終盤は、商店街で集めてきた資料や日記の内容が次々とつながり、メイの死と上沢信夫、そして商店街に存在する怪異の関係が明らかになっていきます。
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⇒【奥ヶ淵商店街】中盤攻略の流れ!金松トヨ・甲田実・甲田幸子(ネタバレ注意)
また、メイのスタンプラリーも終盤の進行に大きく関係しているため、メモを確認しながら指定された店を順番に調べていきましょう。
メイのスタンプラリーを最後まで進める
終盤では、メイが残した日記やメモを確認すると、スタンプラリーの残りの場所が分かります。
これまでに酒屋などでスタンプを集めている場合、残りのスタンプを探して商店街を探索します。
メイのメモには、
- 次はお母さんと喫茶店に行く
- お魚屋さんに行く
- 新しい包丁を買うために多商店へ行く
- スタンプを全部集めると、おもちゃ屋で景品がもらえる
といった内容が書かれています。
スタンプを集め終わったら、おもちゃ屋へ向かいます。
おもちゃ屋でスタンプラリーの景品を受け取る
スタンプをすべて集めると、おもちゃ屋で景品を受け取れるようになります。
ここで入手できるのが「光線銃」です。
メイのメモにも、スタンプを全部集めることで光線銃をもらえることが示されています。
終盤では、この光線銃が後の探索にも関係してくるため、入手したらメモと合わせて確認しておきましょう。
おもちゃ屋では「し君」の日記を確認
おもちゃ屋を探索すると、し君の日記を発見できます。
日記からは、し君とメイが子供の頃に一緒に遊んでいたことが分かります。
しかし、成長するにつれて周囲から異性と遊ぶことをからかわれ、し君はメイと遊ばなくなっていきます。
その後もメイから人形や髪の毛、爪などが入ったものを贈られていたことが記されています。
さらに、メイが交通事故で亡くなった後には、
- メイが近くにいるように感じる
- 商店街の外に出ると視線を感じる
- 商店街のどこからでも見られているように感じる
- 部屋の中からも音が聞こえる
といった異変が起きています。
終盤の怪異が、メイの死と無関係ではないことを示す重要な資料です。
メイのスタンプラリーを完了する
最後のスタンプを集めると、メイのスタンプラリーが完了します。
その後、メイの部屋やし君に関係する場所でイベントが発生します。
ここからは単純に商店街を探索するだけではなく、メイに関する過去と現在の怪異が重なっていきます。
セーブできる場所を見つけたら、先にセーブしておくのがおすすめです。
メイの死と上沢信夫の関係
終盤で特に重要なのが、上沢信夫に関する日記です。
上沢信夫は「ドクター上沢」としてテレビにも出演し、「上沢式小回せ」というものを商品として世に出していました。
しかし、本人にとって成功には意味がなく、メイを失ったことへの強い執着を見せています。
日記には、
「壊れたおもちゃを直すことが得意なら、メイも元に戻せるはず」
という考えに至ったことが記されています。
ここから上沢信夫が、メイを取り戻すために危険な研究へと進んでいったことが分かります。
上沢信夫の研究場所を調べる
上沢の日記には、現在の家では研究をするには狭すぎるため、より広い場所が必要だと書かれています。
そして「黒寄り田町」に研究ができそうな物件を見つけ、計画を実行に移そうとしていたことが判明します。
この記述は、上沢が突然いなくなった理由や、その後に起きる事件を理解するうえで重要です。
人形に関する資料を読む
終盤では、人形について書かれた資料も登場します。
過去に発生した児童行方不明事件の証拠品として、人形が研究施設の保管庫に保管されていました。
ところが、定期確認を行ったところ、その人形が保管庫から消失。
防犯記録にも不審者の出入りが確認されておらず、どのように持ち出されたのか分かっていないとされています。
そして、この人形が実際に商店街で現れる人形とつながっていることが示唆されます。
人形の怪異に注意
終盤では、人形がプレイヤーの前に現れるようになります。
「ねえ、一緒に遊ぼう」と話しかけてくるため、これまでの怪異とは違ったタイプのイベントになっています。
探索中に人形が出現した場合は、周囲の状況を確認しながら進みましょう。
怪異の出現が連続する場面もあるため、セーブポイントを見つけたら積極的にセーブしておくと安全です。
メイの霊との関係
メイに関する資料を読み進めると、メイの死後も周囲の人間が「メイが近くにいる」と感じていたことが分かります。
特に、し君の日記では商店街のどこからでも見られているような感覚や、部屋の中で聞こえる物音について書かれています。
さらに、メイのスタンプラリーを進めることで、メイ自身の存在がゲーム内に直接現れるようになります。
終盤は、メイのスタンプラリーそのものが単なる子供向けイベントではなく、メイの過去と現在をつなぐ仕掛けになっています。
商店街の「霊道」について調べる
終盤で見つかる「奥組合い記録」も重要な資料です。
そこには、商店街で起きている幽霊騒ぎについて、霊感の強い常連客から「この商店街が霊道になっている」という忠告を受けたことが記されています。
つまり、この商店街には幽霊が通る道のような性質があり、何らかのものが商店街に引き寄せられていると考えられています。
ただし、資料では具体的な原因までは分かっていません。
商店街にはお札も貼られている
奥組合いの記録には、近隣神社の神主によるお祓いについても記されています。
商店街では、
- 建物内に霊が入り込まないようにする
- 商店街の柱などにお札を貼る
- お札を剥がさない
- 夜間は商店街内を出歩かない
といった対策が取られていました。
つまり、商店街で起きている怪異は一時的な事件ではなく、以前から住民や商店主が問題として認識していたことになります。
「月刊ムー」の記事も重要
終盤では、商店街の怪異だけでなく、他の怪事件について書かれた雑誌記事も見つかります。
記事には、過去に起きた事件や呪物についての記録が掲載されており、このゲームの世界で怪異が商店街だけに限定されていないことが分かります。
特に、呪物を見たことで人間が狂わされたという事件や、過去の土地で起きた大量殺人事件などが紹介されています。
これらの資料は、奥ヶ淵商店街で起きている出来事を考えるうえで、世界観を補足する資料になっています。
儀式の間の鍵を開ける
終盤の探索では「儀式の間」の鍵に関するメモも入手できます。
鍵の番号を示すヒントとして、
- 1時に泣いた黒猫の声で目を覚ます
- 8時に庭で子犬と出会う
- 4時に森で白い袋に導かれる
- 11時に3匹と並んで星空を見る
という内容が書かれています。
この数字を鍵の番号のヒントとして利用します。
儀式の間へ進むために必要になる重要なメモなので、見つけたら内容を確認しておきましょう。
終盤はセーブを最優先にする
終盤になると怪異の出現頻度が高くなり、短い間隔で襲われる場面もあります。
特にRボタンを使って身を隠す、あるいは息を止める必要がある場面があるため、怪異の気配を感じたらすぐに対応できるようにしておきましょう。
また、謎解きや探索を進めた直後には、セーブポイントを見つけてセーブしておくのがおすすめです。
終盤の攻略手順まとめ
終盤の大まかな流れは以下のようになります。
- メイの日記・メモを確認する
- 残っているスタンプラリーの場所を探す
- 魚屋など、メモに指定された店を調べる
- スタンプを最後まで集める
- おもちゃ屋へ向かう
- スタンプラリーの景品「光線銃」を入手する
- おもちゃ屋でし君の日記を読む
- メイの死後に起きた異変を確認する
- 上沢信夫の日記を読む
- 上沢がメイを取り戻そうとしていたことを確認する
- 人形に関する資料を読む
- 奥組合い記録から商店街が「霊道」となっていることを確認する
- 商店街のお札や過去のお祓いについて調べる
- 儀式の間の鍵に関するメモを入手する
- メモに書かれた数字を鍵のヒントとして利用する
- 儀式の間へ進む
- 怪異の出現に注意しながら、さらに奥へ進む
終盤で分かってくること
終盤では、これまで商店街で起きていた出来事が少しずつ一本につながっていきます。
特に重要なのは、
- メイが交通事故で亡くなったこと
- メイの死後も周囲で異変が起きていること
- 上沢信夫がメイを取り戻そうとしていたこと
- 上沢が研究を行うための場所を探していたこと
- 人形にまつわる不可解な事件が存在すること
- 奥ヶ淵商店街そのものが「霊道」になっていること
- 商店街では過去にも自殺や怪異に関係する出来事が起きていたこと
- 古くからの儀式や風習が存在していたこと
などです。
終盤は、単に怪異から逃げながら脱出を目指すだけではなく、商店街で過去に何が起きたのかを資料から読み解くことが重要になります。
特にメイ、上沢信夫、商店街の霊道、儀式に関する資料は、終盤のストーリーを理解するために優先して確認しておきましょう。



















