奥ヶ淵商店街の序盤で「何をすればいいのか」が分かるように、ストーリーの流れと探索・ギミックを整理します。
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序盤は、廃墟となった奥ヶ淵商店街を探索しながら、村麻から渡された「箱」を設置するための準備を進めていく流れです。
商店街には多数の民家や店舗があり、日記やメモを調べることで、この場所で過去に何が起きたのかも少しずつ判明していきます。
最初に確認しておきたいこと
商店街に到着したら、村麻から渡されたメモを確認します。
メモには、商店街内で行う作業について書かれています。
序盤の重要な内容は以下の通りです。
- 商店街の店には自由に入れる
- 店の中を探索して鍵やアイテムを探す
- 神具が置かれている部屋を探す
- 神具の仕掛けを起動する
- 渡された神具に描かれた形にコマを合わせる
最初から一本道で進むタイプではないため、商店街をある程度自由に探索することになります。
田杉屋商店の鍵を探す
序盤で重要になるのが、田杉屋商店の鍵です。
商店街を探索していると、田杉屋商店の鍵を入手できます。
鍵を手に入れたら、田杉屋商店へ向かって中を探索しましょう。
店内では電気をつけられる場所もあるため、暗い場所では照明を確認するのがおすすめです。
また、店内には日記やメモなどの調査ポイントが多数あります。
店内をくまなく調べる
奥ヶ淵商店街では、単純に目的地へ向かうだけでなく、店舗や住宅の中にあるアイテム・日記を調べることが重要です。
特に以下のようなものを見つけたら調べておきましょう。
- 日記
- メモ
- 鍵
- ヘアピン
- 軍手
- スタンプ
- 神具に関係するアイテム
日記には過去の商店街の住人や、怪異についての情報が記されています。
田杉和夫の日記を読む
序盤で発見できる田杉和夫の日記からは、商店街に現れる怪異について重要な情報を得られます。
日記には、深夜2時頃に女の霊のような存在が商店街を歩き回り、何かを探している様子が記されています。さらに、女とは別の「ヘンな気配」についても書かれています。
この時点では正体までは分かりませんが、商店街には女の霊だけではなく、別の怪異も存在していることが分かります。
電話が鳴ったらセーブできる
探索中には、使われていないはずの電話が突然鳴ることがあります。この電話は単なる脅かしイベントではなく、セーブに関係しています。
セーブできる場所を見つけたら、こまめに保存しておくと安心です。
また、探索中にセーブポイントを見つけた場合は、電話が鳴るのを待たなくてもセーブできる場面があります。
政五郎でスタンプを確認
食事どころの政五郎にも重要な探索ポイントがあります。
店内では「めいちゃんの日記1」などを発見できます。
ここから、商店街でスタンプラリーが行われていたことが分かります。
スタンプを集めると、おもちゃ屋で景品と交換できる仕組みになっていたようです。
後の探索にも関係するため、スタンプを見つけたら場所を覚えておきましょう。
スタンプラリーが序盤の重要ギミック
探索を進めると、商店街の地図とスタンプラリーに関係する情報を入手できます。
スタンプラリーでは、商店街にある複数の店舗を回ってスタンプを集めることになります。
確認できた情報では、スタンプは6店舗に配置されています。
つまり、
- 商店街の地図を確認
- スタンプが置かれている店舗を探す
- 各店舗を探索
- スタンプを集める
- 景品交換につなげる
という流れになります。
序盤ではマップを確認できるようになったら、訪れた店舗を覚えておくと探索が楽になります。
軍手を入手する
探索を進めると軍手を入手できます。
軍手は単なるコレクションアイテムではなく、障害物を動かす際に使用します。
特に冷蔵庫などの重量物を動かして先へ進む場面があるため、軍手を見つけたら必ず回収しておきましょう。
軍手を入手した後は、これまで通れなかった場所をもう一度確認するのがポイントです。
冷蔵庫を動かして先へ進む
序盤の探索では、冷蔵庫が道を塞いでいる場所があります。
軍手を入手した状態で冷蔵庫を調べることで、冷蔵庫を動かして先へ進めるようになります。
ここから商店街のさらに奥へ探索範囲が広がります。
「行ける場所がなくなった」と感じた場合は、これまで通った店舗に戻って、動かせるものがないか確認してみましょう。
ヘアピンを入手する
探索中にはヘアピンも入手できます。
このアイテムは後の鍵開けで使用する重要アイテムです。
ヘアピンを手に入れたら、すぐに使う必要はありません。
鍵のかかった場所を見つけたときに使用することになります。
ヘアピンを使った鍵開け
鍵のかかった扉では、ヘアピンを使った簡単なミニゲームが発生します。
基本的には、
- ヘアピンを動かす
- 鍵の反応を確認する
- 正しい位置を探す
- 鍵を解除する
という流れです。
ヘアピンを動かした際の反応を確認しながら、解除できる位置を探しましょう。解除に成功すると、先のエリアへ進めるようになります。
日記はできるだけ読む
このゲームでは、日記が単なる読み物ではありません。
複数の住人の日記を読むことで、奥ヶ淵商店街で何が起きていたのかが徐々に繋がっていきます。
特に重要なのが、三藤由美子の日記です。彼女の日記には、坂上青果の祐馬という男性についての記述があります。
最初は、「奥様との夫婦関係がうまくいっていない」という話から始まります。
その後、由美子は祐馬から妻への贈り物選びについて相談され、次第に祐馬への特別な感情を抱くようになります。
さらに二人でデパートへ出かけるなど、単なる知人以上の関係へ発展していったことが示唆されています。
このような住人同士の関係も、商店街で起きた事件を理解するうえで重要な手掛かりになります。
夜になったら注意
探索を進めると、商店街の雰囲気が大きく変化します。
それまで明るかった商店街が夜になり、怪異が本格的に登場するようになります。
このタイミングからは、
- 突然物音がする
- 何かが倒れる
- 扉が閉まる
- 怪異の気配がする
- これまで普通に通れた場所でイベントが起きる
といった現象が発生します。
特に「音がしたから確認しに行く」という行動を取る際は、周囲をよく確認しながら進みましょう。
懐中電灯を入手する
夜になった後は、暗い場所を探索することになります。
その際、懐中電灯を入手できます。
夜の商店街では視界がかなり悪くなるため、懐中電灯を入手したらすぐに装備しておきましょう。
また、暗くなったことで、それまで気づかなかった場所やイベントが発生する可能性があります。
帰ろうとしても帰れない
夜になった後、主人公は「もう帰りたい」と考えて商店街から脱出しようとします。
しかし、普通に来た道から帰ることはできません。
扉が閉まるなどして、別の出口を探す必要があります。
ここからは単純に入口へ戻るのではなく、
「商店街の別の場所から脱出できるルートを探す」
という探索に切り替わります。
奥ヶ淵商店街の序盤で重要なアイテム
| アイテム | 主な用途・意味 |
|---|---|
| 村麻からのメモ | 序盤の目的・神具の仕掛けを確認 |
| 田杉屋商店の鍵 | 田杉屋商店へ入るために使用 |
| ヘアピン | 鍵開けのミニゲームで使用 |
| 軍手 | 冷蔵庫などの障害物を動かす |
| スタンプ | スタンプラリーに使用 |
| 商店街の地図 | スタンプラリーや店舗探索に役立つ |
| 懐中電灯 | 夜の商店街を探索するために使用 |
| 日記・メモ | 怪異や住人の過去を知る手掛かり |
序盤攻略の流れまとめ
大まかな進行だけ覚えておけば、序盤は次のように進められます。
「奥ヶ淵商店街へ到着」
↓
「村麻のメモを確認」
↓
「商店街を探索」
↓
「田杉屋商店の鍵を探す」
↓
「店舗・住宅の日記やメモを調べる」
↓
「ヘアピンを入手」
↓
「軍手を入手」
↓
「冷蔵庫を動かして新しいルートを開く」
↓
「商店街の地図・スタンプラリーを確認」
↓
「各店舗のスタンプを探す」
↓
「日記などから商店街の過去を調べる」
↓
「夜になり状況が変化」
↓
「懐中電灯を入手」
↓
「帰ろうとするが出口が閉ざされる」
↓
「別の脱出ルートを探索」
序盤は「怖い場所から逃げる」だけではなく、商店街に残された日記やメモを集めることで、1980年代に起きた自殺事件や住人たちの人間関係が少しずつ見えてくる構成になっています。特に、アイテムを拾ったら「以前通った場所に戻って使えないか」を考えるのが攻略のポイントです。




















