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【BrokenLore: DON’T LIE】終盤攻略(真司の死やミキちゃん)

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チャプター3では「ヒデの死亡ニュース」から、ミキちゃんというAIを利用した淳子の計画、真司の精神世界、そして前作「DON’T WATCH」とつながる重要な展開が中心になります。

前回の記事はこちら
【BrokenLore: DON’T LIE】中盤攻略!床の色ギミックなど(ネタバレ注意)

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ヒデの死亡ニュースを確認する

2つ目のリミナルゾーンを抜けると、スマートフォンからニュースを確認できるようになります。

ニュースでは、23歳の中村ヒデさんが自宅アパートで遺体となって発見されたことが報じられています。

ここで、これまで淳子が真司やヒデに話していた内容が嘘だったことが改めて明らかになります。

ヒデが亡くなる前に「何かが自分たち全員を殺しに来る」「絶対に目を見てはいけない」といった話をしていたことも語られますが、淳子が伝えていた情報には虚偽が含まれていました。

この場面では、前作「DON’T WATCH」で登場した出来事とのつながりも確認できます。

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PCでミキちゃんに相談する

部屋のPCを調べると、「ミキちゃん」というAIアシスタントを利用できます。

ミキちゃんは、会話型AIのような存在として淳子の相談に乗っています。

淳子は、ヒデとうまくいかなかったことや、真司が自分を見向きもしないことを相談します。

そして、

「真司が自分に注目するようにしてほしい」

という願いをミキちゃんに伝えます。

ミキちゃんは解決策を用意すると答え、その間に淳子へ「ファンタジーボーイ」で遊んでいるように促します。

ここから、淳子がAIの力を利用して真司に自分を意識させようとしていたことが分かります。

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ミキちゃんの指示に従って進む

ファンタジーボーイをプレイしていると、これまでとは異なる演出が入ります。このゲーム内ゲームでは、画面に表示された操作方法を確認しながら進む必要があります。特に右クリックを使う場面があるため、画面上に操作指示が表示されたら、その内容を確認してすぐに入力しましょう。

右クリックが必要な場面では、入力せずに進もうとすると死亡することがあります。

操作説明が少ない場面もあるため、突然表示された操作指示を見落とさないことが重要です。

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「淳ちゃん」の物語を見る

ゲームを進めると、嘘をつく少女「淳ちゃん」の物語が語られます。淳ちゃんは本当のことを言えず、口から出る言葉がすべて嘘になってしまうという特徴を持っています。

そのため、周囲の人々から次第に信じてもらえなくなります。

ところが、ある日淳ちゃんが本当のことを話すと、周囲の人間が消え始めます。

助けを求めるために真実を話したにもかかわらず、今度は真実を話すことで世界から人が消えてしまうという異常な現象が発生します。

その結果、淳ちゃんは真実を話すことを恐れ、再び嘘をつき続けるようになります。

この物語は、本作のタイトルである「DON’T LIE」とも深く関係している重要な場面です。

ゲーム内の危険な道を進む

物語を見ながら進むエリアでは、敵や障害物に注意します。

周囲には虫のような不気味な存在も出現するため、立ち止まりすぎずに先へ進みましょう。

また、映像を見ながら操作する場面では、演出に気を取られていると操作を忘れて死亡する可能性があります。

画面に操作指示が出たら、ストーリーを見ることよりも操作を優先するのが安全です。

「覗く」ことで前作の場面につながる

エリアを進むと、穴のような場所を覗く場面があります。

ここでは前作「DON’T WATCH」をプレイしたことがある場合、見覚えのある場面が登場します。

特に、風呂場の壁に目玉が現れる場面や、目を潰す場面など、前作の出来事とつながる描写が確認できます。

ヒデが話していた「目を壊す」という話も、この場面につながっています。

前作を知らない場合でも、本作単体でストーリーを追うことはできますが、前作をプレイしていると淳子と真司、ヒデの関係がより分かりやすくなります。

真司の精神世界へ進む

ミキちゃんの計画が進むと、真司ではなく真司の精神世界へとつながる展開になります。

ここでは真司の心の奥底にある恐怖を見つけ、それをシステムにつなげることが目的になります。

淳子は、この計画によって真司が自分を必要とするようになると考えています。

つまり、単純に真司を助けるのではなく、

「真司の恐怖を利用して、自分を頼らせる」

という淳子の目的が見えてきます。

真司の精神世界を探索する

精神世界では、コードのようなものを辿って進んでいきます。基本的には、道を確認しながらコードの先へ進めば問題ありません。

ただし、周囲は暗く視認性が低いため、道を見失いやすくなっています。行き止まりや何もない場所もあるため、無理に進まず周囲を確認しながら探索しましょう。

このエリアでは鍵などのアイテムが存在する可能性もあるため、ストーリーの進行ルートだけを急いで進むのではなく、脇道も確認しておくのがおすすめです。

精神世界にある映像を確認する

探索中には、真司に関係する映像が複数流れます。

内容は、結婚や学歴、外見、社会的地位、資産、キャリアなどを強く意識させるものになっています。

これらの映像は淳子の世界で見たものとは内容が異なるようですが、扱われているテーマには共通点があります。

真司の内面や恐怖、価値観を表現している可能性があります。

ただし、今回の攻略情報だけでは、それぞれの映像が真司の心理のどの部分を具体的に表しているのかまでは断定できません。

コードを辿って先へ進む

精神世界では、基本的にコードが続いている方向を目印にして進みます。

道が暗いため、見失った場合は一度周囲を確認し、来た道を戻って別の方向を探しましょう。同じ場所を何度も通ってしまうこともあるため、目印になる場所を覚えておくと進みやすくなります。

真司の変化に注意する

コードを進めていくと、真司の姿に変化が見られます。

背中から手のようなものが生えているなど、人間とは異なる姿へ変化していきます。

この姿については、前作「DON’T WATCH」のバッドエンド時の姿と似ているという見方があります。

ただし、今回の情報だけでは、本作が前作のバッドエンドルートをそのまま引き継いでいるのか、あるいは別の意味を持つ姿なのかまでは確定できません。

そのため、現時点では前作との関連を示す演出として見るのがよいでしょう。

最後の収集要素を探す

精神世界を進めていくと、収集要素が複数存在することが分かります。

最初は必要数を2つだと思って進めても、実際には3つ必要になる場面があります。

出口へ戻った際に足りないことに気づく可能性があるため、先に探索を済ませておくのがおすすめです。

特に、

  • 一本道のルート
  • 迷路のような場所
  • コードから外れた場所

などを確認しておきましょう。

ストーリーを優先して進むと、後から取りに戻ることになり、かなりの手間がかかります。

収集が終わったら出口へ戻る

必要な収集物をすべて集めたら、来た道を戻って出口へ向かいます。

一度出口まで戻っても、すぐに次のエリアへ進めない場合があります。

必要な収集物が1つでも不足していると出口が開かないため、開かなかった場合は周辺の探索が足りていない可能性があります。

その場合は精神世界をもう一度探索し、見落としているルートを探しましょう。

 

 

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【BrokenLore: DON’T LIE】中盤攻略!床の色ギミックなど(ネタバレ注意)

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