狂い咲きというホラーゲームの開始から「2階で化け物に襲われ、鍵を使って脱出するところ」までの流れをまとめました。
中盤攻略はこちら
⇒【狂い咲き】中盤攻略!偽の母親の謎も(ネタバレ注意)
終盤攻略はこちら
⇒【狂い咲き】通常エンディングまで攻略!真相考察も(ネタバレ注意)
ゲーム開始~屋敷に到着

主人公の葉不見真白(はみずましろ)は、両親とともに都会を離れ、自然に囲まれた古い屋敷へ引っ越してきます。
屋敷に到着すると両親から、
- 荷物を運ぶので先に家へ入る
- 換気のため家中の窓を開けておく
よう頼まれます。

ここから自由に探索できるようになります。
屋敷を探索する
最初は屋敷内を自由に調べられます。
確認できる場所として、
- 両親の寝室
- 台所
- 風呂
- 空き部屋
- 倉庫
- 2階への階段
などがあります。
この時点では無理に謎を解く必要はなく、イベントが進む場所を調べていけばOKです。
また、屋敷の庭には「ヒガンバナ」が咲いています。
序盤からこの花が印象的に描かれているため、屋敷や町に隠された出来事と何らかの関係がある可能性を意識しておくとよさそうです。
近所のおばあさんと会話

両親が戻ってくると、近所に住むおばあさんが挨拶にやってきます。おばあさんは、この家の近所に住んでいる人物で、夫らしき人物についても話します。
真白は屋敷だけでなく、周囲の環境そのものに違和感を覚えています。
最初の夜

両親から「疲れたなら寝なさい」と言われ、自分の部屋で眠ります。すると夜中に異変が発生します。
夜中に聞こえる足音

寝ていると、
- 家の中を誰かが歩く音
- 2階付近から聞こえる物音
- 何者かが家の中を動き回っている気配
が発生します。
さらに真白は、長い爪を持った女性のような存在を目撃します。ただし、翌朝になると真白は「あれは夢だったのか」と考えることになります。この時点では、真白だけが何かを見ているような状況になっています。
翌朝~学校へ向かう
朝になると両親と会話します。体調を心配されますが、真白は学校へ向かうことを選択。
学校までは自転車で移動します。
自転車移動

自転車では周囲を見回しながら移動できます。
道中には、
- 山道
- トンネル
- 水たまり
- 周囲の自然
- 不審な何かがいる場所
などがあります。
特にトンネルでは、奥に何かがいるような演出があります。ここは屋敷だけではなく、「町そのものがおかしいのではないか」と感じさせる重要な場面です。
学校を探索

学校に到着したら、まず職員室へ向かいます。先生と会話すると、転校してきた真白に対して教室へ行くよう指示されます。
学校内はかなり古い雰囲気で、VHSテープなども置かれています。
教室へ向かう
先生との会話後、指定された教室へ向かいます。授業が終わった後、再び先生と話すことになります。ここで先生から、重要な情報を教えてもらえます。

真白が絵を描くのが好きだと知った先生は、2階にある教室の備品を自由に使っていいと許可してくれます。
2階の教室で絵を描く
先生との会話後、2階へ行けるようになります。
教室には絵を描くための道具が用意されています。ここでは実際に筆を使って絵を描くイベントがあります。操作としては、道具を掴んで動かすことで絵を描けます。絵を描き終わったら、学校から帰宅します。

帰宅中も異変が発生
帰りも自転車で移動します。
朝とは違って夕方になっており、道中の雰囲気もかなり不気味になります。特にトンネルでは、奥に何かがいるような演出が再び発生します。
このことから、「屋敷だけがおかしいわけではない」ということが徐々に分かってきます。
屋敷に戻ったら2階を調べる

帰宅すると両親がいません。
ここで前夜に聞いた「2階からの物音」を思い出し、2階を調べることになります。

2階の部屋に入ると、物置のような場所があります。中を探索していくと、奇妙なものを発見します。
ランドセルを発見

物置には女の子が使っていたと思われるランドセルがあります。真白自身のものではありません。
さらに、「私は全部悪いの」という意味深な言葉が聞こえ、少女に関係する何らかの事件があったことを匂わせます。
ここが序盤の大きなポイントです。
化け物から逃げる

ランドセルを調べた後、化け物が出現します。
ここから追跡イベントになります。
逃げるときの重要ポイント
化け物から逃げる際は、単純に走って逃げるだけではありません。鍵のかかった扉から脱出する必要がありますが、鍵は周囲を探索して見つける必要があります。
攻略手順
基本的には以下の流れです。
- 化け物から距離を取る
- 物陰などを利用して身を隠す
- 化け物が離れるのを待つ
- 周囲を調べて鍵を探す
- 鍵を入手する
- 化け物に見つからないよう扉へ向かう
- 鍵を使って脱出する
特に「しゃがむ」ことが重要です。
しゃがんで移動するとかなり遅くなるため、化け物が近くにいる状態で無理に移動すると追いつかれる可能性があります。
逃走時の注意点

この場面では、化け物がかなり速く接近してきます。
そのため、
「鍵を見つけた!→そのまま扉へダッシュ」
ではなく、化け物の位置を確認しながら行動するのが安全です。

また、鍵を取得する際に音や動きで発見される可能性があるため、化け物が近くにいる場合は一度やり過ごすのがおすすめです。
逃げ切ると序盤のデモ版相当の区切りを越え、その後のストーリーへ進みます。
脱出後に分かること
逃走後、真白は倒れている母親を発見します。母親に何があったのか尋ねると、真白は「2階に化け物がいる」と訴えます。しかし父親が2階を確認しても、化け物は見つかりません。
さらに、さっきまであったはずのランドセルも消えています。
ここが非常に重要です。
真白には確かに見えているのに、
- 両親には見えない
- 化け物が消える
- ランドセルまで消える
- 真白だけが異常を認識している
という状況になります。
そのため、単純に「屋敷に化け物が住み着いている」という話ではない可能性が高くなります。
序盤のストーリーで注目したい謎

現時点で特に気になるのは以下の5点です。
- 2階から聞こえる無数の足音の正体
- 真白だけが見る長い爪の女性
- ランドセルを持っていた女の子
- 「私は全部悪いの」という言葉の意味
- なぜ化け物やランドセルが両親の前では存在しなくなるのか
さらに、屋敷だけでなくトンネルや山道でも異常な存在が目撃されているため、物語の舞台になっている町全体にも何か秘密が隠されていると考えられます。
現時点では、特に「父親が何かを知っているように見える」点も重要です。真白が化け物について話した際の父親の反応から、両親が過去の出来事を隠している可能性もあります。
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