刀剣乱舞ぱずぎりの初期キャラについては、単純な攻撃範囲だけでなく「奥義の発動しやすさ」「追加効果」「後から高レアキャラを入手した後も使えるか」という3点を軸にして考えたいところです。
初期キャラは誰を選ぶべき?
『刀剣乱舞ぱずぎり』では、ゲーム開始時に5振りの刀剣男士から1振りを選択できます。
選択できるのは以下の5振りです。
- 陸奥守吉行(戦装束)
- 蜂須賀虎徹(戦装束)
- 加州清光(戦装束)
- 山姥切国広(戦装束)
- 歌仙兼定(戦装束)
どのキャラクターを選んでも序盤を進めることはできますが、奥義の性能にはそれぞれ違いがあります。特に重要なのが、単純な攻撃力よりも「奥義をどれだけ使いやすいか」「盤面をどれだけ処理できるか」「味方を強化できるか」です。
現時点での性能を基準にすると、初期キャラは以下の順番でおすすめです。
初期キャラおすすめランキング
| 順位 | キャラクター | 評価 | 特徴 |
|---|---|---|---|
| 1位 | 陸奥守吉行(戦装束) | S | 味方全体攻撃力アップのため、ある程度長く使える性能と言える。強いキャラはたくさん出てくると思うが、バフ役といったサポート系は長続きしやすい。l |
| 2位 | 加州清光(戦装束) | A | 指定範囲を3回消去できる。悪くはない性能。 |
| 3位 | 蜂須賀虎徹(戦装束)、歌仙兼定(戦装束)、山姥切国広(戦装束) | B | この辺りは同列評価 |
特にこだわりがなければ「陸奥守吉行(戦装束)」がおすすめです。
1位:陸奥守吉行(戦装束)
味方全体を強化できるのが最大の強み
陸奥守吉行は、初期で選択できる5振りの中でもバフ役のため「編成全体への貢献度」が高いキャラクターです。味方全員の攻撃力を強化できるという性能は比較的長く使えるはずです。
陸奥守吉行のメリット
- 味方全員の攻撃力を強化できる
- 奥義の発動条件が比較的軽い
- 編成全体に恩恵を施す
- 長期的に使える可能性が高いバフ役
特に重要なのが、初期キャラは結局のところいずれは強いアタッカーが出てきて、そのためゲームを進めると高レアキャラへ入れ替わる可能性が高いという点です。そういった点を考慮するとアタッカーをここで確保するのはあまりおすすめはできません。
その中で陸奥守吉行は「味方全体を強化する」というサポート的な役割を持っているため、単純な攻撃役よりも後々まで使いやすいと考えられます。
2位:加州清光(戦装束)
自分で消去場所を選べるのが特徴
加州清光は、指定した円型・特小範囲を3回消去できるというなかなか使える奥義を持っています。ランダムに攻撃したりするようなタイプと違い、自分で決めた部分を狙えるため、パズルゲームとの相性が良いと考えられます。
加州清光のメリット
- 自分で指定した場所を消去可能
- 3回もできる
- 邪魔な場所を狙って処理できる
単純な火力よりも「盤面を自分で操作すること」を重視するなら、面白い選択肢になります




















