序盤の続きから「夜の屋敷で異変が起こり、だるまさんがころんだのようなイベントが発生するところ」までを、中盤の攻略情報として整理します。
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⇒【狂い咲き】序盤攻略!登場人物や謎も(ネタバレ注意)
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⇒【狂い咲き】通常エンディングまで攻略!真相考察も(ネタバレ注意)
このあたりから「屋敷に幽霊がいる」という単純な話ではなく、学校・町・工事現場・家族まで含めて、村全体に何か大きな秘密があることが分かってきます。
学校で起こる異変

翌日も学校へ向かいます。

学校では先生が何かを持って歩いている姿を確認できます。持っていたのは灯油などの燃料と思われるものです。先生の行動を追って確認しようとしても、入れない場所が多いため、この時点では無理に追跡する必要はありません。
その後、通常通り授業を受けます。
2階の教室で絵を描く

授業が終わったら、2階の教室へ向かいます。ここではこれまでと同じように絵を描くことができます。
先生からも、
- 絵を描くのはいいが遅くなりすぎないようにする
- 最近は物騒なので気をつける
と注意されます。
絵を描き終わったら帰宅します。ただし、今回は絵を描くこと自体が後のイベントに関係してきます。
夜の学校から脱出する

絵を描いているうちに時間が遅くなり、学校の外が完全に暗くなります。
ここで重要なイベントが発生します。

校内放送から、
「校舎に残っている生徒は家に帰りましょう」
という放送が流れます。
さらに、
「決して背中を見せないで」
という不気味な警告があります。
背中を見せないことが重要
この場面では、背後から何かが迫ってくるような演出があります。特に自分が描いた絵が動き出すような異常現象が起こります。
つまり、学校で描いた絵が単なるミニゲームではなく、怪異と関係している可能性があります。

逃げる際は、背後を確認しながら進みましょう。
学校から逃げる
学校内で異変が起きたら、出口を探して脱出します。
途中で先生が使っていたライターを発見できます。
このライターは後の展開で重要になるアイテムです。
また、先生自身の行動にもかなり怪しい部分があります。
序盤で先生が燃料のようなものを持っていたことと、後に学校で火事が起こることを合わせると、先生が学校の火災に関与している可能性が浮上します。
自転車がパンクする
学校から帰ろうとすると、さらに異常事態が発生します。
なんと自転車がパンクしていて使えません。
そのため、ここからは徒歩で帰宅することになります。これまでのように自転車で一気に移動できないため、徒歩で道を進みます。
そして雨が降り始め、周囲の雰囲気が一気に変化します。
トンネルの怪異
徒歩で帰宅する途中、例のトンネルを通ります。ここでは非常に危険な怪異が出現します。
トンネル内には奇妙なぬいぐるみのようなものがあり、その後に怪異から追われる展開になります。
ここは戦闘ではなく、基本的に逃走するイベントです。
トンネル攻略
トンネルでは立ち止まらず、基本的に先へ進み続けます。
怪異との距離が近づいた場合は、振り返って確認するよりも逃げることを優先した方が安全です。
この場面では足音や足跡などを利用した不気味な演出もあります。
工事現場へ迷い込む

トンネルを抜けた後、帰宅する道から外れて別の場所へ進むことになります。
そこには建設中と思われる大きな建物があります。ここで、それまで何度も出てきた「工事」が重要な意味を持っている可能性が出てきます。
町では、
- トンネルの工事
- 建設中の建物
- 工事現場を見ている老人
- 工事が途中で止まっている場所
などが確認されています。そのため、怪異の原因がこの工事と関係している可能性があります。
建設現場を探索

建物の中には懐中電灯があります。
見つけたら入手しておきましょう。
電源を入れる

建物の奥には鍵のかかった扉があります。
周囲を調べると、扉につながっているケーブルを発見できます。
ケーブルを追っていくと、別の場所にある電源設備へたどり着きます。
ここで電源を操作します。
すると、それまで開かなかった扉を開けられるようになります。
ただし、電源を操作した後は怪異が出現するため、探索に時間をかけすぎないようにしましょう。
手の怪異から逃げる

電源を入れると、例の「手」のような怪異が出現します。この怪異はかなり危険で、近づかれると捕まる可能性があります。そのため、怪異を倒そうとせず、目的地まで一気に逃げます。
途中で鍵を入手し、必要な扉を開けて先へ進みます。
このエリアでは複数の怪異が登場するため、敵の位置を確認しながら移動するのが重要です。
偽物の母親に注意

建設現場を抜けると、なんと母親が現れます。
母親は、
- 「無事でよかった」
- 「さあ、早く帰るわよ」
と真白を連れて帰ろうとします。
しかし、この母親は非常に怪しい存在です。

真白が「こんな場所に母親がいるはずがない」と疑うように、ここでは素直について行かないことが重要です。実際、その後の展開を見ると、この母親は本物ではない可能性が非常に高いです。
母親を装った怪異

偽の母親は真白に対して、
- 「こっちよ」
- 「おいで」
と繰り返し呼びかけます。
一方で、怪異に襲われそうになった際には本物の母親らしき存在が現れ、真白を助けます。
ここでは、
「どちらが本物なのか?」
という疑問が生まれます。
怪しい人物について

この時点では、誰を信用していいのか分からなくなります。
特に、
- 父親
- 母親
- 学校の先生
- 近所のおばあさん
- 近所のおじいさん
など、これまで出会った人物のほぼ全員に怪しい部分があります。そのため、中盤以降は「誰が味方なのか」を疑いながらストーリーを見ることが重要です。
「妹」の存在が判明
偽の母親と思われる存在から逃げている途中、
「あんたが死ねばよかったのに」
という意味深な言葉を聞きます。
ここから、真白には妹がいた可能性が浮上します。
さらに、
「私なんかより妹が生きた方がいい」
というような意味合いの発言もあり、過去に妹に関する重大な出来事が起きたことが示唆されます。
そして、真白はなんとか自宅へ戻ります。
帰宅後の母親は本物なのか?

帰宅すると、家には母親がいます。
母親は、
「真白が帰ってこないから、みんなで探していた」
と話します。
しかし真白は、先ほど自分を連れ去ろうとした「母親の姿」を見ています。
さらに本物の母親の腕には傷があります。母親は「爪が引っかかっただけ」と説明しますが、真白からすると非常に不自然です。
ここでも、
「今話している母親は本当に本物なのか?」
という疑念が残ります。
学校で火事が発生

翌朝、父親から重要な情報が出ます。
学校で「ぼや騒ぎ」が発生したことが判明します。幸い学校の一部が燃えただけですが、数日間学校が休みになることになります。
真白は、
「昨日先生が燃料のようなものを持っていた」
ことを思い出します。
そのため、
「先生が学校に火をつけたのでは?」
と父親に相談します。
父親は学校関係者と話してみると言います。
父親にも秘密がある?
ここで父親もかなり怪しくなります。
真白が、
- 化け物を見た
- この家がおかしい
- この町もおかしい
- 学校の先生が怪しい
と話しているにもかかわらず、父親は詳しい事情を説明しません。
「父親は何かを知っているのではないか?」
という疑問がさらに強くなります。
また、母親の体調が悪くなったため、父親は母親を病院へ連れて行くことになります。
家で絵を描く

学校が休みになったため、父親は真白のために家の中に絵を描くスペースを用意します。
これは序盤の学校で先生から絵を描く場所を提供された流れともつながっています。
しかし、ここで異変が発生します。真白は以前まで絵を描くことが好きだったにもかかわらず、突然絵が描けなくなります。学校で起こった事件が精神的な負担になっていることが示唆されます。
雨と雷が発生

絵を描こうとしていると、天候が急変します。雷が鳴り、雨が降り始めます。
そこで窓を閉めようとすると、
「さっきまで開けていたはずの窓が閉まっている」
という異常が発生します。この後、家の中でさらに不気味な音や気配が発生します。
近所のおばあさんが勝手に家へ入る

雨が降っていると、近所のおばあさんが突然家の中に入ってきます。
本人は、
「雨が吹き込んできたらいけないと思って窓を閉めた」
と説明します。
さらに、
「裏庭にある倉の小窓が開けっぱなしだった」
と教えてくれます。ここで「倉」が再び重要な場所として浮上します。
おばあさんへの警戒
真白は、おばあさんやおじいさんが自分の行動を監視しているように感じ始めます。
さらに、以前おじいさんが工事現場のような建物を見ていたことも思い出します。
このことから、近所の老夫婦も町で起きている事件について何か知っている可能性があります。
テレビから少女の死亡事件

夜、テレビのニュースから衝撃的な情報が流れます。
過去に発生した事件の犠牲者が、
「小学生の女の子」
だったことが報道されます。
そして、その少女の名前が「光地さ……」と明らかになりかけます。
ここで序盤に見つかった、「女の子のランドセル」との関連性が強くなります。
さらに真白には妹がいたのではないか、という疑念も生まれます。
だるまさんがころんだ

ニュースを見た後、家の中でさらに異常が発生します。
扉が開かなくなったり、何者かが真白に話しかけたりします。
そして、
「だるまさんがころんだ」
を思わせる怪異イベントが始まります。
中盤時点で判明している重要な謎
ここまで進めると、物語の謎がかなり増えてきます。
| 謎 | 現時点で分かっていること |
|---|---|
| ランドセル | 知らない女の子のもの。後に少女の死亡事件との関係が疑われる |
| 妹 | 真白の過去に妹が存在した可能性がある |
| 母親 | 偽物と思われる存在が真白を誘導してきた |
| 父親 | 真白の話を否定せず、何かを知っているような反応 |
| 先生 | 燃料を持っていた直後に学校でぼやが発生 |
| おばあさん | 勝手に家へ入り、真白の行動を知っている様子 |
| おじいさん | 工事現場を気にしている |
| 工事 | トンネルや建設現場など、町の異変と関係している可能性 |
| 絵 | 真白の絵が怪異として現れる |
| トンネル | 複数の怪異が出現する危険地帯 |
| 学校 | 火災や怪異が発生する |
| 少女の事件 | ランドセルや妹の存在と深く関係している可能性 |
特に中盤最大のポイントは、物語の舞台が「呪われた屋敷」から「何かがおかしい町全体」へと広がっていくことです。
そして、ランドセル、妹、少女の死亡事件、工事、学校の火災、真白が見る怪異が一本の線でつながり始めています。
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