝承 |
| 友美の資料 | 純粋な愛や家族制度についての文章が残っている |
| 赤城の資料 | 執着心理などに関する書籍を借りていた |
| 怪異 | 侵入者が錯乱する、行方不明になるなどの噂がある |
| 記号 | 星・ダイヤ・三角・ハートなどが登場 |
| 暗証番号 | 582 |
| 撮影 | 12か所すべての撮影が必要 |
白栄大学 0号館攻略記事




















